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2018夏アニメ木曜日

すのはら荘の管理人さん 佳作
おねショタものと言っていいのかどうかわからない、一迅社作品。どことなくGJ部を彷彿とさせるが、GJ部はこれよりだいぶ面白いので見てほしい。
ショタが言うほどおねを要求していないし、一番恋愛に発展しそうなキャラがロリっぽい会長というところで何とも言えないもどかしさを感じる。エロ方面に寄った回もあったが、何とは言えないが違う感じがした。
主人公に対して必要以上に甘やかしの度を超えた、暴力的ともいえる行為が多かった気がするのでそこが気になったのだろうか。作画などはちゃんとよかったので、自分に合わなかっただけだと思いたい。


天狼-Sirius the Jaeger- 優
P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ。
特別な一族に生まれた主人公と、その一族を滅ぼした因縁を持つ吸血鬼との戦いを描いたストーリー。
話自体は王道だが、とにかくアクションシーンを中心とする作画が良かった。何か変化球が欲しいと感じたが、後半になるにつれて吸血鬼化してしまった兄となにかホモくさいやり取りが増えていったので、そういうのではないんだなぁと思った。
そういうところを気にせず、わかりやすくて作画がいいアニメを見たい人にはオススメ。


Free!-Dive to the Future- 優
京都アニメーション制作の男子水泳アニメの第3期。
大学生になり、第1話で水泳部の女子大生も描かれていたがちゃんと第1話だけでそこからはずっとホモだった。小学生時代を描いた劇場版に登場したキャラクターたちとも交流するようになったため、関係性が広がったが基本的にカップリングは変わらず、わかりやすかった。なんとなくホモは百合よりも一途な気がする。
新キャラクターだと、木村良平さんが演じるホモがとてもネチャネチャしていてよかった。途中で改心してしまうがそれからもホモなのは変わらないので陰と洋のホモを演じ分けられていてうまいなぁと思う。
2020年に続くみたいなことを最後に書いていたが、東京オリンピックを示唆していたのか普通に続編を作るのか。たぶん後者だろうけども。

夢王国と眠れる100人の王子様 駄作
スマートフォン向けパズル乙女ゲーのアニメ化。
キャラの魅力をわからせる気もなければ話の内容も全然わからない、いったい誰に向けて作っているのかわからないアニメだった。脚本が高橋ナツコさんの時点である程度察しなければならなかった。
乙女ゲーアニメというと、主人公の女の子がかわいいというイメージだが、この作品は極めて凡庸な女の子だった。
なんかファンシーなマスコットキャラがいて、動物に間違われるたびに僕は~ではありませーん!というのだが、なんとなくアルカナ・ファミリアというアニメで小さい方の主人公が僕のことをヒヨコ豆と呼ぶな!と言っていたのを思い出した。
何あれ、とりあえずつまらなかったので見ない方がいい。


BANANA FISH 良
吉田秋生さんが80年代半ばから90年代前半にかけて連載していた漫画原作のアニメ。ノイタミナ枠の2クール前半。
人気作らしく何度か舞台化やラジオドラマ化されているらしい。門外漢だったのでスタッフが豪華なことくらいしか知らなかった。
バナナフィッシュと呼ばれる薬物をめぐり人生を狂わされた少年ギャングと日本人の少年を中心に巻き起こるストーリー。過去の作品なので幾分か現代化されている部分はあるが、暴力やドラッグといった部分はそのまま生々しく描かれており、血も流れれば人も死ぬのでBPOにバカが苦情を入れそうだなと思った。
作画もよく、引き込まれる内容なので後半も楽しみ。



木曜日も多かったですね。金曜土曜はもっと多いので書きたくないですが少しずつ頑張ります。

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2018夏アニメまとめ水曜日

オーバーロードⅢ 佳作
1クール空けての3期。
1話は求めていた臣下とのイチャイチャだったが、前半から半ばまではゴブリンの中でイチャイチャする2人が描かれ、後半でアインズ様人間界侵略開始から国家建国までが描かれた。
結局アインズ様はどこまで力をもって何をしたいのかがイマイチわからないのではっきりさせてほしい。2期と違って4期の発表がなかったので普通に終わりなのか、とりあえず時間を置くのかというところだが、終わり方が集中線アインズ様だったので流石に続編は作るのではないかと思う。


水曜日これだけですね・・・
再放送のガンゲイルオンラインと魔法少女俺と夏目友人帳も見てましたが新規アニメはこれだけでした。
秋も幼女戦記とエロマンガ先生の再放送だけなのでBSフジとBSテレ東に期待です。どうでもいいですが10月からBSJAPANからBSテレ東になってて二度見しました。

2018夏アニメまとめ火曜日

プラネット・ウィズ 佳作
惑星のさみだれなど、セカイ系(でくくってしまったら怒る人はいるだろうか)作品に定評のある水上悟志先生原作のアニメ。アニメの前に漫画はないのかと思ったが同時進行で漫画連載もされているらしい。コンテも毎回切っているのに大変なことだと思う。
内容を要約しろと言われてもものすごく難しいのだが、記憶喪失の少年が謎の美少女とデカい猫に言われるがままにロボットに乗って敵対勢力と戦うが、その理由は・・・みたいな感じ。
実績のある作者だけに最後まで見るとあぁ、なるほどとなることが多くなってくるのだが、そこまで見られる人が今の時代多くいたのだろうかというとそこには疑問が残る。最初からこれはおもしろい!という感じではなく、回を追うごとに情報が増えていく感じなので、俗にいう3話切りみたいなことが横行しそうだなぁという印象があった。
なんにせよ途中で切ると本当に分からないし、最後まで見てもちょいちょいわからないところがあるので、人を選ぶところがあるのかなァという感じ。個人的に井澤詩織さんと後藤沙緒里さんがよかった。


Back Street Girlsーゴクドルズー 佳作
ヤクザが性転換&整形してアイドルになるが中身はオッサンなので、アイドルとしての活動の中に色々齟齬が出てきてそのあたりに面白さを感じられるかというアニメ。
ほぼ毎週原画が1人だったが、漫画をそのままトレースした感じのあまり動かない場面が多かったのでまぁそうだろうなという感じ。
OP映像で踊っているのが監督の今さんというのが個人的にツボだった。
今時角川アニメでもあまりやらない10話で終わってしまったが、普通にストックがなかったのかなと思った。テンポもよく、話が短いのでしょうもない短編アニメが好きな人にはオススメ。


ISLAND 凡作
タイムトラベラーを自称する記憶喪失の青年が孤島に流れ着いてそこに住む少女たちと~というゼロ年代にこすり倒した設定の作品。フロントウィング原作なので逆にそういうことを今やってみてどうなのか、ということを試したかったのだと思った。ゲーム自体は高評価らしいし。
前半でサブヒロイン関係をやっつけてしまい、半ばあたりからメインヒロインの家系に関する話や、過去にさかのぼってみたりしていて流れとして王道を進んでいた。だからといって特におもしろい、盛り上がるような場面はなくこなしている感があった。
2号が記事にしていたが、サブヒロインの1人のキャストである村川梨衣さんが謎の降板をして、同じ事務所の山村響さんが代わりにキャスティングされていたが、詳しい人に話を聞いたら俳協にはなんかめんどうくさいマネージャーがいるらしく、十中八九その人だろうと言っていてなるほどなとなった。この話は書いていいのかわからずに書いたので後で消すかもしれない。


かくりよの宿飯 佳作
2クール後半。
銀二が南の旅館に連れていかれることになってしまい、なぜかついていきひどい待遇を受けるが、持ち前の料理の腕とコミュニケーション能力でそちらの旅館でもうまくやって帰ってくるという内容だった後半。
このアニメで残念なところは料理アニメっぽいのにその料理がことごとくおいしくなさそうなところである。作画自体が特にいいわけでもないのだが、せっかく料理を作ってそれで妖怪たちを感動させているのだからせめて料理だけでも…と思うところはあった。
あと後半は大旦那様がちょいちょい出てくるが基本的に空気だったので、いっそ出さないで最後に印象付ければいいのではと思った。


千銃士 凡作
世界情勢に関わった偉人や出来事に関わった銃がイケメン擬人化してやっぱり謎の組織と戦うアニメ。
前クールからCMを打っていてお金がかかっているなというイメージ。マーベラス原作のスマホゲーらしく、前半はスポンサーが千銃士だけだったが途中からマーベラスも入ってきた。
後半までとりあえず銃士たちの顔見せという感じでうわべだけさらっていたので、なんか急に戦いだしたし急にみんな絶対高貴(スーパーサイヤ人みたいなやつ)になって空に発砲しだしたので刀剣乱舞のやり方は実際うまかったのだなと感じた。
配信されて間もないっぽいので導入アニメという感じだろうか。おもしろくはなかった。


火曜日終わりです。あとはプリチャンとラブライブサンシャインの再放送を見ていましたが、またラブライブサンシャインの再放送が始まるみたいなので1月の映画までで1区切りかなと思いながら見ています。決して楽しんではいません。
次水曜日です。

2018夏アニメまとめ月曜日

夏アニメも一通り終わったのでまとめと軽い感想を書いていきたいと思います。
点数方式じゃなくて賞の名前みたいな感じにしましたけれどもまた戻すかもしれません。

悪偶ー天才人形ー 怪作(オススメはできない)
中国の漫画サイト原作らしいアニメ。
偉人の力を用いてそういった分野で成功できる力がどうのこうのという話だったはずだったのに、しっちゃかめっちゃかで話が広がりっぱなしで終わってしまった。
特に主人公格だった少年が7話くらいから全く出てこなくなって、途中参加のCVM・A・Oさんの少年を中心に話が進んだけれどもまとまらずに終了で本当にヤツは何だったのかとなった。
作画も3時代くらい前の感じで誰が見るんだろう、中国では受けるのかなとおもった。

ちおちゃんの通学路 佳作(佳はよいという意味なので褒めています。小学校と化のコンクールでしょうもない印象あるけども)
主人公ちおちゃんの通学中に起こるアクシデントだったり、しょうもない話題だったりを中心に友人たちを巻き込んで展開していくストーリー。
個人的に話ごとの当たりはずれが大きく、外れ回の何が悪かったかを考えると、ちおちゃんだけで話が進んでいく回が多い印象だったので、つまるところキャラアニメだったのかなぁという感じ。
監督が多くコンテを切っていてがんばっているなぁと思った。

ヤマノススメ サードシーズン 優
今はなんとなく廃れた感のあるアーススターアニメでもまだ息をしている埼玉の女の子登山アニメ。
3期はあおいとひなたの関係性を中心に展開していたので、最近百合というかレズというかが流行っているのでそれに乗っていたのか、原作の路線そのままだったのかはわからないが、芯が通っていてわかりやすかった。
作画も基本的に良く、とてもいい回がちょいちょいあるという感じで丁寧な作り。15分アニメなのでスッと見られてテンポもいいのでよかった。
ほのかちゃんの兄がマイルドヤンキー(?)な設定はほしかったのかどうかだけよくわからなかった。

邪神ちゃんドロップキック 優
神保町に住む女子大生が呼び出した邪神とその仲間たちがなんとなくその界隈で過ごしていくアニメ。
とりあえず神保町のおいしい料理屋に行く描写が毎回あるので、あのあたりで生活したことのある人には回顧するものがある。ボンディは並ぶが安くておいしいのでオススメ。
謎のすき焼きパーティから始まり、クズな邪神ちゃんがズタズタにされたりボコボコにされたりしていたりしていたと思ったら、急に心温まる話をしたり、毎週突飛だったがなんとなくおもしろかった。

Phantom in the Twilight 凡作
ハッピーエレメンツ原作の中国を中心に展開しているのかよくわからないが、途中のCMでハッピーエレメンツグループはアジアを中心に~みたいなことを言っていたので遭難だろうかと思ったアニメ。
キャラクター原案に左先生、脚本に丸戸史明先生を起用しており、見る前にはおもしろい匂いがする!と思ったが、第1話でめちゃくちゃ中国語に直しやすい日本語を使いまくっていたのでアカンやつや・・・となった。
実質丸戸史明先生が担当していたのは次回予告直前のふぁんとわ+と次回予告だけだったのではないだろうか。
話自体は中国人の少女がイギリス・ロンドンに留学し、そこで過ごしていた祖母の情報を探っていくとヴァンパイアやらキョンシーやらと出会い謎の組織と戦っていくというどこか捻らないと面白くならない感じの内容だったがとてもまっすぐでおもしろいとはいいがたい感じだった。
放送終了後にBD発売中止というオチがついてそこが一番面白かった。


という感じの月曜日でした。ウマ娘再放送とアイカツフレンズ!とひらけ!ここたまも見ていましたが、相変わらずアイカツフレンズ!はおもしろく、新しく始まったここたまはなんとなく腑に落ちない感じですがこれからも見ていきたいと思います。
遅くなりましたが来週までには書き終えたいと思います。

2018春アニメまとめ 土曜日

ラストなので総評的なのも最後に入れます。

僕のヒーローアカデミア 75点
通算4期目で5期も始まっているジャンプアニメ。
安定感が話・作画ともに申し分ないが、逆に言うと遊びが足りない感じがする。夕方に全国放送なのでする必要もないのだと思うが、見ている身としては物足りなさを感じる。
マンネリを怖がらずに進むのが長期継続のコツなのは間違いない。

MAJOR 2nd 70点
人気野球漫画原作アニメの続編。
昔同じ枠で親世代を放送していたのでその枠にすんなり入れたのだろう。読んでいないがBUYUDENはいつの間にか終わっていたのでダメだったのだろうか。
親の吾郎と違い、1つの失敗から野球に積極的ではなくなってしまった息子の大吾を主人公とし、女子選手なども織り交ぜているため話に幅が出せるのではないだろうかという期待がある。親世代では畜生度合いが高い人物が多かったが、わりかし真っ直ぐに大吾の成長を描けている気がする。
何クールかわからないが続くようなので期待したい。野球監修 里崎智也とEDのプロ野球選手の一言が毎週少し楽しみ。








ダーリン・イン・ザ・フランキス 85点
2クール後半。
途中からロボットがほとんど出てこなくなり、最後まであまり脚光を浴びることはなかったが監督もロボットアニメをやりたいのではないと言っていたので予想できたことではある。話の内容が暗くなってしまい失速感は否めない後半であったが、問題が山積みされていく中で最終話で解決しきった構成は見事。
宇宙からの侵略、気合と愛で無理難題を解決など、最後のまとめ方はどこかで見たような感じだったが(エヴァンゲリオン、トップをねらえ!、エウレカセブンetc)連綿と受け継いできた流れだし、荒いオマージュではなかったのでまぁ良し。
期待ほど面白くなるわけではなかったが、普通に良作。

ソードアートオンラインオルタナティブ ガンゲイルオンライン 80点
10月から3期が始まるソードアートオンラインの派生作品。
作者がキノの旅で有名な時雨沢恵一先生ということで、銃器がメインの世界ではやりたい放題ではなかろうかと思っていたらちゃんと期待通りだった。ソードアートオンライン要素が最初の方に死人が出たと触れられたくらいで、あとは撃ち合いと戦略だったので果たして冠する必要はあったのだろうかと思うが、インスパイアされてできた作品であることは確かなのだろう。どのくらいマージンが行くのだろうか。
個人的に藍井エイルさんが嫌いなので、なぜ復活してしまったのか・・・という感じでOPは好きではなかったのだが、メルヘン・メドヘンでケチがついた楠木ともりさんがそつなく演技をこなしていてよかった。後半を副音声付きで再放送していたのだが、興津和幸、日笠陽子、赤﨑千夏という面々に押されていてほとんど喋れていなかったのはまぁ仕方ない。

ペルソナ5 90点
人気ゲームのアニメ化。2クール前半。
ペルソナシリーズはメインキャラのキャスティングであまり冒険しないイメージがあるのだが、5でも盤石の声優陣だった。作画も崩れることなくすごくいいと思えるほどでもないが安定している感じで、逆にこういう形の方が俺のような輩にうだうだ言われないで済むのでいいのではないかと思った。話も未来の時系列の主人公の尋問から本筋に入っていく形で、どのような流れでこの結末に陥るのかと興味を持たせられる。
キャラクターの悩みや問題を解決して仲間にしていく流れは安定していて、サブキャラクターとのやり取りも今までのシリーズ通り面白く、これから関係性がどのように広がっていくか楽しみ。

鬼灯の冷徹 第2期その2 70点
2期が分割して2期目でその2ということなのだろうがなんとなくわかりづらい。制作会社自体が変わったせいなのだろうか。
2期からなにか、話の突飛さに磨きがかかった気がする。サブタイトルからこういう人物(存在・神・妖怪)がいてこういう気性をしているんだよという流れはずっと変わらないのだが、茄子や唐瓜、桃太郎の3匹のお供などを通さずに急に出てきて自己主張を始める場合が多くなったように感じられ、おもしろいとかではなくわかりづらいと思うことが多かった。特に閻魔大王がほぼ出てこなかった。
既存のキャラの掘り下げ回、特にうさぎの芥子ちゃんの回などは楽しめたが、雑な話が多かったように思う。








銀河英雄伝説 Die Neue These 80点
田中芳樹先生の戦記小説のテレビアニメ化。OVA化はされていたので再アニメ化ということになるだろうか。
I.G.制作なのでCGもキャラ作画もよく、崩れることはなかった。長い内容なので駆け足ではあったが、なんとか区切りのいいところまでは終わらせることができたものの、説明不足感が否めない部分が少なくないことは多い。
2クールかと思っていたら、来年から放映する劇場版3部作で終わらせるということなので、果たしてそこまでして視聴したいという層がどこまで増やせたかという内容ではあったように感じる。

BEATLESS 40点
2クール後半。
OP曲が変わり、映像があまりにも簡素になって、逆にこれで味を出す感じなのかと思ったらちゃんと完成していなかったり、後半に入ってもちゃんと総集編ラッシュだったりと前半で何か学ぶことはなかったのだろうかと思ったが、水島精二監督が点滴をうちながら頑張っていたらしいので制作会社やら事前の準備は大事だなと思った。
作画も基本的には崩れているし、内容もちょいちょい飛ぶので向き合っている自分がバカらしく思えてしまう。原作の長谷先生と東山奈央さんが頑張って実況解説していたらしいが、自分はBS視聴なので後々参考にさせてもらっていたところくらいが加点ポイント。
全24話らしいのに20話でブツっと終わってしまった。今ググったら9月に4話放送するらしいので流石にちゃんとしたものを見せてほしい。

魔法少女サイト 55点
少年チャンピオン連載作品のアニメ化。
グロいことやイジメ、死の恐怖から謎の存在に力をもらって魔法少女になる展開で、ちゃんとデメリットもあるという使い古された様式美をかまされて、それでええんか・・・?100売れんぞ・・・?となってしまった。
岡本信彦さん演じる主人公の兄がいい味を出していたが、一方通行からのあの演技なので悪いとは言わないが狂気キャラはいつもこんなんだなぁと思ってしまった。次回予告の独白風味はよかったが。
あとは10話か11話のOPを中尾隆聖さんが歌っていたのが一番面白かった。キズナアイとかいう空気。

メガロボクス 95点
あしたのジョー50周年記念アニメ。
とにかくアツく、泥臭いアニメ。主人公たちの底辺からの成り上がりを描く。理屈っぽいキャラは森なな子さん演じるゆき子くらいで他は基本勢いである。
ギアと呼ばれる肉体補強パーツを付けて戦うのがメガロボクスということだったが、主人公は基本付けずに戦っており、最終話ではライバル勇利も外して戦っていたのでもうこれボクシングやんけ!となったがアツい展開なのでよかった。
他のライバルや仲間たちもキャラが立っており、大物ぶって出てきたメガロニア決勝4人のうちの2人くらいしか捨てキャラがいなかった。
画がわざとらしく古いので仕方ないのかもしれないが、パンチ描写にスピード感が足りない場面があったことが少し残念。でもおもしろかった。
本当にどうでもいいことだが、森なな子さんの子をひらがなにするとAV女優が出てくる。というかキラキラ☆プリキュアアラモード始まりたてくらいの頃までは漢字で変換しても出てくるほどだったので、大作に出演してその後もコンスタントに出続けることは大事だなと感じた。宝塚出身なだけあって上手で、今期もそれなりに出ているのでこれからも頑張ってほしい。

されど罪人は竜と踊る 60点
浅井ラボ先生原作のラノベのアニメ化。去年の秋クールに放映予定だったのが2クールずれ込んでいるあたりで少しケチがついている。
内容も最初の話はまぁついて行けたが、2つ目、3つ目と展開が雑になっていき、作画も死んでいったので2クール引き延ばした意味とは・・・となってしまった。果たして解決したのだろうかという形で終わって最終話で2期というか次回があるような回をやられたので、2期以降作る話のストックはあるだろうが、そこまで原作や円盤が売れるのかというと疑問が残るところである。
どうでもいいが、個人的に嫌いな島﨑信長さんが主役の1人だった。嫌いな声優さんは基本的に若く、色々出演して成長していき許せるようになることが多いのだが(戸松遥さんなど)、島﨑信長さんは出始めの頃から全く成長していないように思う。ジェイガン並だと思っていたらヨーデルだったみたいな感じである。今期もFree!、バキなど主演作があるが、あのこなしてる感しかない演技で出続けられている理由は顔がいいことくらいしか思いつかない。せめて声に優れてほしい。

ヒナまつり 85点
大武政夫先生がハルタで連載中のギャグマンガのアニメ化。ビームからFellows!からハルタと名前の流れがつかみづらいエンターブレインの漫画雑誌である。どうでもいいが大武政夫先生はアニメ化するまでWikipediaのページがなかった。
ものすごい独特の空気でシュールという一言で終わらせていいのかわからないギャグをかまされるので、ゲラゲラ笑うというよりは笑いがこみあげてくる感じである。
主人公の新田とヒナのパートではヤクザとサイキック少女という扱いづらい組み合わせのメインキャラのはずなのに軽妙なやり取りからギャグに持っていかれるので重さなどを全く感じさせない。
一方アンズというヒナのライバル的な立ち位置だったはずの少女のパートでは、現代をホームレス生活で乗り切ったり、下宿先でけなげに頑張る姿などが描かれ、基本的にはギャグだが完全に泣かせに来ている回などもあり、ヒナとの対比がものすごかった。
最終話でマオの話をした以外は基本的にうまく構成されていてとても良かった。原作を読んでいなければもっと評価は高かったと思うが、それでも良アニメ。ヒナ役の田中貴子さんもあぁいう演技ながらうまかったので、これから出てくるか楽しみである。












多分これだけでしょう。ヴァンガード再放送はいいとして、何か忘れてたら追記すると思います。ヴァンガード再放送といえばOPをバンドリ発のRoseliaが歌っていますが、遠藤ゆりかさんに続き明坂聡美さんも脱退ということで、やっぱり2足の草鞋って大変なんだなぁと思いました。他3人はまぁ変わらないとは思いますが、響所属の相羽あいなさんは歌はうまいけれども演技の方はイマイチなのでレヴュースタァライトで成長してほしいなぁと思います。

リズと青い鳥の時にも言いましたが、春クールははっきり言って不作でした。おもんないアニメを見たせいで、比較的マシなアニメの評価が上がってしまった感もあります。夏は今のところやべぇのが悪偶ー天才人形ーと魔王うんにゃらとロードオブヴァーミリオンくらいなので、春よりは楽しんでいける気がします。
夏も見られるだけ見ていって感想をまとめたり、気になったら適宜記事にしたいと思いますので、物好きな方は読んで見てください。夏は島袋美由利さんが妙に推されてますが、今のところあんまりうまいとは思わないので顔がいいんですかね。
恒例の打線を組もうと思ったのですが、ガチで考えてもどうしても組めませんでした・・・
面白いアニメにはかわいい女の子が出てくるということなのでしょうか。よくわかりませんがウマ娘くらいしかかわいい女の子思いつかなかったのと、ソーマなど続き物が多くかぶりを避けてしまったのも原因としてあると思います。ガンゲイルオンラインのレンちゃんのリアルの方とペルソナ5の渕上舞さんの先生はとても良かったと思います。
ではまた


鬼灯の冷徹プレミアムBOX (講談社キャラクターズライツ)

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