FC2ブログ

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 13話🈡 そして誰もいなくならなかった!

ダグキリルを助けに来たが相手の方が1枚上だった前回。打開策はあるのか。
デリックの車ではケイたちがダグからの連絡を待っていたが当然あるはずもなく、内部ではクーパーの思い通りに事が進んでおり、クーパーはニカイに行く前に軍部を爆破するコードを発動させていた。キリルには全てを投げうってでもニカイに持ち帰ると得られる大きな価値があり、地上での任務を僻地と切って捨てるクーパーにヴァレリーが薬品を撃ち込み暴走させるが、クーパーはダグの持ち込んだアンセムを打ち込んでまた大きな力を発揮する。「腹筋が足りてねェぞバカリアゲ!」そこでマックスのバイクが乱入して乗っていたケイとディーナがキリルの援護に回る。ディーナが後頭部を射撃するがクーパーには効かず、どう動いたらいいかわからない状況に陥ったと思いきやここでダグの声。ヴァレリーが打ち込んだのはただのアドレナリンであり、アンセムを使わせるための罠だった。アンセムで暴走した身体はしぼみつつあり、ダグはアンセム使用の現行犯で逮捕する。ダグが撃たれたふりをしたのは現在SEVEN-Oには捜査権がないためであり、アップルによってクーパーの行為は全世界に配信されていた。しかし基地の自爆装置は止まらず、せっかく捕まえたクーパーを置いて基地を脱出することになりキリルは悔しがる。基地は閉鎖されつつあり、デリックの退職金で買ったキャンピングカーは高価なつっかえ棒として使われてしまうがデリックはいい笑顔。ダグとキリル以外はデリックのナイスプレーで抜け出していたが、キリルは今までダグが立ててきた作戦を思い返してきっとうまくいくはずだと信じていた。ディーナたちがヘリで助けに来てキリルは救出されるが、ダグはがれきに足を挟まれてしまう。いい感じにキリルにキメゼリフをかますダグだが結局後ろからの爆風でダグも助かりバツが悪そう。クーパーはニカイへの助けを発しようとしていたが、そこに死んだと思われていたザベルが包帯まみれの身体で登場し、メインキャストが誰も死なないなんておもしろくないと言い彼を粛清した。Aパート終了。
Bパート開始。デリックはキャンピングカーをヴァレリーに借金して買っており、キリルは呆れていた。ヘリを運転しているユリの姿をしたものはユリではないのだと感慨にふけるキリルだが、彼女は本物のユリだった。トラヴィスがユリのメンテの日に狼狽していたのはユリの本体にコーヒーをこぼしていたためであり、そのことをアップル以外には隠してサブの身体を行動させていた時にあの事件が起こったのだという。地面に頭がめり込むほどの土下座の最終形態を見せるトラヴィスだが、マックスにレバーにいいのをもらっていた。キリルは今回の責任を取って辞表を出そうとするが、ディーナはそんなダセェことするんじゃねぇと一喝。今回の事件はクーパーの汚職ということになり、ダグにもザベルの協力の理由は謎のままだった。しかしてSEVEN-Oはまだ廃れることのないアンセムに関する事件の解決に未だ奔走するのだった。終わり。
勢いに任せているので雑な部分もあったが、勢いにだまされてとてもいいアニメだったと感じられる爽快感。クーパーは144の中の最下位であるとニカイでは話されていたが、とりあえずTo Be Continued?ニカイ関連があるので続きは作れそうだが、1期だけでも十分だと思う。










スポンサーサイト



2018秋アニメまとめ

まだ全部終わっていませんがもう冬アニメが始まるのでとりあえずまとめます。
一応おもしろかった・よかった順に書いていこうと思いますが、特に中盤はごちゃごちゃになりそうなのでその辺はご勘弁ください。












ゾンビランドサガ 最優秀
佐賀PRゾンビアイドルアニメ。作画もよく、キャラデも崩しやすいのでギャグパートでもキャラがかわいいままでよかった。最初の不穏な入りからフランシュシュ結成、各キャラ回を経てさくら回と大きなライブと流れが掴みやすく、内容もしょうもない(褒め言葉)ので視聴者が入りやすい。しかも佐賀の色々な観光スポットや名産物を実際にキャラが行ったり食べたりアイキャッチで紹介したり、地元の人を声優に起用したりとちゃんと佐賀を舞台にしながら大事に使っているところもよかった。キャラも強く、各キャラを声優さんの名前で呼ぶようなことがないくらいに立っていた。宮野真守さんに関しては自分が意固地になっていた部分があったので次回作があったらちゃんと巽(乾?)幸太郎さんと呼んでいきたい。最終回のあたりに伏線をめちゃくちゃに張っていたのでいつでも続編ができそうだが、廃れないうちに大事に作るという難しいことが要求されるので頑張ってほしい。



SSSS.GRIDMAN 優秀
90年代頭の特撮ヒーローもののアニメ化。TRIGGER制作ということで放送前から注目されていたが、注目に恥じない素晴らしい作品に仕上げてきたと思う。友達や友情、仲間といったものを押し出して戦う主人公側と、個人や利己、孤独の中でそれらが芽生えた世界に力を加えようとする神・新条アカネとの対比で進む物語。その中で「友達」すべてを何があっても受け入れようとする六花の1話からの動きが最後まで一貫されていて、主人公の裕太より六花周りの関係性が気になってしまったのは制作側の意図通りなのかそうでもないのか。あえてあげつらうならば、わりかし端的な感じで話が展開されていく上に画面が暗いことが多かったことが好き嫌いが分かれる部分か。個人的には暗いアニメの方が好きなのでとてもグッと来た部分だったが。












DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 優秀
TIGER&BUNNYに連なるバディシリーズの1つらしいサンライズ制作のアニメ。クソ田舎なのでまだ最終回を見られていないが十分に面白かったのでとりあえずここに。タイバニは後半から虎徹とバーナビーの関係性のためだけにグダグダ2クール目を消費していたイメージがあったが、こちらは細かいことは上田耀司さんのナレーションで明るい解説で流す感じで、難しいことが起こってもすぐに解決して引っ張らない。最終回のサブタイトルからの類推だがユリも戻ってきて続編もできそうな感じで締められそうな気がする。カップリングもSEVEN-O内には野郎はダグとキリルとボスのトラヴィスで他は女性なので、最初からどういう方向に行ってもダグとキリルは安心して見ていられるというのもノーストレス。ノーモアチャーハンの気持ちがあったので最初から憧れていてくれるととてもありがたい。


風が強く吹いている 優秀
三浦しをんさん原作の小説のアニメ化。2クール前半。2006年の作品であり、実写映画化など色々なメディアミックスをした上でのアニメ化なので少しハードルは上がるかと思われたが、逆にそれだけメディアミックスをされるほどのおもしろさであった。構成・脚本が声優もしている喜安浩平さんであり、アニメの脚本をしているのは初めて見たのでどうなんだろうと思っていたが緩急しっかりしていてとてもよかった。23話構成であり、前半11話でかなり頑張っていた気がするので、後半12話でどうまとめてくるかで最終的な評価が決まるが前半は素晴らしかったので引き続き頑張ってほしい。











BANANA FISH 優秀
2クール後半。オーサーとの戦いが物理的なこと主体だったが、後半はどちらかというと精神的な戦いに重きが置かれていた感じがした。ゴルツィネに捕まって洗脳されかかったりブランカに英二を狙われたりフォックスにボコられたりと傷ついてばかりのアッシュだったが、英二が本当に傷つけられてからの向こう見ずの加速は心に来るものがあった。手が触れあいかけた病院以降出会うことがなく終わってしまったのも後味が悪くて良かった。前半と後半の大きな差はEDの差に等しいと思う。前半のKing Gnuが強すぎたし後半はアニメ映像を流しながら急にED曲のパターンが多かったので印象が弱い。


うちのメイドがウザすぎる! 優秀
中村カンコ先生原作の月間アクション連載漫画のアニメ化。変態メイドとロシア美幼女のドタバタコメディというキャッチコピーの通りにテンポがよく、途中あやしい回もあったが基本的に作画がよかった。特につばめの上司のみどりの初登場回が素晴らしかったので1話だけ抜きだすとするならこの話かなという感じ。回ごとに成長して行動幅が広がる主人公の成長理由がどうしてもメイドから離れたいからというのを貫き通したのもよかった。












アニマエール 優秀
今期のきららアニメ。動画工房ときららのコンビなだけあって安定感があった。主人公が終始ハイテンションであり、落ち込んだりくよくよしたりすることがなかったので話にテンポがあってストレスなく見られた。4人目加入まではスムーズな感じだったが5人目が遅かったので、後半の展開に少しこういう作品に必要であるふんわり感が足りなかったところが少し残念。5人それぞれキャラが立っていたのでそのあたりはよかった。


青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 優秀
電撃文庫から刊行されているライトノベル原作のアニメ。どうしても同作者のさくら荘のペットな彼女の先入観があり、入り方でどうなるのだろうと思ったが思った以上にキャラがよく、軽いSFに巻き込まれるがやれやれを通り越して毒づくことが多い主人公がかわいい女の子たちの問題を解決していくというわかりやすいストーリーに色を添えていた。劇場版で主人公の性格を形成した女の子の話をやるらしいので頑張ってほしい。











やがて君になる 優秀
月間電撃大王掲載の漫画のアニメ化。百合作品だが、日常の中でものすごいこじれた話をしていた。野郎以外は丁寧な掘り下げがされていたが、途中で関係に気づいた槙くんが結局観測者としての役割もイマイチ果たしていなかったので、あえて焦点を当てる必要があったのかというところがうーんという感じ。終わりはあえてぼかして可能性を持たせた感じだったのかわからないが中途半端だったように感じる。


色づく世界の明日から 優秀
P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ。色覚を持たない少女が祖母によって祖母が学生だった時代に飛ばされて始まるストーリー。作画は流石のP.A.クオリティで安定しており、特に瞳美が場面場面で色覚を得る時の描写が素晴らしい。しかし恋愛沙汰を挟みながらも特に問題なく解決という引き延ばし感がある展開は果たして必要だったのか。どうでもいいがCMで色づく世界のファンタジーというセリフがあり、明日からでファンタジーって読むの!?と一瞬なってしまったがすぐにそのままでいいことがわかるので、もうちょっと工夫したらいいのにと少し思った。











ゴールデンカムイ 第二期 優秀
分割2クール後半。相変わらず十分におもしろいのだが、特におもしろい場面が諸般の事情とかいうやつでカットされてしまい、それによって展開が軽くなってしまった部分があったのでそこが残念。変態しかいない中でも度を超えた変態はいないことにされてしまうのだなぁと思うと悲しい限り。辺見はよかったのに姐畑はダメか・・・


ソードアート・オンライン アリシゼーション 優秀
人気シリーズ通算3期?だった気がする。1年間続けるらしいのでどのくらいの進み方なのかなと思ったが、最初の方だけ退屈なだけで最近は話が進んでいるのが感じられる。地盤がしっかりしているので作画もよく、異世界に飛ばされても相変わらずなキリトさんが楽しめたのでいい感じ。わりと話が進んでいる気がするがあと3クールもあるのでどうなっていくのか見ていきたい。











ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 優秀
月間少年ガンガン連載中の漫画のアニメ化。モフモフ大好きな悪魔が初めての感情に翻弄されていく様を、いい感じのキャラと色感で表現していた。関係がそれほど進まないので、あぁまたこの感じねという話が多かったので冗長さを感じることが多かった。どうでもいいがガンガンはまだ息をしていたのだと思うと何か感慨深い。藍蘭島がまだ連載しているという話はどこかで聞いた気がするが。


転生したらスライムだった件 優秀
今期なろうラノベ枠①。2クール前半。展開はなろうの筋書きそのものなのだが、作画がいいだけで評価が自分の中で高くなった。わりかし名前を聞くなろう系だったのでどんな感じなのかと思ったがやはりチートな能力をであり、それによって周りからの評価が上がっていき版図を広げていくやつ。江畑さんと岸田さんが評価ポイント。











RELEASE THE SPYCE 佳作
結城友奈は勇者であるなどで有名なタカヒロさん原作のオリジナルアニメ。空崎という町で暗躍する悪を断じるスパイたちの物語。と書いたはいいがこれスパイじゃなくて忍者だなとずっと感じていた。スパイ要素が敵組織に寝返ったと思ったらこっちに帰ってきた2重スパイくらいしかない。中盤の敵組織の情報を得よう!→ダメでした・・・の連発は流石にどうなんだという感じ。あと唐突な4話。


抱かれたい男1位に脅されています。 佳作
今期BLアニメ。BLアニメはわりと遅い時間にやっているイメージがあったが、日をまたいだくらいの時間に始まるやつだったので軽い感じなのかと思ったらそうでもなかった。わりと直接的な描写が多かったが、ホモならばBPOに文句はいかないのだろうか。登場人物が少なく、話がまっすぐなのでわかりやすいホモだったがあまりグッと来なかった。高橋広樹さんのこういう時間の主演作品は珍しい気がする。











ゴブリンスレイヤー 佳作
今期なろうラノベ枠②。1話がとても暗くしかも主人公が朴訥系だったのでわりと期待したが、2話以降から仲間とワイワイしだしたので主人公の気持ちはそんなに変わっていないのかもしれないが、結局はそうなっちゃうのねという残念感は否めなかった。OPは作品に合っている感じがしたがEDがイマイチ合っていなかったのもよくない。最後の文句は警告的なアレであってほしいが、原作的に続編を作る余裕はあるのだろうか。


メルクストーリア 佳作
ハッピーエレメンツから配信されているスマホ向けゲームのアニメ化。1話でわりとワイワイしていたのでそういう路線のアニメかと思っていたが、様々な国に行って問題が起こりハートフルな結末を迎える感じだったので毎回心がほんわかするやつだった。ほんわかした世界に合ったキャラデで作画も終始安定していたのでそこは問題なかったが、話は国ごとに丁寧だったりふわふわしていたりして安定感がなかった。ハッピーエレメンツのアニメの流れがこれで切れるが、個人的に1番よかったのはラストピリオド。











ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 佳作
5部のアニメ化。絵だけで説明できずにキャラが実際に声に出したり心情で解説してしまう場面が多く、漫画として作られている作品の性だがそこがテンポを阻害していた。キャラも急に出てきて戦闘中に大川透さんのナレーションで生い立ちが入るので、そこも戦闘シーンに水を差しているように感じた、何クールかわからないが先は長いので頑張ってほしい。


となりの吸血鬼さん 佳作
きららと見せかけてコミックキューンのパターンのアニメ。ひなこのーとでやられたやつである。しかし波がなくエロもなく、ただひたすらにかわいいキャラが季節の行事を吸血鬼の制約に縛られながら楽しもうとしている様はひなこのーとにはないきらら感があった。現代的な吸血鬼と前時代的な吸血鬼の対比や軽い百合もあり、そのあたりも楽しもうと思えば楽しめるところだろうか。












叛逆性ミリオンアーサー 凡
スクウェア・エニックスのスマホ向けゲームのアニメ化。2週の特番を最初に放送して10話で終わったが実は分割2クールで、4月から後半を放送するらしい。ほぼシリアスな回はなく、ドタバタ劇に6人の中では真面目で動かしやすい2人が中心に巻き込まれてツッコミキャラをやらされる流れだった。基本的にノーストレスだったが、最終話だけ前述の続きにつなげるために不穏な空気だったが2期もギャグアニメであってほしい。


とある魔術の禁書目録Ⅲ 凡
何年かぶりの3期。作画はそこまで崩れることがなかったが、話が全体的に急ぎ足でわかりづらかった。やらなければいけないことをなんとかこなしているのはわかるが、それが視聴者に伝わらないとあまり意味がないのではないかと思う。最新話に近づくにつれてその傾向が顕著なのでワンクッションほしいが、流れ的に無理だろうから頑張って追っていきたい。












東京喰種:re 凡
分割2クール後半。今までめちゃくちゃにやってきたのを後半3話くらいでなんとかまとめた感じ。作画がアレな部分が多かったので、特に戦闘で何をしているかこっちもわからんしわからなくてもいいだろう感が出ている場面が前半に多く見受けられた。確かに後半は頑張ったが、そこまでに犠牲にしてきたものが多すぎてついて行ける人がどれだけいたのかという感じ。

からくりサーカス 凡
3クールの1クール目。上の2作品と同じように、尺が足りなくて急いでいるのがわかる話の早さ。テンポとかではなく話が分からないのでただ雑に感じてしまう。作画は1話が飛びぬけていたがそれ以降はまぁ安定はしていた。鳴海と勝が別れてからの話が本番なのだろうが、そこから鳴海メインの話が多く、ちょいちょい挟まれる勝の話は必要なのだろうかと思ってしまうことがある。











寄宿学校のジュリエット 凡
週刊少年マガジン連載の漫画のアニメ化。本当に女の子キャラがかわいいだけであり、話に起伏がなくしかも作画が死んでいくという負のループ。対立する2つの勢力の中でトップが恋に落ちるというわかりやすい話だが、世界を平和にしたいとかいう割に特に何も動かない両者は結局自分のことしか考えていないのではなかろうか。原作が終わっていないので仕方がないかもしれないが、ただただおもしろくなかった。


INGRESS 凡
スマホ向けゲームのアニメ化。CRAFTARというCG映像に特化した会社が初めて制作したTVアニメ。ポケモンGOの元になったという面が番組情報欄でガン推しされていたが、ポケモンGOをやっていないのでとりあえず陣取りゲームなんだなというのはわかった。話は異能力を持つことに目を付けられたさらわれがちな女の子とそれを追う主人公というわかりやすい構図。盛り上がる場面がなく、ラスボスがわかってもまぁそうだろうなみたいな感じだった。CGで自然な動きができているアニメが増えてきたのだなぁと感じさせてくれたアニメ。











蒼天の拳 REGENESIS 凡
分割2クール後半。話の鍵になる少女が1期ではかなり活躍していたのだが、2期では半ばでフレームアウトしてしまい、霞兄弟の意地的な話になってしまった。戦闘パートはCGアニメだけあり様々なエフェクトをかけられていて見ごたえがあったが、こいつらなんで戦ってんだ感がすごかったので話はおまけ程度か。


ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 凡
ダッシュエックス文庫から刊行されているライトノベル原作のアニメ。1話はわりと頑張っていたが、それ以降作画が死んでいき謎のカメラワークが増えて行った。ジャンヌ・ダルクがちゃんと史実的なジャンヌ・ダルクをしていたが、そこにファンタジーバトル要素を加えていたので結局めちゃくちゃだった。予定通りと言っていた特番を挟んでも作画が死んでいたのでどうしようもなかったんだなぁと思う。どうでもいいが板垣監督はベルセルクからああいうEDにハマってしまったのだろうか。










ツルネー風舞高校弓道部ー 凡
京都アニメーションが自社で募集しているライトノベルのアニメ化。男の子の部活アニメは関係性に魅力を持たせてこそ面白さが出るのだと思うのだが、最初からほぼ進歩しない関係性と実力で停滞感がすごかった。作画は流石に京アニだけあってずっといいのだが、重いというかどちらかというと暗い話が続く感じでおもしろいとは言えない感じだった。ちょうど一挙放送しているので見ているが続けて見てもおもしろくないが、何話までやるのだろうか。


RErideDー刻越えのデリダー 凡
オリジナルアニメ。なにか2,000年代前半の空気を感じさせるアニメだが、作画・話ともに粗が目立った。それも2000年代を感じさせる工夫だったのだろうか、たぶん違う。安倍吉俊さんがちょいちょい脚本もしていたが、キャラに魅力がないうえに因縁のあるキャラを簡単に全然因縁の無いキャラでやっつけすぎではないかと思った。最終回だけ見ればいいアニメなのかもしれない。











CONCEPTION 凡
スパイクチュンソフト原作のゲームのアニメ化。1話のAパートだけがシリアスであとは終始ふざけていた。作画もよくはなく毎回ヒロインが変わるので、いつも主人公にくっついているマスコットキャラ的なマナを好きになれるかどうかというところ。果たして新しく出るゲームの販促になったのだろうか。


ソラとウミのアイダ 凡
スマホ向けゲームのアニメ化。広井王子さんが関わっているらしいが、名前の評判を落とすのではないかという感じ。終始明るくテンポよくやってくれればよかったのだが、ダブスタの波乃さんや男子漁協がちょいちょい流れを阻害していておもしろくなくしていた。作画もイマイチで、最後もギスギスから主人公の無駄に重い過去の暴露など本当にこれ必要かと思う情報が出てきてなんだこれとなった。声優さんが普通にヘタクソだったのもよくない。


異世界居酒屋ー古都アイテーリアの居酒屋のぶー 凡
なろう小説のアニメ化。テレビ放送前に1話10分でネット配信していたアニメをまとめたものだが、サンライズ制作のはずなのに作画が死んでいた。食べ物が主役のはずなのにあまりおいしそうに見えず、ジュワ~などという擬音が文字として出てくるうえに食べた人の感想が字幕で出てくるのが本当にうるさい。そのへんはやはり不評だったのだろうか、完全限定生産のBDBOXではそれが消えているらしい。











閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇- 駄
人気ゲームのブラウザ版のアニメ化。せっかくたくさん女の子がいるのだから、エロとギャグで最後までしょうもないことをしていればよかったのに、最後まで誰が得をするのかわからない暗い話を冗長に続けられて見ていてつらかった。入りが暗かったので半ばから後半にはしょうもない方向に舵を切ってくれるかと思ったら最後まで引っ張られた。作画も1話から不安だったが当然よくなることもなく終わった。エロはある程度売り上げが見込めるはずだが売れなそう。


BAKUMATSU 駄
スマホ向け乙女ゲーの外伝作品のアニメ化。なぜ外伝作品をアニメ化したのか。幕末の乙女ゲーには薄桜鬼という金字塔があるが、あえてその時代に合わせてきた理由があるのかと思いきやそんなことはなくおもしろくなかった。キャラに魅力がなく、特にたまにしか出てこない新撰組の人たちはこれ誰だっけとなることが多かった。主役の高杉晋作役の中村悠一さんの次回予告での決まり文句、「来週も、おもしろいもん見せてやる!」という叫びが現実になることはなく虚空にこだました。最終回で謎につづくと付けてきたのは何を思ったのだろうか。











学園BASARA 駄
戦国BASARAシリーズのギャグアニメ。EDに西川貴教さんがいたので公式の名目は保っている。ギャグアニメでキャラがたくさんいるのだが、基本は幸村と政宗を中心に繰り広げられるので幅が狭い。作画も死んでいてギャグも別におもしろくないので本当に無だった。今放送する意味はあったのだろうか。


俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 駄
富士見ファンタジア文庫から刊行されているラノベのアニメ化。多分そもそも原作がおもしろくないのだと思うのだが、それよりもやべー作画で話題になってしまった。そのせいで上記の作品よりも視聴者が多かったのではないかと思われる。OP以降かわいくなくなっていく女の子や一瞬での着替えなどツッコミどころは枚挙にいとまがない。無駄にたくさん出てきた女の子たちだが、結局妹の引き立て役なので雑に散っていった。謎に続けられそうな引きだったのであえて続きを作ってほしい。











◎15分アニメ

ガイコツ書店員 本田さん
角川系列のWEB漫画サイトで連載されている漫画のアニメ化。抱腹絶倒必至とCMのたびに言っているのだが、特に笑う場面はなく、どちらかというと納得や感心する場面が多かった。アニメである必要は果たしてあったのかわからない。


ひもてはうす
石ダテコー太郎監督のいつものやつ。基本的には大喜利的な話が中心だったが、コピー機の中コントや野球に対するツッコミなどしょうもないがおもしろい話もわりとあった。最終回が特番だったのが謎だった。続編があるのだろうか。











◎10分~5分アニメ

宇宙戦艦ティラミスⅡ
分割2クール後半。無駄に増えたキャラたちが相変わらずしょうもないことをしていた。悪い奴っぽいのも間が抜けているので大塚明夫さんのナレーションが冴えていた。


大人の防具屋さん
ウェブコミックサイトGANMAで配信中の漫画のアニメ化。5分アニメなのでいかに話をオチに持って行けるかという感じだが、テンポがあってよかった。しょうもないにテンポがあるとおもしろくなる。


人外さんの嫁
ZERO-SUMオンラインで配信中の漫画のアニメ化。なぜ男の子なのに嫁なのかは最後まで語られなかったがZERO-SUMなのでと言われたら終わりな感じはある。謎の生き物と少年がイチャイチャしているだけなので、女は邪魔みたいな過激派には受けがいいのだろうか。


アイドルマスターSideM 理由あってMini!
一旦アニメ化したSideMに新キャラを追加してちょっとした話をやるやつ。シンデレラガールズ劇場のSideM版と言ってしまうと身も蓋もない言い方だがまぁそういう感じ。











というわけで2018年秋クールに見たアニメを多分全部書きました。やはり書き終わってみると優秀と佳作にはあまり差がないところがあるかもです。なんだかんだでわりといいクールだった感じですね。こうして書くとWEBコミック連載作品が短時間を中心にアニメ化されるのが増えてきています。
そしていつもの打線です。


2018秋クール打線
遊 鵜飼みどり (うちのメイドがウザすぎる!) 
右 妖精弓手 (ゴブリンスレイヤー)
一 双葉理央(青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない)
指 源さくら (ゾンビランドサガ) 
中 宝多六花 (SSSS.GRIDMAN)
左 舘島虎徹 (アニマエール) 
三 七海燈子 (やがて君になる)
捕 剣の乙女 (ゴブリンスレイヤー)
二 月白瞳美 (色づく世界の明日から)
投 ディーナ・デル・リオ(DOUBLE DECKER ダグ&キリル)


わりと強いのではないでしょうか。
今期はBS11が再放送が多いので、他の局で新しい作品を放送していたらそちらを見て行こうと思います。よろしくお願いします。

















閃乱カグラ SHINOVI MASTERー東京妖魔篇ー 12話🈡 HOMETOWN

雪不帰の過去が分かった前回。単純だから面倒なのか。
雪泉は雪不帰が落とした黒影の形見に気づき何かを思い立った様子で、羅刹が暴れている方では飛鳥が意識を取り戻し、忍転身したみんなの力を借りて羅刹を封印すると断言する。月閃の4人は雪泉が向かった方角に向かって行き一旦離れるが、羅刹対忍の戦いは数的有利な忍の方が有利で弱った羅刹に飛鳥が封魔降臨をかける。一旦は封印されかかった羅刹だが、垣間見えた人間らしさを捨てて妖魔としての面をすべてにすることで術をはじき返し、巨大化して暴走する。一気に逆転され打つ手がなくなったと思われた忍たちだが、焔が飛鳥の様子を見ていて封魔降臨を覚えたので2人でやってみようと持ちかける。雪不帰と雪泉の戦いは雪不帰が相変わらず有利であり、雪泉を圧倒して凍った湖の底に沈めてしまった。そこに月光・閃光姉妹が現れる。Aパート終了。
Bパート開始。月光・閃光姉妹は雪不帰に黒影の最期の教えを受けた雪泉から教わったぬくもりを与えようとするが、雪不帰は一笑に付して2人を倒す。その時月閃の4人が雪不帰を取り囲むが、戦闘態勢はとっておらず、2人の戦いに水は差さないと話す。倒したと思っていた雪泉が湖から上がってくる様子を見て雪不帰は彼女のしぶとさに驚く。羅刹は2人での封魔降臨になんとか耐えていたが、そこに最強の忍を目指す雅緋が加わったことで耐え切れず、最後まで雪不帰のために戦えたことを喜びながら光の中に消えていった。雪不帰は羅刹が封印されたことに気づくが、自分も立ちはだかる雪泉に倒されてしまう。雪不帰が開いた魔界との門は神楽たちが潰しており、雪泉は雪不帰に黒影の形見を手渡してとどめを刺さずに月閃の元へ帰って行ったが、雪不帰の元には月光・閃光姉妹が残っていた。平和なクリスマスイブを取り戻し、それぞれパーティやバイトや訓練に明け暮れる日々に戻って行った忍たち。飛鳥と雪泉は1話のように2人で買い物に行っていたが、そこに雪不帰が現れこれはもう不要だと黒影の形見を雪泉に渡して去って行く。その背中に飛鳥はまだシノビマスターズを続けようと声をかけるが返事は帰ってこなかった。だが雪不帰には月光・閃光姉妹が付き従っており、もう1人ではなかった。終わり。
引き延ばしたがわかり切っていた感じの終わり方だったので残念も何もない。飛鳥たち半蔵がいなかった時にもやっていたしょうもないエロを最終回だからこそやってほしかった。









ペルソナ5 Dark Sun・・・

明智に唆されて冴のオタカラを奪ったら捕まった挙句に殺されてしまった蓮。26話以降もありそうな演出はなんだったのか。
蓮が自殺したというニュースが世間を駆け巡り、心の怪盗団一行の中に動揺が走るが、議員の獅童は計画通りだと話す。しかし冴があざだらけの蓮を連れてルブランにやってきた。謎が謎を呼ぶ。OP映像がかっこよくなっていてよかった。獅童が演説を増やして人々の関心を集める中、ルブランには怪盗団が集合して蓮の無事を喜んでいた。冴は片棒を担がされながらもどういうことかわかっておらず説明を求めるが、蓮の認知存在とやらを利用して明智に嵌められたふりをして明智を異世界の尋問室に誘導して認知存在の蓮を殺させて逆に嵌めてやったということだったらしい。わからん。とりあえず冴と明智を尋問室前で接触させることがその作戦に必要だったらしく、冴はその後に協力者に死体を偽装してもらったということで冴も協力者に落とし込んだ。双葉が明智のスマホにアプリや盗聴機を仕込んだために獅童が実際の黒幕であり、明智は自らの名声のためにその協力をしていることがわかり、彼に知らないうちに協力させられていた冴は憤る。獅童は蓮を前科持ちにした張本人であり、怪盗団のメンバーも時間をかけて事故死させていく計画を立てていた。獅童のパレスに入ってみると、そこには国会議事堂以外は海、つまり自分以外が海に沈んだ光景が広がっており、想像していたよりも欲深い彼のオタカラを奪おうと怪盗団は奥に進んで行く。蓮が怪盗団の首謀者だということは世間にはまだ秘匿されており、川上先生や怪盗団シンパの三島は蓮に連絡を受けても学校をさぼっているだけだと思われており、その間に蓮は作戦の準備を進めていた。パレスには獅童の支援者も取り込まれており、怪盗団は匿名の相手を改心させることはできないという情報もあちらにはわかっていることを吐いてくれた。しかしモルガナは明智は切れ者なのでまだ油断はできないと語り、パレスを進む中でちゃんと現れた明智に足止めをくらう。なぜ明智は獅童に協力をするのかと問いただすと明智の丁寧な口調は一変し、自分は獅童と正妻ではない女性の間に生まれたために獅童から煙たがられており、獅童を総理大臣にすることで自分の存在を認めさせるために行動していたのだと下品な口調で語った。明智は数的不利に押されるが、ロビンフッドに代わる2つ目のペルソナ、ロキを発現させて仮面の色も黒に変わる。蓮は変化した明智と1対1で勝負をしまたも勝利を収めるが、明智は屋根裏の前科持ちと自分の何が違ったのかと嘆き、蓮以外は反発するが蓮は明智も獅童のパレス攻略に加えようとする。そこで獅童の認知存在の明智が登場し、クロウとしての明智にジョーカーを殺せばまだ利用価値があると吐き捨てる。しかし明智はその申し出を拒否し、敵の囮になって反応も消えてしまう。彼の遺志も背負って先に進む怪盗団はまだリーダーは生きており、本当の巨悪は獅童であることを双葉の能力でリーク。獅童はパレスで彼を抑えればいいのだと余裕を見せ、パレスの最奥で怪盗団を待ち受けていた。ある程度攻撃を加えると筋肉ムキムキの本体を見せる獅童だが、様々な悪魔を駆使する蓮に圧倒されピンチに陥り現実での自分を仮死状態にすることでパレスを崩壊させうやむやにしようとする。崩壊していくパレスを大急ぎで出て行く怪盗団だがなんとか脱出に成功し、獅童も選挙の勝利演説で春の父親の死も自分のせいだと謝罪するのを見て安堵するが、民衆は獅童の応援をやめなかった。終わり。
終わりかと思ったら続くやつであり、来年の3月に続きを放送するらしい。せっかくなら全部まとめて3月に放送してくれた方ががっかり感がなく見られたかなと思うが、4のゴールデン的なのがあるかもわからないので気長に提供されたものを見ていくしかない。










ゴブリンスレイヤー 12話🈡 ある冒険者の結末

雑魚は友軍に任せて大物をスレイしに行った前回。ゴブリンなら何でも殺す。
ゴブリンロードは今回の奇襲を失敗だと決定し、群れを囮に撤退して自分だけが生き残る道を選んだが、ゴブリンスレイヤーにはその作戦はお見通しでありゴブリンロードの前に立ちはだかった。あっけにとられるゴブリンロードだが、気を取り直してゴブリンスレイヤーに襲い掛かる。短剣のみで戦うゴブリンスレイヤーは額に一撃を加えるが致命傷には至らず、正面から手痛い一撃をくらってしまった。牧場ではゴブリンチャンピオン2体が暴れ始めていたが、女騎士と重戦士、槍使いと魔女のコンビがそれぞれ1体ずつ倒してあらかた片付いた様子。ゴブリンスレイヤーはタフなゴブリンロードに攻撃をはじかれてしまい、逆に吹き飛ばされてボコボコにされてしまうが、隙を見せたところを女神官がプロテクションで固めて動けなくすることに成功。カタコトでもうこんなことはしない、山に帰るので許してくれと懇願するゴブリンロードだが、一度襲われた経験のある神官はプロテクションを解こうとせず、気を取り戻したゴブリンスレイヤーによって首に一撃をくわえられて絶命する。ゴブリンスレイヤーを囮に神官がゴブリンロードを倒すという作戦は元々立てていたものだが、それでもボロボロになってしまったゴブリンスレイヤーに神官は涙を流す。傷つきながらも牧場に帰還して牛飼娘に迎えられるのだった。Aパート終了。
Bパート開始。勇者パーティは収穫祭に浮かれていたが、近くでゴブリンの群れが出たことも耳に入っており、この町にゴブリンスレイヤーがいたことを感謝する。酒場ではまた宴が催されており、弓手たちは飲んで浮かれていたが、ゴブリンスレイヤーと神官と牛飼娘はすみっこの方におり、神官は疲れて眠っていた。牛飼娘に少しずつ先を見据える余裕が出てきて、ゆくゆくは冒険者になりたいと話すゴブリンスレイヤー。牛飼娘は寂しい笑みを浮かべながらも彼に目標ができたことを前向きにとらえた。神官が目を覚ますと牛飼娘はあいさつ回りに行き、神官はゴブリンスレイヤーにゴブリンロードを倒した報酬の金貨1枚をもらう。そのことで今回の報酬は大丈夫だったのかと問いかける神官は、あんな大仰なことをしなくても信頼を築いてきたのだから「助けて」の一言があればみんな助けてくれただろうと話す。そして今回の自分への報酬として兜を外させ、初めて素顔を見てそちらの方がかっこいいと告げた。ゴブリンスレイヤーが兜を外すことは珍しく、飲んだくれていたみんなも集まってきて予想の賭けの結果確認などで盛り上がるが、牛飼娘にとってはあまり珍しいものではなかった。魔女は意外と美男子だと評したその顔は結局映らなかったが、素顔を晒したままで「助けて」を言ったら応じてくれるだろう仲間たちを受け入れるゴブリンスレイヤーだった。終わり。
「ゴブリンスレイヤーは戻ってくる」という文言が最後に示されたが、2期をやるという意味なのかあなたの町にも~的な文句なのか。最後がいい区切りとなる話だったので続きはいらないのではないかと思うが、そこは原作と売り上げ次第か。









プロフィール

アニメイーター

Author:アニメイーター
アニメ系の話題で気になったものを、気が向いたときにレビューしていきます。

当サイトはリンクフリーです!

相互リンク、相互RSS募集中です!
詳細はこちら!!

人気記事TOP5

アクセスランキング

1日1クリックお願いします!!

Sponsored Link

ブログ村ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

RSSリンク

タグリスト

検索フォーム

Sponsored Link

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム