リズと青い鳥を観ました+雑記

来月にはもう夏アニメが始まるころに謎の更新をします1号です。
正直今期は不作ですね!前期の反動だと思いますが。
先日またクソ田舎から東京に出てコードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道とリズと青い鳥のアニメ映画を2本観てきたので感想を書きたいと思います。









ネタバレ回避する気がないので最初に雑記を入れます。これから観たり、ネタバレ嫌いな人は回避してください。

どうでもいい話なのですが、自分の歯が全部臼歯の人はいますでしょうか。上下の前歯8本と犬歯4本は普通噛み切り歯なので溝がないはずなのですがそこに溝がある状態です。俺がそうなのですが、ググっても出てこないのでちょっと医療に携わったことのある母親に聞いてみたら知らないと言われ、東京に行った時に会った人に聞いてみようと思っていたのですが完全に忘れていました。虫歯になったことがないので歯医者とは無縁だったし、特に支障もないので放っておいたのですが、ググっても出てこないのでちょっと気になって他にいるかなぁと思った次第です。何か知っている人は教えてください。
また、滞在している間に眠れないので、落合南長崎から中野駅までふらふらと深夜徘徊している時に見つけて、ふらっと入った中野区の北野神社で薄明りに照らされていた絵馬を見ていた時に、大体が健康や目標を祈念している中、~(名前、携帯も持たずに外出して写真も撮れずに失念しました)が早く帰ってきますようにというものがあって狂気を感じました。他にもキャバクラ終わりなのかお姫様みたいな恰好でチャリをこぐお姉さんや、春の風物詩・酔いつぶれた女の子とワンチャン狙う男の子も見かけたので、やっぱりおもしろいものは東京に集まるんだなと思いました。今回は大きい通りをずっと歩いて見つけたので、もしまた機会があればヤバそうな裏路地にも入ってみたいと思います。雑記おわり










コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道 感想
興道は観たが、叛道を観ていないが大体のあらましを教えてもらったのでとりあえず観に。わりとざっくり省いているので説明が足りない部分やTV版と展開が異なる点があるが(個人的に興道で気になったのは、黒の騎士団を結成する契機となったホテルジャックが省かれているのでニーナがユーフェミアを崇拝する理由がなくなった点)、特に変わっている点はマオが存在していないのでシャーリーが生きているという点である。余談だが、特典でもらったフィルムがフレイヤ後にミレイとリヴァルが再会し、お互いの無事を喜び合うシーンだったがTVアニメだといないはずのシャーリーがそこにいるというものである意味レアではと思った。
皇道ではTVシリーズのR2半ばほどから始まり、大筋はあまり変わらないが特に星刻の活躍が増えていた。叛道では中華がほぼカットだったらしいので救済措置だろうか。他はほぼほぼ変わっていないので新規映像のみを注視するだけの時間が続いた。続編があると聞いていたので大幅に変化するのではと期待して観に行ったのだが、その変化はシャーリーが生きていることによる変化だったので正直ふーんという感じで終わってしまった。ルート変化により、スパロボのifルートほどではないが、FEでいう外伝条件を満たした感じになり、続編があるようなのでそちらに期待したい。アキトはなかった。
今回あんまり・・・という感じになってしまったのは、10月から2クールにかけて放送していた再放送を見ていたことが大きいと思うので、もし再放送を見ていない人は映画を観てからもう一度見直す方が楽しめる可能性が大である。
評価点は音声を録りなおしているという点に尽きる。最新の千葉紗子さんの声が聞けることや、V.V.や天子の声優が新しい子役になっていることなどが挙げられるが、特にゼロレクイエム時の名塚佳織さんの叫び声は名塚佳織さん好きなら必聴である。だいぶ変わっている。あと扇の結婚式にちゃんと星刻がいた。









リズと青い鳥 感想
いいという評判しかない中だったのでだいぶハードルが上がった中で観に行ったがもう言葉がなかった。
響け!ユーフォニアム2期でわりと触れたフルートの希美先輩とオーボエのみぞれ先輩の物語だが、響け!ユーフォニアムを見ていなくても観られる作りになっている。無論、見ていた方が分かりやすいのは確かだが。
時系列的には2期の続きで、怪物・田中あすかを中心とした3年生は卒業し、新しい学年になっている。基本的に上に挙げた2人とその2人と仲良しの優子・夏紀のほかの登場人物は、絵本の物語のリズと少女、新入生でみぞれ直属の後輩のオーボエ奏者の剣崎梨々花くらいしかまともなセリフがなく、2人の関係に対する無駄が一切排除されている。
無駄という言い方はよくないのかもしれないが、この映画は90分一切無駄がなかった。コミュニケーションの天才だが、楽器の才能は他者よりもうまい程度の希美と、コミュニケーションが苦手だがオーボエが天才的なみぞれ。みぞれがいなくてもなんとかなる希美と、希美の復帰により希美に対する依存がものすごいことになっているみぞれ。みぞれだけが音大への進学の誘いを受けることを端緒に起こる2人の関係の軋轢が、リズと青い鳥という物語・楽曲に沿ってこちらに向けてリアルにぶつけられる。みぞれという怪物に殺される。どちらがリズでどちらが青い鳥なのかは観た個人の判断によるし、場面によっても変わるところであろう。桑島法子さん演じる新山先生にあの湛えた笑みで詰問されながら縊り殺されたい。とりあえず素晴らしかったのでまだ観ていない人はぜひとも観てほしいと思える作品だった。
劇場版アニメはもちろんだが、冬アニメのヴァイオレット・エヴァーガーデンから京都アニメーションが化け物じみてきている気がする。作画にそもそも定評があったが完全に他のアニメとは一線を画している。山本寛さんがおかしくなってしまったので、彼を生け贄に山田尚子さんを育て切った手腕なども称賛に値する。MUNTOはつまらなかったが。
特典のフィルムは最初か最後の坂で希美を追随するみぞれだった。青い線が右か左かわかればどちらのシーンかわかるが、友人にあげてしまった。どうでもいいが途中に一瞬ある水着の画像の部分のフィルムはとても高値が付きそうな気がした。
隣が音を立てるタイプのオタクでなければもっと集中して観ることができたであろう点が唯一心残り。

という感じでした。まぁギアスは観たければ観てもいい、リズと青い鳥はできれば観てほしいという感じです。
6月後半から2週間限定で公開されるアンダー・ザ・ドッグをわりと観たいですがまぁBlu-rayで見ることになると思います。在京の方はぜひ観てみてください。キネマシトラスとオレンジのタッグなので作画は間違いないと思います。

では春アニメまとめでまた。







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2018冬アニメまとめ


球春到来!センバツもベスト4まで出そろい、プロ野球も開幕しましたが、皆さん野球楽しんでますか!?応援しているチームのスタートが良かった人も悪かった人も、まだ140試合あります!毎日楽しんでいきましょう!!!








みたいな変なノリいるかいらないかって言ったらいらないんですがとりあえずやりました。鬱です。
4月に入り、ヴァイオレット・エヴァーガーデン・メルヘン・メドヘン・アイドリッシュセブン・オーバーロードⅡ以外のすべてのアニメが終わり、ないし2クール目に入りました。今期のアニメはレベルが高いものが多かったため、ダメだったものは浮き彫りになり、他のクールならもっと点数が高かったであろうものが低くなっていることもあると思いますがご了承ください。

バジリスク~桜花忍法帖~ 60点
2クール前半。1クールものだと思っていたため、幼少期の部分に半分以上割いてて大丈夫かなと思っていたが、2クールならまぁキャラを知るために必要だろうか。
しかし1期の出来が良すぎたため、作画がイマイチな点や話自体が盛り上がりに欠けている点などを考えると評価も低くなってしまう。忍び10人が様々な能力を持つ中でも早見沙織さんのキャラだけ弱すぎやしないだろうか。
ヤングマガジンで連載中の漫画版が少し面白そうだったので、後半の巻き返しに期待。


バジリスク~甲賀忍法帖~ Blu-ray BOX(6枚組)

りゅうおうのおしごと! 75点
アニメだけを見ている人ならば、点数低くないかと思われるかもしれない。しかしアニメの出来だけなら85~90点は堅いのだが、この作品は原作を読んでしまっているためにこの点数になってしまった。
1クールでいい感じに収まるところまで進めるという条件があったと思うのだが、そのために各キャラクターの描写があまりにも薄くなってしまっていた。全てきっちり描かれているのは祭神雷ちゃんくらいで、特に1話割いたにも関わらず桂香さんが何とも言えないキャラになってしまっていた。
現実の将棋界のパロなど細かいネタはちゃんと散りばめられていてよかったが、将棋を知らなくてもとても楽しめるのでぜひ原作を読んでほしい。アニメでは端役だったキャラがとても魅力的に感じられると思う。各キャラのCVの配役はとても良かったと思う。


藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)

宇宙よりも遠い場所 100点
やられた。
ノーゲーム・ノーライフのスタッフが再集合?クソみたいなチェスしか印象に残っとらんわ!そもそも花田十輝先生のいちいち精神世界に飛ぶ脚本ダメなんだよ!と思って、MADHOUSEのオリジナルアニメかぁくらいの気持ちで見ていたら、ズブズブと沼に引きずり込まれていた。
各キャラクターがとてもうまく描かれていて、役割や仲良くなる過程、それを通しての成長など、もうすべてに殴られた。周囲で支えるサブキャラクターも魅力的で作画も完璧。特に完全に報瀬ちゃんに主人公を食われていた主人公のキマリの幼馴染のめぐっちゃんが最終回で再びキマリが主人公だったと思わせてくれる描写は見事の一言。
あえて叩くところを挙げるならば、OP曲がED曲に比べてだいぶ弱いということくらいだろうか。
同じ花田さん脚本のラブライブサンシャインを許してしまいそうになるが、4月から再放送するので現実を見させられると思う。

アイドリッシュセブン 75点
謎の17話構成で、初回1話・2話で1時間。今クールは15話まで放送し、16話・17話は1ヶ月後に別枠を設けて1時間放送するという金がかかっていそうなアニメ。スマホゲームってやっぱり儲かるんだなと思った。
作画がとても良く、OPは神風動画によるCGダンスで謎に飛行機の滑走路で踊っているのが印象に残った。
各キャラもわかりやすい特徴があり、名前も一から十までが名前に入っており、少数精鋭でなじみやすい感じにしていた。
しかし内容が完全にアイドルマスターの765プロと961プロの構図まんまだった。同じバンダイナムコがリリースしているからわざとなのかもしれないが、こんなんでいいんだろうかと思ってしまった。
話の落とし方に見どころがあるか期待。


アイドリッシュセブンウエハース6 20個入り 食玩・ウエハース (アイドリッシュセブン)

学園ベビーシッターズ 70点
天涯孤独になってしまった主人公と幼い弟が、たまたま縁のできたおばあさんが理事長を務める学園でベビーシッター部として働きながら友人や幼児との交流を深めていくという少女漫画らしい少女漫画的な内容のアニメ。
ブレインズ・ベースは最近こういう感じのアニメを安定して作っているイメージ。
役と教師や生徒役の兼役が多く、声優さんの演技の幅を楽しむことができた。特に三瓶由布子さんのセリフ量が多く、技量も感じられた。
どうでもいいが、CM中でED曲であるおしえてョのPVが流れるのだが、西山宏太朗さんは笑顔で大きく振りつけをしているのに、梅原裕一郎さんは真顔で小さく動いているギャップが一番面白かった。

からかい上手の高木さん 70点
シンエイ動画がとなりの関くんで培った隣同士アニメ第2作(大嘘)。
恵まれた原作からものすごい凡作。少し前にCMをしていた時のキャストと違う気がするが、なんとなく梶裕貴さんの西片くんが高橋李依さんの高木さんとはあまりうまくマッチングしていないように感じた。
内容もそもそも起伏の付くようなものではないので、あぁ青春してんなぁと頭を空っぽにして見ていた。
あにめのめというシンエイ動画の枠はこのアニメで終わりのようだ。アニメノチカラと同じでパッとしない枠だった。

citrus 65点
2号イチオシの百合作品だったが個人的にはあまりピンと来なかった。
1話でキスまで行ったが最終的にそれ以上の関係になることはなく、主人公コンビの関係者や恋敵が出てきては2人の関係を認めるという流れがずっと続いたので単調に感じた。原作だともっとうまく話を進められているのかもしれない。パッショーネ制作というだけでなにかマイナス要素を感じてしまう自分も悪いのだと思う。
藤井ゆきよさんの姉さん口調のキャラと井澤詩織さんのネットリレズ系のキャラはとても良かったと思う。


citrus (9) 特装版 (百合姫コミックス)

オーバーロードⅡ 60点
小説家になろう発の人気転生モノの2期。原作がものすごく売れているらしいが正直アニメを見ていてもあまり面白いと思わない。
特に2期はメインキャラ周りでなく、トカゲや一般市民の話を長いことやられたので風呂敷を広げすぎて、さらにこちらがわかりづらい形になってしまった。特にアルベドの出番が少なすぎた。主人公が魔界と人間界両方に肩入れしているのもよくわからない。
13話でどうまとめてくるのか。

魔法使いの嫁 90点
2クール後半。1クール目の最後でエリアスの元から智世がいなくなるようなことが示唆されていたがまぁちゃんとミスリードだった。
2クール目でも様々な場所へ行ったり新たな出会いをしたりと智世の世界が広がっていく。その中で喜び、傷つきながら成長していく様を美麗に丁寧に描き切っていた。
原作と同時に終わらせるのかと思っていたら、原作は新たな展開を迎えるらしい。
種﨑敦美さんはもちろんよかったが、最終話での遠藤綾さんのシルキーの演技がとても良かった。

ダメプリ ANIME CARAVAN 70点
乙女ゲー系スマホゲームのアニメ化。矢作紗友里さん演じる女性主人公が4人の少し残念な王子たちと交流を深めていくストーリー。
少数精鋭のため、各王子の掘り下げがうまくいっていた。しかし、あまりにもノーストレスというか、ライバル的存在がいないので結局は全員が主人公に惚れてしまうので少し退屈だった。
サブヒーロー(この言い方でいいのだろうか)3人はゲーム内だと攻略できるのかどうかが少し気になった。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 90点
響け!ユーフォニアムの頃から京都アニメーションのCMで流れていたので、いつのやるのだろうと思っていた作品。
毎週作画が劇場アニメ並みにいいので逆に不安になってしまうほどだったがブレることはなかった。その間に流れていたCMでリズと青い鳥の情報が流れて劇場アニメはやっぱり違うなと気づかされたが。
途中まではヴァイオレットちゃんの成長率がとても残念だったが、いきなり急成長していい話作成マシーンと化して毎週ええ話やこれは・・・となっていた。しかし、最新話で突然血なまぐさいありきたりな内容になってきて、興ざめもいいところだったので少し評価を落とした。
うまくまとめてほしい。

デスマーチから始まる異世界狂想曲 30点
小説家になろう発の作品。なろう作品だが大沼心監督なので何とかしてくれるだろうと思っていたがどうにもならずに終わってしまった。
なろうの中では評判が良かったらしいが、主人公が何を考えているのかわからず(いちいち商人になりたがる、能力を隠したがるなど)、特にデスマーチの要素が必要ではなかったという点がタイトルを全否定している。そしてちゃんとなろう作品なので知らないうちに女の子にモテて取り巻きが増え続けている。
また、OP曲が自分が歌った方がマシなのではないかと思わせるほどに残念である。相対的にWUGのEDが唯一の良い点になるほどにひどかった。CMでWUGの妹分だということがわかってDIVE2はもうダメだなと思った。
最終話でろくろを回して陶芸していた時にはもう何も言えなかった。駄作。

ラーメン大好き小泉さん 55点
テレビドラマ化もしていた人気コミックがアニメ化。ドラマの後にアニメになるのは割と珍しい形のメディアミックスだと思う。
毎週うまそうにラーメンを食い、咀嚼音をたてるのでそういった記事がどこかでバズっていた気がする。
しかし、8割方首都圏のラーメンを紹介して咀嚼音を立てるだけなのでとても単調である。夜中なので腹も減ってちょっとイライラするレベルだった。
佐倉綾音さんに罪はないと思うのだが、佐倉綾音さん演じるキャラがただただうるさいだけで更にイライラを助長した。
好きな人は好きなのかもしれない。


みんみんのとろけるチャーシュー300g

ゆるキャン△ 95点
まんがタイムきららのCMの時に宣伝していたので、いつアニメ化するのだろうというのと、きららアニメだしどうせしょうもないだろと思っていたらいい意味で裏切られた。
前クールの少女終末旅行もそうだが、かわいい女の子がもこもこした服装をしているというのはかわいさをさらに強調してくれることをわからせてくれた。ソロキャンプの回も多く、作業中や移動中など自然の音しかならないような場面も多いのだが、そこでは大塚明夫さんがナレーションを入れてサポートしてくれるのでかゆいところに手が届いている。DYNAMIC CHORDに見習ってほしい。
LINEのようなやりとりでの各キャラの顔もかわいく、前クールのJust Because!でもなされていたがこういう表現は増えていくのだろうと思う。最終回でタブレット端末で水曜どうでしょうを見ていて学生のノリがわかっているなぁと感じた。
少し残念だったのは、その最終回でCパートのソロキャンプの時になでしことリンが出会ってしまったことと、OP映像のオシャレさを追求しすぎてスタッフの名前が読みづらかった点くらい。
とてもよかった。


Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームハウス(バーガンディ) 2000032598

メルヘン・メドヘン 20点
故・松智洋先生が生前に温めていた作品のアニメ化。松先生と懇意にしていた作家陣が脚本を担当していたらしいが、視聴者に不親切な部分が多かった。
まずこの作品は様々な国の代表がチームを組み、白雪姫などの物語の力をまとって戦っていくという内容なのだが、わりと序盤からバンバンキャラが出てきて自分で名乗るだけなのでコイツ誰で何の能力だったっけということがものすごく多かった。7話くらいでやっとわかりづらさに気づいたのか、キャラが出てくると~代表~みたいなテロップが出るようになった。
また、OPが明らかに完成形ではないなという映像であり、それも7話で刺し変わったのだが、完成形の映像もとても残念だった。fhanaさんのアップテンポなOP曲で特に盛り上がるサビのところで一枚画を連発されるとものすごく萎える。
そしてトドメが未完であるということである。4話くらいからもう作画があやしかったが、8話終了後に2週休む旨が発表され、2週後に放送された9話の作画は正味24分ずっとガタガタであった。そのうえ10話放送で本放送は終わりとなり11話・12話は完成次第なんらかの形で放送というアクタスお得意の手法をかまされた。制作はフッズなのに。
松智洋先生の頭蓋骨をボールにして野球をした挙句にそのボールで近所のガラスを割り、それは松がやったことですみたいなことをしでかしたアニメだった。

恋は雨上がりのように 70点
ノイタミナ枠のアニメ。WIT STUDIOは今クール魔法使いの嫁とこの作品を請けていたが、多分魔法使いの嫁は劇場版から携わっていたので実質こっちに傾注していたのではないかと思う。
男やもめで作家を夢見ながらファミレス店長をする中年男性と、ケガが原因で陸上競技ができないためそのファミレスでアルバイトを始めた女子高生との恋のような関係を描いた作品。
終始あきらちゃんが押して店長が引くという形だった。店長が煮え切らない態度をとっているのでなんだかモヤモヤした。友達という落としどころもよくわからなかった。原作も同時に終わると聞いて同じ終わり方かは知らないが、最終回は完全にファンタジーだった。ウユニ塩湖が作中にまででてきたし。
同じケガから陸上競技に復帰した他校の娘などどういう役割を果たしているのかわからないキャラがいた点や、ちょっと昔のアニメによく出てくるものすごい急な坂が出てきた点などもう~んという感じ。

ハクメイとミコチ 70点
小人の少女たちのほのぼの日常ストーリー。
ハマる人はハマるのかもしれないが、個人的にはあまりおもしろいと思わなかった。ラルケなので作画は丁寧だが、演出でちょいちょい紙芝居になるのもしっくりこなかったしただ合わなかっただけなのだと思う。出来自体は多分わりとよかったはずだが、原作を買っている知人もアニメはイマイチと言っていたのでやっぱりイマイチなんだとなった。
EDで回の掘り下げを映像と文章で表現する技法はよかったと思う。







グランクレスト戦記 80点
2クール前半。水野良先生原作のラノベのアニメ化。
戦記物はあまり得意ではないのだが、この作品は戦闘シーンや展開などが分かりやすく描かれていてとても良かった。2クールものにありがちな特番を入れてきてまた特番か・・・と思ったが、その特番を見ることでだいぶわかりやすくなったので、キャストがじゃれあうような特番でなく、アニメ映像をなぞって必要なことをちゃんと教えてくれる特番はありがたいと思った。
戦闘中が特に顕著だが、基本的に作画がとても良かったので後半も期待したい。

博多豚骨ラーメンズ 85点
メディアワークス文庫から出ているラノベシリーズのアニメ化。博多でヤクザや殺し屋が暴れるという、これ、オカルト要素のないデュラララ!!じゃね?という感じの作品だったが、実際にデュラララ!!とコラボした単行本を出されているのでこちらは何も言えなくなってしまう。
基本的に2話完結の話を12話やってくれて、各キャラの人間関係や人物像やらをわかりやすくしてくれた。女性がほとんど出てこなかったが毎週楽しんで見ることができた。これ完全に彼女じゃん・・・みたいなシーンが多くて変なニヤニヤが止まらなかった。
ラスボスが個人的にどうしても嫌いな島﨑信長さんだったのがよくなかったが、野球アニメだったのはよかった。

覇穹 封神演義 55点
2クール前半。だいぶ前にジャンプでやっていた藤崎竜先生の作品の再アニメ化。
確かに前のアニメは出来が悪かったが、今回のものも様々な展開をすっ飛ばしすぎていて、何が何で誰が誰だかわかりづらくなってしまっているので、原作を読んでいない人には大変不親切な出来になっている。面白くするために削るならいいのだが、もう原型が分からないくらい削られているので楽しむためには原作を読んでから見るか、原作を読んで見ないかという2択を迫られる。
グランクレスト戦記の感想の中でふれた、キャストがじゃれあう特番を6話あたりでブチ込まれたのもよくなかった。
もしかしたらこれまで急いだ分、後半巻き返してくれるかもしれないので一応期待。

クラシカロイド 50点
2期の2クール後半。後半になって登場人物が勢ぞろいしたが、特に盛り上がるところもなく終わってしまった。
最終話のサブタイトルがラストクラシカロイドみたいな感じだったのに、その最後にお父さんがハシビロコウのハッシーには秘密が・・・みたいなことを言いだしたので3期をやるのかもしれない。
できれば見たくないがEテレの作品はそういうことを平気でやってくることをファイ・ブレインと境界のRINNEで身をもって知っているので覚悟はしておく。

タイムボカン 逆襲の三悪人 50点
2期の2クール後半。結局三悪人が逆襲することはなかった。
偉人をずっとやっているのならまぁいいのだが、福沢アナやらイモトアヤコやらを挟まれるとさすがにイラっとするのでやめてほしかった。流石に3期はないと信じたい。

3月のライオン 75点
2期の2クール後半。
オリンピックで3週休んだが今週に2話放送して3月中に終わらせてくれたのはありがたかった。
後半は桐山くんはほとんど将棋を指していなかった気がする。とにかくひなたちゃんのいじめ問題が中心だった。悠木碧さんがとにかく現代のいじめっ子のテンプレみたいな娘をうまく演じてくれて流石だなぁと感じた。
この作品はこの枠で休み休みやるのだと思うので長い目で見ていこうと思う


弟子・藤井聡太の学び方

ダーリン・イン・ザ・フランキス 95点
2クール前半。TRIGGERとA-1 Picturesが共同制作で、かつスタッフも豪華な時点で面白くないわけがないだろうと思っていたらちゃんと面白かった。
ここのところ不作のロボットアニメにあえて挑戦して、かつ青春時期の主人公らのやり取りをかわいくかっこよく描いている。また、オトナとコドモの違いの謎など、これから触れていくテーマにも期待が持てる。
作画も基本的にすごく良く、Aパート明らかに手を抜いているなと感じる(この作品比で)とBパートでものすごく良くしてくれるので楽しんで見られる。前半のEDの米山舞さんの画がとくに好きだった。
後半も期待。

BEATLESS 70点
2クール前半。SF界で定評のある、長谷敏司先生が月刊ニュータイプ上で連載していた作品のアニメ化。
人間とhIEと呼ばれるロボットとの関係性に踏み込んでいく人間の少年とhIEの少女の物語。内容自体はとても興味深く、うまく描かれているのだが、作画が追い付いていない。最初の方はまぁ大丈夫だったが後半になるにつれて浮き彫りになっている。特に男性に顕著。まぁ仕方のないことではあるが。
また、総集編を1クールの内に2話も入れてきたのでもういいよ・・・となってしまう。ディオメディアだしどうだろうと思っていたら案の定追い付いていなそうである。
内容は面白いので後半も頑張ってほしい。

キリングバイツ 60点
獣化できる人間、ブルートとそれを使った戦闘を楽しむ財閥に巻き込まれた平凡な青年とラーテルのブルートの瞳を主人公とした物語。
基本的にはエロいと思えるか、戦いを楽しめるかという点が評価につながるのだと思うが、自分には合わなかった。諏訪部さんと赤崎さんの過剰な実況しか楽しめなかった。
2期がありそうな終わり方をしたが果たして売れるのだろうか。

ミイラの飼い方 80点
オカルト的な出来事に慣れっこの少年とその元に父親から届いたミイラと周辺の友人や小鬼などのハートフルなやり取りを描いた作品。このTBS枠はどちらかがハズレかどちらもハズレの場合ばっかりだったが、今期は3作品ともそれなりに楽しめてよかった。特にこのミイラの飼い方は制作陣がちゃんとしていたのと、コミコ原作だろとタカをくくっていたら思いのほか面白かったので楽しめた。岸田隆宏さんがキャラデなのだがキャラがかわいかったのもよかった。
最近には珍しく、DVDのみの販売となっているのが身の丈をわかっていると思う。そしてエンドカード担当がサンリオだった。
サンリオといえば今期はサンリオ男子だが、クソ田舎で映らないので見られないなと思って見ていなかったが、少し東京に行く機会がありたまたま7話あたりを見たのだがだいぶヤバいと感じた。作画がまず死んでいて各キャラの肩幅がいちいち広かったのと、女性目線からのキャラとのやりとりを見せられて何の拷問だとなった。映らなくてよかった。

だがしかし2 75点
人気漫画だがしかしの2期。1期と違って15分枠になったが、それがかなりプラスに働いている。
また制作会社も手塚プロダクションになっており、そもそもの作画もよくなった。乳揺れも過剰になった。30分時代は冗長なやり取りに感じていたものが15分になったことによってテンポが出たように思う。新キャラもよく喋って面白かった。

たくのみ。 60点
岡山から転職して上京してきた20歳の女の子(?)がシェアハウスで3人の女性と交流しながらお酒の種類や飲み方を学んで行く物語。
このご時世だからか、毎回このアニメの登場人物は全員成人していますという注意書きが出てきて哀愁をおぼえる。内容もまぁ女の子がキャッキャウフフしながらお酒と肴を楽しんでいるだけだったが、最終回でクソみたいな社会人マナーをブチ込んできたのがだいぶマイナス評価につながっている。そういうのが見たいのではなかったししかも最終回でやるんじゃないよという気持ちになった。

Fate/EXTRA Last Encore 70点
人気シリーズFateの1シリーズで、分割2クール前半だということが最終話で分かった作品。
最初はこの感じの話Fateでやる必要あるのかなと思っていたが、後半はだんだんわかってきて楽しめた。しかし風呂敷広げすぎでは、と思っていたら分割2クールであったということで、あ、はいみたいな感じだった。
いつものシャフトをさらに過剰にした演出で、3月のライオンでちょっと抑えてんのを爆発させたのかなと思った。
面白くないわけではないので夏まで内容をおぼえていられるかというところ。

スロウスタート 85点
今期きらら枠その2。瓶詰妖精やんけ!と思ったら瓶詰妖精の作者の作品だった。
きらら作品ににありがちなゆるゆる日常系だったが、ものすごく作画が良かった。内容も回を追うごとに登場人物が増え、その関係性が広がっていった。水着回などもちゃんとあって大人枠の乳がたゆんたゆん揺れていてニコニコして見ていた。
特に栄依子は冠のお世話役なだけかと思っていたらいきなり先生といい感じになっていて、コミュ力がすごいと言っていたがそこまでかと驚かされた。きらら本誌の表紙を2人で飾っていて原作を知っている人は周知だったのかと思った。
ゆるキャン△などもあるので殺しあってあまり売れないかもしれないが、だいぶ質アニメだったと思う。

ポプテピピック 90点
クソアニメを自称するだけあってちゃんとしたクソアニメを真面目に作っていた。
声優が発表された時点で、キングレコードに魂売って、結局はそうなんだなと落胆していたが、第1話でちゃんと江原さんと大塚芳忠さんが声優をしていてもうお手上げだった。上映会にまで行った知り合いの小松未可子ファンが嘆き悲しんでいて少し笑ってしまったが。
なんだかわからない内に30分見せられてこんなもの2度と見ねぇよと言わせない構成もずるい。
また、AC部制作のボブネミミッミも最初はふざけんな!と思っていたが、最終的には本編の声優予想並みに楽しみになっていたからたちが悪い。ヘルシェイク矢野に関してはもうアニメですらなかった。AC部の髭の人はその辺の男性声優よりだいぶうまかったのもよかった。
おそ松もうまるも死んでいたので前クールにやっていたら多分今期より売れていたと思う。


POP TEAM EPIC 【初回限定盤】

おそ松さん第2期 75点
2期の2クール目。1期から何も変わっていないが、人気の離れ方はすごいなと感じた。
女子の密集力や購買力はすごいと思っていたが、間をあけすぎるとこんなに過疎化が進むのかと思った。1万売れているのに人気が落ちたと言われるのもアレだが、全盛期を知っていると仕方ない部分もあるのかなと思う。
また言うが内容自体は何も変わっていなくて安定している。

続『刀剣乱舞ー花丸ー』 75点
2期目。活撃よりこっちの方が受けがいいのではないかと思うがどうなんだろう。
もう刀剣が増えすぎて何が何だかわからないので流れだけつかんで見ていたが、1期より刀剣同士を交流させる場面が多かったように感じる。グランブルーファンタジーとコラボしていた時に、審神者たちがこいつとこいつはあぁいう風に呼び合って会話しているんだとやっとわかるくらいに掘り下げられていないと聞いたので、このようなやり方はうまいなぁと思う。
まぁ売れそうだなとわかるくらいには楽しめた。

刻刻 80点
堀尾省太先生のコミックのアニメ化。なんでも水木しげる先生が近年で一番評価していたらしい。
時間を止める石とその中で活動できる力を持った家族と、その石と力を研究し狙っていた教団との戦いや、過去をめぐる謎に触れていくストーリー。ジェノスタジオがテレビアニメを初めて元請したのでどんな感じかなぁと思っていたが、梅津泰臣さんがキャラデということで動かしやすくもあっただろうし、実際にうまく動いていた。
初期にスタッフやキャストと本編を実況しようみたいなCMをしていたが、すぐにやらなくなってしまっていたのでその企画に何か問題があったのだろうか。宣伝しなくなっただけでやっていたのかもしれないが。
また全話入りで15000円と安いのでお買い得だが正直あまり売れないと思う。
梅津さんが1人でやったEDはまぁエロくてよかった。

刀使ノ巫女 65点
2クール前半。オリジナルアニメ。
正直あんまりピンと来ず、いまだに各キャラの名前もうろ覚えなのでほとんど声優さんで言っているレベルにハマっていない。初期に公式が2クールですので安心してください!みたいなことを言っていてうえぇ・・・となったのを覚えている。
最初期の天下一武道会みたいなやつをなんとなく1クールやってくれればよかったのに、クソダサスーツを着て荒魂と呼ばれる敵と戦う展開になってしまって、あ、広げてきたなと思った。
そういえば種田梨沙さんの復帰初作品になるのだろうか。
まぁ2クールなのでとりあえず。

三ツ星カラーズ 70点
電撃大王で連載中の作品。苺ましまろやんこれ!と思った。上野で小学生女児が暴れる感じのやつ。
途中に夏祭りの回があり、その回があまりにも雑すぎて一時期ドベ候補だなと思っていたが、思っていたよりは盛り返してきて楽しめた。声優さん自体が若手だが実力のある人だったので演技もうまく、作画もたまに荒いところもあったがまぁ安定していた。
余談だが、友人と上野で豚星カラーズやろうぜ!アメ横走り回っててもあらあらカラーズちゃんだわで許してくれるっしょ!みたいな話をしていたが頓挫してしまった。

伊藤潤二「コレクション」 80点
ホラー漫画家、伊藤潤二先生の作品群をアニメ化したもの。
OPがロックで知り合いがあれ完全に会社の意向でしょみたいなことを言っていたが、割とあっていたと自分は思う。作画とかではなく伊藤潤二作品に声が付いているというだけで自分はわりと満足だった。
今クールに再放送していたこれはゾンビですか?のキャラデの田頭しのぶさんが監督とキャラデをしていて、流石だなぁと思った。特に「隣の窓」と「橋」が良かったと思う。富江もやってくれると思っていたら画家しかやらず、他の作品はOVAで販売という手法を取られたのでずるい!となった。
この作品にも「グリセリド」だったと思うが種田梨沙さんが出ていた。少しずつ復帰していってほしい。


続いて打線です。今期は豊作でしたね。

2018冬クール打線
中 空銀子          (りゅうおうのおしごと!)         
二 十倉栄依子       (スロウスタート)       
遊 志摩リン         (ゆるキャン△)
指 小淵沢報瀬       (宇宙よりも遠い場所)
三 羽鳥智世         (魔法使いの嫁)
一 ゼロツー         (ダーリン・イン・ザ・フランキス)
捕 カトレア・ボードレール (ヴァイオレット・エヴァーガーデン) 
左 茂木朝          (ミイラの飼い方) 
右 妲己  (覇穹 封神演義)            
投 小鳥遊紡 (アイドリッシュセブン)

あまり趣味が入らない普通に強い打線になってしまいました。面白みがないですね。反省します。鬼太郎のCMがなんかよかったので見ようと思っていたのにちゃんと寝ていました。朝アニメに向いていません。今日からもうウマ娘 プリティダービーが始まるので見ないといけませんね。予後不良からの種付け同人とラブラブ種付け同人と予後不良馬刺しリョナ同人まで思いつきました。
今期もひそねとまそたんや多田くんは恋をしないなど楽しみなアニメがたくさんあるので見られるだけ見ていこうと思います。また、BS11が見られる環境ならば宇宙よりも遠い場所とゆるキャン△の再放送がすぐに見られます。BS11、有能。
というわけで来期もよろしくお願いします。









プロ野球オール写真選手名鑑 2018 (NSK MOOK)

citrus 第六話 out of love

お久しぶりです。
順調に毎日更新していたかと思うと急に更新をしなくなるでお馴染みの二号です!!

すっかりcitrusに置いていかれてしまったので、追いつけるようにしっかり更新していきます!!

では早速citrus 第六話 out of loveの二号的観測レビュー









0パートなしで早速のOPパターン。
今までこのパターンありましたっけ?

録画ミスったかなとか思いつつ、6話スタート


の前に、ふつうにどんな話だったか忘れたので自分の第五話 under loverのレビューを見返しました。



前回までのあらすじ

不審者が家にやってくる!


確かにそんな感じで終わってました。

というか、玄関先に不審者が入ってくるところが6話のスタート。

まぁ、だいたい皆様の予想通り不審者こと芽衣パパと芽衣の不穏な邂逅。
完璧黒髪クーデレドジっ子生徒会長こと芽衣さんが、実の父に対して「先生」とか言い始める
露骨に不穏な展開に。

当然のように会話もなく、JK力の高い柚子が板挟みに。

普通にかわいそう。



家の気まずい空気に耐えられず、かどうかはわかりませんが
柚子と不審者は買い出しにコンビニへ。

そして滅茶苦茶キレイに整備されたベンチで「俺は自分探しの旅をしてるんだ」的なことを言い出す不審者。
citrusの中に出てくる男キャラは全員不審者なので、たとえ父親でも不審者で間違いありません。


マンションの周りの描写を見るたびに感じる超高級住宅街っぽい描写。
誰がこんなに金持ってるのか、普通に謎。


基本的におせっかいキャラは苦手なんですが、柚子はわりかし平気です。

レズだからかな。




そんなことを考えていたら唐突に挟まる若かりしパパを回想する芽衣。

誰だこれ。

銀行の支店長みたいな風貌からワイルドな不審者にジョブチェンジ。

人ってここまで変われるんだなぁ。

男キャラのキャラ紹介のための回想きついなぁとか思っていたら、
唐突にやってくるノルマ達成のお時間!!

数話ぶりのノルマこと濃厚なレズキス。

これまで6話の中で随一の長さだったのではないでしょうか。


からのベッドシーン。

どういう心の動きがあったのかは、全部ひとりごとで芽衣さんが説明してくれますが
どういう心の動きがあったら同性の服の下に手を突っ込むのかは永久の謎。

それがレズ。
これがcitrus

待ってました。

そして聞き捨てならない完璧黒髪クーデレドジっ子生徒会長芽衣さんのセリフ

「優しくするわ。はじめてなんでしょ?」


ん?芽衣さんははじめてではないのか。

ということは、あのドリルモブ子も本当に経験済なのか。

JKこわい









濃厚レズシーンにやられてちょっと記憶が飛んではるみんこと島津由乃さんが自転車で颯爽と登場。

ドロドロのレズ沼に差し伸べられたお助けキャラの傘さしニケツのJKコンボ。
JKは私が法律!ということですね。

青春って素晴らしい。

はるみん(CV:藤井ゆきよ)のキャラとあってない感じのふんわりほんわりボイスから
能登麻美子さんの片鱗を感じていると突然柚子ママからの電話。

ママドカタなのか。
ますますどうやってあんな家住んでんだ。

ちなみにダムの建設責任者は超高給取りなので、たぶんそういう立場なんでしょう。

そしてママから発注される緊急クエスト。
「パパの飛行機の時間までに芽衣を探して!」



ターゲットは理事長室で無造作に散らかった書類の上で座る芽衣さんです。
制限時間以内に対象を目的地まで誘導してください。





そして無事にミッション達成。
父親の見送りへ、空港行きの電車のホームに到着。

柚子の校内放送ジャックの演説でなにが響いたのかはわかりませんが
凍り付いた親子関係は雪解けを迎えて無事6話終了。

意味深にずっとカットが刺さっていた飛行機の描写はお父さんのための伏線だったんですね。


そして二人は幸せなキスをして終了。
レズかホモかだし、まぁ多少はね?

これまでのキスとは違う、とかいう明らかに一線を越えたボイスオーバーのまま
ノルマカウント2に。


ちなみに6話まで累積5citrusポイントと、案外そうでもない結果になりました。
単純にキスをした回数だけだと桜trickが圧勝しそうですね。

・・・本編終了かと思ったまとめを書いていたら、コードギアスのアーニャが高校生の体を手に入れた!
みたいな奴が出てきました。
髪の毛ピンクで急にトンデモ世界観のキャラが出てきたので一瞬アニオリかと思いましたが、そんなことはなく。
この子も記憶を良くなくすから写真撮るのが趣味なのかな。

7話以降キーパーソンになるみたいなので、要注目ですね。









ちなみに二号が小学校1年生の時の担任は母親でしたが、学校の外で母親を「先生」と呼ぶことはあり得ません。
おなじく父親も同じ学校の教師でしたが、学校では「せんせい」、家では「お父さん」とTPOをわきまえている6歳でした。

という実体験を踏まえると、学校の外でも自分の父親を「先生」と呼ぶのは
精神科に行った方がいいレベルで患ってるように見受けられます。

よくある学園祭マジックで出来たカップルのように、一時的な精神の高揚感だけで親子問題が解決したと思うのはのちのち危険だと思います。

ご参考まで!

それではみなさん、よいメンヘラライフを!!


うつ病がわかる本。「がんばれ」と本当に言ってはいけないのか?臨床心理士がざっくり解説。「なるほど。そうだったのか」10分で読めるシリーズ

クソオタクの戯言

なんとなく前記事を見たらクラウドファンディングとかいうおそろしい言葉が目に入って戦慄した1号です。なんとなく書きたいなぁと思ったので、今期アニメまとめ前なのでなるべく今期アニメに触れないような内容を書きます。ブログを書くのってこのくらいの気持ちでいいと思います。でも徒然書くので多分長くなります。









・アニメの話
まずは、今期アニメについて触れないようと言っておきながら今期アニメの話なのですが、粒ぞろいの今期アニメの中でドベ争いもなかなかに白熱していました。前作の期待を背負っての続編ながら質・内容ともにアレなバジリスク~桜花忍法帖~、大沼心監督だしスマホ太郎超えはなかろうと思っていたらどっこいだったデスマーチから始まる異世界狂想曲などありましたが、ここに来て7話でやっとちゃんとしたOPができたメルヘン・メドヘンが2週間の休養に入ってしまったことでもうよほどのことがない限りこれに確定でしょう。悲しい現実です。質アニメでもなかったのに万策尽きるとは。まとめの時と感想が多分かぶると思いますが、メルヘン・メドヘンのおかげで書くのも2週遅れると思います。
また、今期何かと話題のゆるキャン△ですが、制作会社のC-stationという会社が最近台頭してきていて今期もゆるキャン△と覇穹 封神演義を作っています。BSフジで再放送しているスタミュも作っています。制作協力でちょいちょい見ていたのですが、元請もするようになったんだと思い調べてみると、ほぼビィートレインが名前を変えただけの陣営であることが分かりました。ビィートレインは最近のアニメファンにはあまり馴染みがない会社かもしれませんが、NOIR(ノワール)などを作っていた会社です。この作品は面白いのでオススメします。ちょっと前に心霊探偵八雲とへうげものを作って以降見ないなぁと思っていたのですが、生きていたので良かったです。八雲とへうげものは別にオススメしません。
自分は見なかったり聞かなかったりするとすぐに殺してしまう人間なので定期的に活動していてもらわないと死亡認定してしまいます。最近だと石原夏織さんの声を聞かなすぎて大丈夫かなと思っています。こないだ誰かのRTで写真を見たので多分大丈夫でしょうけども。また、うどんの国の金色毛鞠の頃に少し推されていた古城戸志帆さんはマジで聞かなくなったうえに、ライデンフィルムの社長とどうのこうのという話を聞いていたので悲しい業界だなぁと思ったりします。しかしながら、ゴールデンタイムにバラエティ番組を見ていると、國府田マリ子さんや今野宏美さんがナレーションをしていたりするので安易に死亡認定はよくないです。
声優さんがフェードアウトしていく契機の1つに結婚があると思います。今コードギアスの再放送を見ていて、映画でも久々に声を聞いた千葉紗子さんなんかはもう新作には出ないんでしょうか、フェードアウトしてしまいました。しかし遠藤綾さんや日笠陽子さん、佐藤聡美さんなんかは結婚してもむしろ以前より出ている感じがするのでそういう時代でもなくなってきたのでしょうか。けいおん!声優が今になっても元気ですごいなぁと感じます。上記の2人以外にも竹達彩奈さんは今期4作(3.1作?)メインを張っているし、豊崎愛生さんはゆるキャン△で関西弁キャラを演じています。豊崎愛生さんは徳島県出身なので関西弁がうまいと勝手に思い込んでいるのですが、ミュージックレインの人たちはみんなわりと器用ですよね。しかし麻倉ももさんだけはかわいい演技しか聞いたことがないので他の幅も聞いてみたいです。もしあるのならば。ちなみに豊崎愛生さんが徳島県出身だと知っているのは学生時代に豊崎愛生さんが地元で行うライブにどうしても行きたいという先輩に5万円貸したことがあるので印象に残っていたためです。
基本声優さんは声しか知りません。顔を出す機会が増えている業界ですが、最近は子役上がりが増えていたり、リアルと同時進行のアニメも増えているからか、顔も整っている人が多いですね。CDやらLIVEのCMが増えているので、アニメをリアルタイムで視聴している以上、勝手に覚えることが増えていきます。そのため、この人うまいなぁと思う人の顔が何とも言えないとこれが声優!と思ってしまいます。ちょっとでも私の文章を読んだ人はわかると思いますが、私はとてもひねくれています。でも声優を名乗るからには少なくとも声(演技)は優れていてくれ、と思うのです。顔が少しアレだと間違いないんだな、と思わせてくれるのです。もし下手ならそれは多分コネです。全部思い込みです。アニメでブシロードのCMが入る時に響スタイルという声優事務所響の声優が毎日生放送するとかいうアプリ?のCMをやったりするのですが全員のほうれい線に目が行ってしまいます。性格が悪いです。
CMといえば、ダーリン・イン・ザ・フランキスを見ているときにゲーム実況者わくわくバンドというまったくわくわくしないワードを目にしてしまったのですが、それはもうゲーム実況者ではないのではないでしょうか。商売って色々なことで成り立つんですね。









・ゲームの話
スマホゲー5,6作をやっているのですが携帯がnexus5というやつで、androidなのに外付けカードなどが付けられないという残念なやつなので容量がカツカツです。誰かスマホ買ってください。最近はメガテンのアプリゲーを入れました。ガチャの確率が低いことだけでマイナス評価が多いですが、ファンなら普通に楽しめます。オススメです。しかし私の好きな悪魔トップ3のうち、地母神アシェラトしかいないのが少し不満です。ちなみに他の2体は邪龍ティアマトと夜魔マーヤーです。好みが透けています。また、イラストがちょいちょい変わっているのはまぁシリーズごとに違うこともあるしなぁで許せるのですが、ギリメカラだけは元の絵を使ってほしいです。今後のアップデートでの追加に期待します。
スマホゲー以外だと、昔から据え置き機が苦手で、最後にクリアした記憶があるのはプレステ2のスーパーロボット大戦Zなくらい据え置き機をやりません。しかし15年以上やっているゲームがあります。それはゲームボーイアドバンスのパワプロクンポケット6です。11月にずっとやっていたDSLiteの左側の接続部がひきちぎれてしまい、できなくなっていたのですが最近またできるようになりました。ここから無駄に語ります。長いです。パワポケシリーズは1~7、10、12、13とやっていますがDSシリーズはなんとなくあまり食指が動かず、アドバンスばかりやっています。4~7がアドバンスなのですが、6が一番野球をしていて面白いです。4は打球が切れづらくファールっぽい打球がホームランになったりするのがあんまりで、5はだいぶマトモですが6ほどのバランスではなく、7は野球ではない何かです。パワポケシリーズというとサクセスが黒いイメージがありますが、6もちゃんと黒いです。また、表サクセスはパワポケシリーズ中1番ではないかといわれる難度を誇ります。裏サクセスは慣れるとものすごく簡単に強い選手を作れます。ですが、私は表サクセスしかやりません。裏は完全に作業だからです。表サクセスの何が難しいかというと、サクセスクリア条件である大帝国工業まではまぁなんとなくで勝てるのですが、それ以降の敵チーム、とくにBB(ブラッドバタフライ)戦から敵チームリードからの試合展開で、敵のチームがアホほど強いという点が挙げられます。特に最終戦のUSスーパーヒーローズは0-3からスタートで敵チームはほぼオールA、こちらはまともにやるとパワーAは1人です。ピッチャーも165キロを投げてきて初見ではまず打てません。6では盗塁にコツがあり、走力Dくらいまでならほぼ盗塁を成功させられるのですが、それを使ってもなかなか勝てません。やるからには勝ちたいので全勝しないと選手は全部ポイントです。2時間が無駄の泡です。あとは他の作品ではわりと有能なパワプロの矢部ポジションである山田が関わるイベントは大体やる気が下がるのでヤツはよくないです。彼女と遊びすぎて恋の病になってしまった時にオタクグッズを一緒に買いに行くと恋の病が治るくらいしかいいことがありません。しかも自分が野手だとスライダー3、フォーク3で140キロくらいの先発サイドスローピッチャーでまぁまぁなのですが、自分がピッチャーだとキャッチャーサブポジ外野で大体サードサブポジキャッチャーの青野にキャッチャーを取られてライトに行きます。このゲームはサブポジ外野はレフト以外妙に動きが拙くなるので、ライト方向へのフライは大体ヒットになって足を引っ張ってくれます。キレそうです。でも楽しいんです。
投手作成の際は、先発か中継ぎ・抑えかで彼女と練習方法が変わります。先発なら絶倫をくれて特殊能力もわりとくれて攻略しやすい木岡鈴音ほぼ一択で投げ込み中心の練習、中継ぎ・抑えなら剛球をくれるが難易度が高い蕪崎詩乃を彼女にし、投げ込みと変化球をうまいこと組み合わせて練習します。しかしここで秋本彩という登場から彼女になって最後のイベントに至るまで全てランダムという彼女候補が出てきたら考えるべきです。全てランダムですが球速が5キロ上がる鉄腕をくれます。しかし本当にランダムなので私も15年やって2回しか超特殊能力をもらえたことはありません。うまくいくとセンス〇をもらえるので出てきたら本当に運に任せて狙うのもアリです。そして彼女イベントもうまくいき、USスーパーヒーローズに勝てた時には大体コントロール。スタミナC150キロで変化球3種類レベル2~3くらいの投手ができるはずです。しかし投手作成でキツいのはここからの俺のペナントです。このモードはサクセスで作った選手をプロ野球の球団に入れてさらに育てることができます。敵を強くしないと自分の能力を上げられるポイントも減るのでなるべくパワフルでやるべきです。そして球団はセ・リーグでほぼ確実に奪三振王を取ってくる井川と入れ替えで阪神タイガース。しかし最初は仲間評価という数値が0です。仲間評価が低いと野手の場合は何も問題ない(と思う)のですが、投手の場合は野手がまともに守ってくれないというクソ仕様が待っています。仲間評価を上げるには勝つなどの結果が必要なのですがまともに守ってくれないと勝てないという負の連鎖が起こります。特にフライを取ってくれないので最初から勝つためにはなるべく内野ゴロを打たせる必要があります。三振もなかなかしてくれないのでずっと低めに集める投球が必要とされます。仲間評価が上がってからはなるべく多くのタイトルを取ることを目標に大体中4日くらいで先発をしていきます。三振を取るために1つの変化球を重点的に育てるようにするといいです。俺のペナントだと妙に敵チームの左ピッチャーが強く、特に中日の山本昌、ヤクルトの石川が防御率0点台、300奪三振とかをざらにやってきます。なので、上記の仲間評価もあり、防御率と奪三振のタイトルは非常に取りづらいです。ちなみに最多勝で勝ち運、最優秀防御率でノビ〇、最多奪三振でキレ〇、日本シリーズ優勝で威圧感をもらえます。先発の話しかしていませんが、中継ぎ・抑えだと仲間評価を上げづらいうえに妙にワンポイント起用をされるのでとても育てづらいです。
野手作成の場合は豪力をくれる蕪崎詩乃か、緊縛をくれる菊池瞳を彼女に育成します。特にキャッチャーの場合は菊池瞳を彼女にしてうまいことやるとキャッチャー◎が付けられるのでオススメです。こっちも頑張ってUSスーパーヒーローズに勝ちます。頑張るとサクセス内でオールBくらいになります。そして俺のペナントではパ・リーグで優勝しやすいダイエー(時代を感じる)に入ります。理由は盗塁王を目指す上で、セ・リーグに行くと古田と谷繁からの盗塁が難しい上、優勝する球団がブレるからです。パ・リーグはほとんどダイエーが優勝するうえ、キャッチャーがあまり強くないので盗塁し放題です。ダイエーに入ると大体6番か7番を任されます。村松・柴原・松中・井口・城島・自分・バルデス・川崎・本間みたいな打順になります。村松と柴原はめちゃくちゃ盗塁して60~70くらいします。城島と自分で打点を稼ぐような形になります。自分の前にいるランナーは盗塁操作できるので頑張って打点を稼ぎましょう。自分も盗塁王を目指してなるべく単打で済ませるようにするのがコツなのですが、このゲームは盗塁が99を超えるとまた0からになります。なので80を超えたあたりからはアウトになっても2塁を目指してもいいと思います。打率と盗塁はほぼ1位をとれるのですが、打点は西武の和田とダイエー松中・城島、ホームランは西武カブレラ・和田、ダイエー城島あたりに取られがちなので頑張りましょう。打率1位でアベレージヒッター、打点1位で広角打法、ホームラン王でパワーヒッター、盗塁王で盗塁〇がもらえます。三冠王か日本シリーズ優勝で威圧感が付きます。
ググればわかる話を長々とすみません。でもこれは全然さわりの話です。やりましょう。

読んでみたらわけわからんくらいパワポケ6の話をしていてパワポケ6攻略記事みたいになってしまいましたがまた冬クールが終わったらまとめますのでよろしくお願いします。



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いまさらコードギアス 亡国のアキトをみたので

こんばんわ!

今さら感に定評のある二号です。

今日は「コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道」公開記念と思って、勝手に自宅で視聴した
コードギアス 亡国のアキト」全4章のレビューをしていこうと思います。

公開日に同時に見ていたので、2月10日のお話です。

本当に今さらですね。

1号パイセンの超高速レビューを見たいがためにクラウドファンディングをはじめようか迷っているところです。
クラウドファンディングに詳しい方、ぜひコメントください。











今さら必要ないかもしれませんが、簡単にコードギアス亡国のアキトについて
概要を書いていこうと思います。
知らない方でもぜひ最後まで読んでくださいね。

コードギアス 亡国のアキトは

第1章 「翼竜は舞い降りた」(THE WYVERN ARRIVES)

第2章 「引き裂かれし翼竜」(THE WYVERN DIVIDED)

第3章 「輝くもの天より堕つ」(THE BRIGHTNESS FALLS)

第4章 「憎しみの記憶から」(MEMORIES OF HATRED)

第5章 「愛シキモノタチへ」(TO BELOVED ONES)


の全5章、役5時間で構成されているコードギアス 反逆のルルーシュのスピンオフ作品となっています。

時間軸的には本編1期と2期の間の空白の1年に存在している物語らしいです。

舞台はヨーロッパ、イレブンで黒の騎士団≒ルルーシュの存在が消え神聖ブリタニア帝国が
破竹の勢いでヨーロッパを侵攻しているタイミングですね。

主人公はスピンオフ作品なのでルルーシュやスザクではありません。

日向アキトというE.U.で生まれ育ったイレヴンの少年で、使い捨ての駒として扱われる不遇の兵士です。

まぁ、全体のお話についてはこのくらいでいいと思うので1話ずつ見ていきましょう。

第1章 「翼竜は舞い降りた」(THE WYVERN ARRIVES)


この時期じつはちょうどグラブルのイベント「討滅戦」をやっていました。

せっかくヴァルナを3凸したにもかかわらず、フィンブルを1本しか持っていなかったので
必死に2本目、あわよくば3本目を探してひたすら掘り続けていました。

幸運にも2本ドロップさせ、交換分含めて2本は完成させられたのですが
理想編成はフィンブル3本なので必死に3本目を探していました。

闇は未実装の2号にケルベロスオーダーは宝の持ち腐れなのでわき目もふらず
フィンブルを掘って半汁は1000本くらい消えたのですが、3本目が完成することはありませんでした。

そんなことをしていたので、1話はよく覚えていません。

というか、ちゃんと見ていたのですが登場人物の立場やキャラを確立させる時間がないにも関わらず
次々キャラを投下してくるせいで、誰がどういうキャラなのかよくわからないまま1話が終了してしまいました。


第2章 「引き裂かれし翼竜」(THE WYVERN DIVIDED)
実は2月10日の次の日に、八ツ尾半の人主催のMtGの大会があったので、
1年ぶりにぎっちりMOもやらなければいけない状況でした。



マナベースの資産を持っていて、かつある程度近い日程で実績を残したデッキということで
八十岡翔太プロのデッキをまるパクリして練習していました。

レシピはこんな感じです。

4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2:《湿った墓/Watery Grave》
1:《血の墓所/Blood Crypt》
1:《蒸気孔/Steam Vents》
2:《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
2:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》
1:《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
3:《廃墟の地/Field of Ruin》
4:《島/Island》
1:《冠雪の山/Snow-Covered Mountain》
1:《沼/Swamp》
26 lands
4:《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1:《奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk》
5 creatures

4:《致命的な一押し/Fatal Push》
4:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《稲妻/Lightning Bolt》
4:《論理の結び目/Logic Knot》
2:《アズカンタの探索/Search for Azcanta》
1:《喉首狙い/Go for the Throat》
2:《電解/Electrolyze》
2:《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》
4:《謎めいた命令/Cryptic Command》
1:《悪夢の織り手、アショク/Ashiok, Nightmare Weaver》
1:《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
29 other spells
3:《集団的蛮行/Collective Brutality》
2:《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
2:《儀礼的拒否/Ceremonious Rejection》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
2:《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》
2:《滅び/Damnation》
1:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1:《悪夢の織り手、アショク/Ashiok, Nightmare Weaver》
15 sideboard cards









大会は初戦惨敗でしたが、練習含めいろいろ感じたことを残していこうかなと思います。

1.ロジックノットは4枚積んでも機能するし、普通に強い。
2.ドロソのスロットに強カードを詰め込んで引くカード全部強くすればいい、でデッキが回せるのは天才の所業
3.小粒クリーチャ以外、着地後の対応がキツい
4.青と黒、青と赤の組み合わせは芸術だけど、赤と黒の組み合わせがしんどい
5.コラコマをもっとうまく使える人間になりたい
6.アズカンタの探索ももっとうまい使い方があるはず


こんな感じですかね。

デッキパワーを落としても一般人でもデッキが回るように、多少改悪をして使い続けようと思います。

ところで、ルルーシュが出てきたような気がしたんですがなんでオレンジくんみたいな扱いになってたんですかね?


とまぁ、お察しの通りとりあえず一通りみたのですが、よくわからないうちにおばあちゃん達の奴隷になって
戦争が終わったらおばあちゃんたちと幸せに暮らした、っていうことしかわかりませんでした。


本編が持っていたキャラごとのパンチの強さをイマイチ感じられずに、物語本編も誰が何をやっているんだかよくわからないうちに終わってしまった。

というのが正直な感想です。

それではみなさん、よい反逆ライフを!!


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