グラブル 黒猫とグローリー解放してみた

十天を統べしものになっている間にcitrus終わってしまっていろんなやる気を失った二号です。

やる気を失った結果、グラブルおじさんに戻りました。









とはいえ、最近のグラブルの大型アップデートについていけてないのも事実なので
せめて有益っぽい情報を提供できれ場と思います。

目標として明確かつ、ビジュアル的に非常にポイントが高かった
黒猫とグローリーの取得にとりあえず取り掛かることに

クロネコ




全ジョブで黒猫のスキン使わせて

このビジュアルすごくない?

ということで完成しました。

黒猫とグローリー。

グローリー


運用がうまくないのか、正直強さはそこまででもない気がします。

上手な運用方法について教えてください。



雑に伝えるジョブの取り方講座




1.
黒猫導師取得のためには英雄武器「カピラヴァストゥ」を、
ザ・グローリー取得のためには英雄武器「アシュケロン」を
SSR化し、好きな色に色替えします。

おすすめの色はまた別の機会に。

2.
島にあるジョブ開放クエストをやります。

たしか終わり。








足りなかった素材は共通していたので、
これから取得を考えている人向けに足りなかった素材をピックアップしていきます

1.玉鋼

とりあえず、黒猫を取るにしてもグローリーを取るにしても英雄武器のもとを入手する必要があります。

んで、1本武器交換したら基本は玉鋼で3凸。

SR3凸の時点で足りないと感じることはありませんが、この後もコンスタントに要求されるので
地味に足りなくなりました

とはいえ、玉鋼が足りないとはいえ、ムーンを使うことや、武器交換してまで凸数を稼ぐのは
おすすめしません。

2本目、3本目の色変え武器が欲しくなった時に地獄を見ることになります。

ちなみにカジノやイベントできっちり交換していたのですが、足りませんでした。


2.布
自分は足りたけど、足りない人多そう

足りない素材は布ってとりあえず古代から言われてる。

3.星晶の破片
一番小さい虹晶石。地味。
はへn

交換で1日30個入手できるので、ジョブ取ろうと思ったら1ジョブあたり4日くらいかかるので早めに交換しておくのをおすすめします。

3.ジョブの証
ローズクイーンと戯れることが趣味の二号でも全然ドロップしてませんでした。
花びら交換も1ヶ月の交換数では全然足りない…
ローズクイーンのジョブ証花びら交換が、1か月10個までなのに対して、
ジョブ取得までに40個くらい必要だった気がします。

個人的には栄誉の輝き交換の使いどころだと思います。

ポイント効率ガーと言われたりしてますが、ドロップ周回で消費する時間と汁種を考えると安いと思います。


4.一旦共闘6-1を周回しましょう
黒猫、グローリー絡みの解放から必要になった、現状英雄武器系専用のアイテムと一緒に証がドロップします。

こういうやつ
こういうの


3.ジョブの証
に取り掛かる前に、この角っぽいやつと大きい信念みたいなやつを集めましょう。

魔法系は「賢者の誇り」、戦士系は「戦士の誇り」っていう名前だった気がします。

6-1で多少は証がドロップしますが、狙った証が出るかは別の話なので諦めて栄誉交換しましょう。

ただしこれも1ヶ月分では足りません。

ちなみに、この「デカい信念」と弱い「バハ角みたいなやつ」は、英雄武器の最終上限解放素材になります。
ジョブ取得に直接関係はないですが、いずれは欲しくなるので、いったん周回するのはありだと思います。


とまぁ、こんな感じで黒猫導師とグローリーを無事取得して2週間くらいたつのですが
別に賢者でもいいような気がするし、剣聖でいいような気もするからゲームセンスないんだなと思っています。


そんなこんなで、それではみなさんよい賢者タイムを!!


賢者の弟子を名乗る賢者 2 THE COMIC 賢者の弟子を名乗る賢者 THE COMIC (ライドコミックス)
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2018冬アニメまとめ


球春到来!センバツもベスト4まで出そろい、プロ野球も開幕しましたが、皆さん野球楽しんでますか!?応援しているチームのスタートが良かった人も悪かった人も、まだ140試合あります!毎日楽しんでいきましょう!!!








みたいな変なノリいるかいらないかって言ったらいらないんですがとりあえずやりました。鬱です。
4月に入り、ヴァイオレット・エヴァーガーデン・メルヘン・メドヘン・アイドリッシュセブン・オーバーロードⅡ以外のすべてのアニメが終わり、ないし2クール目に入りました。今期のアニメはレベルが高いものが多かったため、ダメだったものは浮き彫りになり、他のクールならもっと点数が高かったであろうものが低くなっていることもあると思いますがご了承ください。

バジリスク~桜花忍法帖~ 60点
2クール前半。1クールものだと思っていたため、幼少期の部分に半分以上割いてて大丈夫かなと思っていたが、2クールならまぁキャラを知るために必要だろうか。
しかし1期の出来が良すぎたため、作画がイマイチな点や話自体が盛り上がりに欠けている点などを考えると評価も低くなってしまう。忍び10人が様々な能力を持つ中でも早見沙織さんのキャラだけ弱すぎやしないだろうか。
ヤングマガジンで連載中の漫画版が少し面白そうだったので、後半の巻き返しに期待。


バジリスク~甲賀忍法帖~ Blu-ray BOX(6枚組)

りゅうおうのおしごと! 75点
アニメだけを見ている人ならば、点数低くないかと思われるかもしれない。しかしアニメの出来だけなら85~90点は堅いのだが、この作品は原作を読んでしまっているためにこの点数になってしまった。
1クールでいい感じに収まるところまで進めるという条件があったと思うのだが、そのために各キャラクターの描写があまりにも薄くなってしまっていた。全てきっちり描かれているのは祭神雷ちゃんくらいで、特に1話割いたにも関わらず桂香さんが何とも言えないキャラになってしまっていた。
現実の将棋界のパロなど細かいネタはちゃんと散りばめられていてよかったが、将棋を知らなくてもとても楽しめるのでぜひ原作を読んでほしい。アニメでは端役だったキャラがとても魅力的に感じられると思う。各キャラのCVの配役はとても良かったと思う。


藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)

宇宙よりも遠い場所 100点
やられた。
ノーゲーム・ノーライフのスタッフが再集合?クソみたいなチェスしか印象に残っとらんわ!そもそも花田十輝先生のいちいち精神世界に飛ぶ脚本ダメなんだよ!と思って、MADHOUSEのオリジナルアニメかぁくらいの気持ちで見ていたら、ズブズブと沼に引きずり込まれていた。
各キャラクターがとてもうまく描かれていて、役割や仲良くなる過程、それを通しての成長など、もうすべてに殴られた。周囲で支えるサブキャラクターも魅力的で作画も完璧。特に完全に報瀬ちゃんに主人公を食われていた主人公のキマリの幼馴染のめぐっちゃんが最終回で再びキマリが主人公だったと思わせてくれる描写は見事の一言。
あえて叩くところを挙げるならば、OP曲がED曲に比べてだいぶ弱いということくらいだろうか。
同じ花田さん脚本のラブライブサンシャインを許してしまいそうになるが、4月から再放送するので現実を見させられると思う。

アイドリッシュセブン 75点
謎の17話構成で、初回1話・2話で1時間。今クールは15話まで放送し、16話・17話は1ヶ月後に別枠を設けて1時間放送するという金がかかっていそうなアニメ。スマホゲームってやっぱり儲かるんだなと思った。
作画がとても良く、OPは神風動画によるCGダンスで謎に飛行機の滑走路で踊っているのが印象に残った。
各キャラもわかりやすい特徴があり、名前も一から十までが名前に入っており、少数精鋭でなじみやすい感じにしていた。
しかし内容が完全にアイドルマスターの765プロと961プロの構図まんまだった。同じバンダイナムコがリリースしているからわざとなのかもしれないが、こんなんでいいんだろうかと思ってしまった。
話の落とし方に見どころがあるか期待。


アイドリッシュセブンウエハース6 20個入り 食玩・ウエハース (アイドリッシュセブン)

学園ベビーシッターズ 70点
天涯孤独になってしまった主人公と幼い弟が、たまたま縁のできたおばあさんが理事長を務める学園でベビーシッター部として働きながら友人や幼児との交流を深めていくという少女漫画らしい少女漫画的な内容のアニメ。
ブレインズ・ベースは最近こういう感じのアニメを安定して作っているイメージ。
役と教師や生徒役の兼役が多く、声優さんの演技の幅を楽しむことができた。特に三瓶由布子さんのセリフ量が多く、技量も感じられた。
どうでもいいが、CM中でED曲であるおしえてョのPVが流れるのだが、西山宏太朗さんは笑顔で大きく振りつけをしているのに、梅原裕一郎さんは真顔で小さく動いているギャップが一番面白かった。

からかい上手の高木さん 70点
シンエイ動画がとなりの関くんで培った隣同士アニメ第2作(大嘘)。
恵まれた原作からものすごい凡作。少し前にCMをしていた時のキャストと違う気がするが、なんとなく梶裕貴さんの西片くんが高橋李依さんの高木さんとはあまりうまくマッチングしていないように感じた。
内容もそもそも起伏の付くようなものではないので、あぁ青春してんなぁと頭を空っぽにして見ていた。
あにめのめというシンエイ動画の枠はこのアニメで終わりのようだ。アニメノチカラと同じでパッとしない枠だった。

citrus 65点
2号イチオシの百合作品だったが個人的にはあまりピンと来なかった。
1話でキスまで行ったが最終的にそれ以上の関係になることはなく、主人公コンビの関係者や恋敵が出てきては2人の関係を認めるという流れがずっと続いたので単調に感じた。原作だともっとうまく話を進められているのかもしれない。パッショーネ制作というだけでなにかマイナス要素を感じてしまう自分も悪いのだと思う。
藤井ゆきよさんの姉さん口調のキャラと井澤詩織さんのネットリレズ系のキャラはとても良かったと思う。


citrus (9) 特装版 (百合姫コミックス)

オーバーロードⅡ 60点
小説家になろう発の人気転生モノの2期。原作がものすごく売れているらしいが正直アニメを見ていてもあまり面白いと思わない。
特に2期はメインキャラ周りでなく、トカゲや一般市民の話を長いことやられたので風呂敷を広げすぎて、さらにこちらがわかりづらい形になってしまった。特にアルベドの出番が少なすぎた。主人公が魔界と人間界両方に肩入れしているのもよくわからない。
13話でどうまとめてくるのか。

魔法使いの嫁 90点
2クール後半。1クール目の最後でエリアスの元から智世がいなくなるようなことが示唆されていたがまぁちゃんとミスリードだった。
2クール目でも様々な場所へ行ったり新たな出会いをしたりと智世の世界が広がっていく。その中で喜び、傷つきながら成長していく様を美麗に丁寧に描き切っていた。
原作と同時に終わらせるのかと思っていたら、原作は新たな展開を迎えるらしい。
種﨑敦美さんはもちろんよかったが、最終話での遠藤綾さんのシルキーの演技がとても良かった。

ダメプリ ANIME CARAVAN 70点
乙女ゲー系スマホゲームのアニメ化。矢作紗友里さん演じる女性主人公が4人の少し残念な王子たちと交流を深めていくストーリー。
少数精鋭のため、各王子の掘り下げがうまくいっていた。しかし、あまりにもノーストレスというか、ライバル的存在がいないので結局は全員が主人公に惚れてしまうので少し退屈だった。
サブヒーロー(この言い方でいいのだろうか)3人はゲーム内だと攻略できるのかどうかが少し気になった。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 90点
響け!ユーフォニアムの頃から京都アニメーションのCMで流れていたので、いつのやるのだろうと思っていた作品。
毎週作画が劇場アニメ並みにいいので逆に不安になってしまうほどだったがブレることはなかった。その間に流れていたCMでリズと青い鳥の情報が流れて劇場アニメはやっぱり違うなと気づかされたが。
途中まではヴァイオレットちゃんの成長率がとても残念だったが、いきなり急成長していい話作成マシーンと化して毎週ええ話やこれは・・・となっていた。しかし、最新話で突然血なまぐさいありきたりな内容になってきて、興ざめもいいところだったので少し評価を落とした。
うまくまとめてほしい。

デスマーチから始まる異世界狂想曲 30点
小説家になろう発の作品。なろう作品だが大沼心監督なので何とかしてくれるだろうと思っていたがどうにもならずに終わってしまった。
なろうの中では評判が良かったらしいが、主人公が何を考えているのかわからず(いちいち商人になりたがる、能力を隠したがるなど)、特にデスマーチの要素が必要ではなかったという点がタイトルを全否定している。そしてちゃんとなろう作品なので知らないうちに女の子にモテて取り巻きが増え続けている。
また、OP曲が自分が歌った方がマシなのではないかと思わせるほどに残念である。相対的にWUGのEDが唯一の良い点になるほどにひどかった。CMでWUGの妹分だということがわかってDIVE2はもうダメだなと思った。
最終話でろくろを回して陶芸していた時にはもう何も言えなかった。駄作。

ラーメン大好き小泉さん 55点
テレビドラマ化もしていた人気コミックがアニメ化。ドラマの後にアニメになるのは割と珍しい形のメディアミックスだと思う。
毎週うまそうにラーメンを食い、咀嚼音をたてるのでそういった記事がどこかでバズっていた気がする。
しかし、8割方首都圏のラーメンを紹介して咀嚼音を立てるだけなのでとても単調である。夜中なので腹も減ってちょっとイライラするレベルだった。
佐倉綾音さんに罪はないと思うのだが、佐倉綾音さん演じるキャラがただただうるさいだけで更にイライラを助長した。
好きな人は好きなのかもしれない。


みんみんのとろけるチャーシュー300g

ゆるキャン△ 95点
まんがタイムきららのCMの時に宣伝していたので、いつアニメ化するのだろうというのと、きららアニメだしどうせしょうもないだろと思っていたらいい意味で裏切られた。
前クールの少女終末旅行もそうだが、かわいい女の子がもこもこした服装をしているというのはかわいさをさらに強調してくれることをわからせてくれた。ソロキャンプの回も多く、作業中や移動中など自然の音しかならないような場面も多いのだが、そこでは大塚明夫さんがナレーションを入れてサポートしてくれるのでかゆいところに手が届いている。DYNAMIC CHORDに見習ってほしい。
LINEのようなやりとりでの各キャラの顔もかわいく、前クールのJust Because!でもなされていたがこういう表現は増えていくのだろうと思う。最終回でタブレット端末で水曜どうでしょうを見ていて学生のノリがわかっているなぁと感じた。
少し残念だったのは、その最終回でCパートのソロキャンプの時になでしことリンが出会ってしまったことと、OP映像のオシャレさを追求しすぎてスタッフの名前が読みづらかった点くらい。
とてもよかった。


Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームハウス(バーガンディ) 2000032598

メルヘン・メドヘン 20点
故・松智洋先生が生前に温めていた作品のアニメ化。松先生と懇意にしていた作家陣が脚本を担当していたらしいが、視聴者に不親切な部分が多かった。
まずこの作品は様々な国の代表がチームを組み、白雪姫などの物語の力をまとって戦っていくという内容なのだが、わりと序盤からバンバンキャラが出てきて自分で名乗るだけなのでコイツ誰で何の能力だったっけということがものすごく多かった。7話くらいでやっとわかりづらさに気づいたのか、キャラが出てくると~代表~みたいなテロップが出るようになった。
また、OPが明らかに完成形ではないなという映像であり、それも7話で刺し変わったのだが、完成形の映像もとても残念だった。fhanaさんのアップテンポなOP曲で特に盛り上がるサビのところで一枚画を連発されるとものすごく萎える。
そしてトドメが未完であるということである。4話くらいからもう作画があやしかったが、8話終了後に2週休む旨が発表され、2週後に放送された9話の作画は正味24分ずっとガタガタであった。そのうえ10話放送で本放送は終わりとなり11話・12話は完成次第なんらかの形で放送というアクタスお得意の手法をかまされた。制作はフッズなのに。
松智洋先生の頭蓋骨をボールにして野球をした挙句にそのボールで近所のガラスを割り、それは松がやったことですみたいなことをしでかしたアニメだった。

恋は雨上がりのように 70点
ノイタミナ枠のアニメ。WIT STUDIOは今クール魔法使いの嫁とこの作品を請けていたが、多分魔法使いの嫁は劇場版から携わっていたので実質こっちに傾注していたのではないかと思う。
男やもめで作家を夢見ながらファミレス店長をする中年男性と、ケガが原因で陸上競技ができないためそのファミレスでアルバイトを始めた女子高生との恋のような関係を描いた作品。
終始あきらちゃんが押して店長が引くという形だった。店長が煮え切らない態度をとっているのでなんだかモヤモヤした。友達という落としどころもよくわからなかった。原作も同時に終わると聞いて同じ終わり方かは知らないが、最終回は完全にファンタジーだった。ウユニ塩湖が作中にまででてきたし。
同じケガから陸上競技に復帰した他校の娘などどういう役割を果たしているのかわからないキャラがいた点や、ちょっと昔のアニメによく出てくるものすごい急な坂が出てきた点などもう~んという感じ。

ハクメイとミコチ 70点
小人の少女たちのほのぼの日常ストーリー。
ハマる人はハマるのかもしれないが、個人的にはあまりおもしろいと思わなかった。ラルケなので作画は丁寧だが、演出でちょいちょい紙芝居になるのもしっくりこなかったしただ合わなかっただけなのだと思う。出来自体は多分わりとよかったはずだが、原作を買っている知人もアニメはイマイチと言っていたのでやっぱりイマイチなんだとなった。
EDで回の掘り下げを映像と文章で表現する技法はよかったと思う。







グランクレスト戦記 80点
2クール前半。水野良先生原作のラノベのアニメ化。
戦記物はあまり得意ではないのだが、この作品は戦闘シーンや展開などが分かりやすく描かれていてとても良かった。2クールものにありがちな特番を入れてきてまた特番か・・・と思ったが、その特番を見ることでだいぶわかりやすくなったので、キャストがじゃれあうような特番でなく、アニメ映像をなぞって必要なことをちゃんと教えてくれる特番はありがたいと思った。
戦闘中が特に顕著だが、基本的に作画がとても良かったので後半も期待したい。

博多豚骨ラーメンズ 85点
メディアワークス文庫から出ているラノベシリーズのアニメ化。博多でヤクザや殺し屋が暴れるという、これ、オカルト要素のないデュラララ!!じゃね?という感じの作品だったが、実際にデュラララ!!とコラボした単行本を出されているのでこちらは何も言えなくなってしまう。
基本的に2話完結の話を12話やってくれて、各キャラの人間関係や人物像やらをわかりやすくしてくれた。女性がほとんど出てこなかったが毎週楽しんで見ることができた。これ完全に彼女じゃん・・・みたいなシーンが多くて変なニヤニヤが止まらなかった。
ラスボスが個人的にどうしても嫌いな島﨑信長さんだったのがよくなかったが、野球アニメだったのはよかった。

覇穹 封神演義 55点
2クール前半。だいぶ前にジャンプでやっていた藤崎竜先生の作品の再アニメ化。
確かに前のアニメは出来が悪かったが、今回のものも様々な展開をすっ飛ばしすぎていて、何が何で誰が誰だかわかりづらくなってしまっているので、原作を読んでいない人には大変不親切な出来になっている。面白くするために削るならいいのだが、もう原型が分からないくらい削られているので楽しむためには原作を読んでから見るか、原作を読んで見ないかという2択を迫られる。
グランクレスト戦記の感想の中でふれた、キャストがじゃれあう特番を6話あたりでブチ込まれたのもよくなかった。
もしかしたらこれまで急いだ分、後半巻き返してくれるかもしれないので一応期待。

クラシカロイド 50点
2期の2クール後半。後半になって登場人物が勢ぞろいしたが、特に盛り上がるところもなく終わってしまった。
最終話のサブタイトルがラストクラシカロイドみたいな感じだったのに、その最後にお父さんがハシビロコウのハッシーには秘密が・・・みたいなことを言いだしたので3期をやるのかもしれない。
できれば見たくないがEテレの作品はそういうことを平気でやってくることをファイ・ブレインと境界のRINNEで身をもって知っているので覚悟はしておく。

タイムボカン 逆襲の三悪人 50点
2期の2クール後半。結局三悪人が逆襲することはなかった。
偉人をずっとやっているのならまぁいいのだが、福沢アナやらイモトアヤコやらを挟まれるとさすがにイラっとするのでやめてほしかった。流石に3期はないと信じたい。

3月のライオン 75点
2期の2クール後半。
オリンピックで3週休んだが今週に2話放送して3月中に終わらせてくれたのはありがたかった。
後半は桐山くんはほとんど将棋を指していなかった気がする。とにかくひなたちゃんのいじめ問題が中心だった。悠木碧さんがとにかく現代のいじめっ子のテンプレみたいな娘をうまく演じてくれて流石だなぁと感じた。
この作品はこの枠で休み休みやるのだと思うので長い目で見ていこうと思う


弟子・藤井聡太の学び方

ダーリン・イン・ザ・フランキス 95点
2クール前半。TRIGGERとA-1 Picturesが共同制作で、かつスタッフも豪華な時点で面白くないわけがないだろうと思っていたらちゃんと面白かった。
ここのところ不作のロボットアニメにあえて挑戦して、かつ青春時期の主人公らのやり取りをかわいくかっこよく描いている。また、オトナとコドモの違いの謎など、これから触れていくテーマにも期待が持てる。
作画も基本的にすごく良く、Aパート明らかに手を抜いているなと感じる(この作品比で)とBパートでものすごく良くしてくれるので楽しんで見られる。前半のEDの米山舞さんの画がとくに好きだった。
後半も期待。

BEATLESS 70点
2クール前半。SF界で定評のある、長谷敏司先生が月刊ニュータイプ上で連載していた作品のアニメ化。
人間とhIEと呼ばれるロボットとの関係性に踏み込んでいく人間の少年とhIEの少女の物語。内容自体はとても興味深く、うまく描かれているのだが、作画が追い付いていない。最初の方はまぁ大丈夫だったが後半になるにつれて浮き彫りになっている。特に男性に顕著。まぁ仕方のないことではあるが。
また、総集編を1クールの内に2話も入れてきたのでもういいよ・・・となってしまう。ディオメディアだしどうだろうと思っていたら案の定追い付いていなそうである。
内容は面白いので後半も頑張ってほしい。

キリングバイツ 60点
獣化できる人間、ブルートとそれを使った戦闘を楽しむ財閥に巻き込まれた平凡な青年とラーテルのブルートの瞳を主人公とした物語。
基本的にはエロいと思えるか、戦いを楽しめるかという点が評価につながるのだと思うが、自分には合わなかった。諏訪部さんと赤崎さんの過剰な実況しか楽しめなかった。
2期がありそうな終わり方をしたが果たして売れるのだろうか。

ミイラの飼い方 80点
オカルト的な出来事に慣れっこの少年とその元に父親から届いたミイラと周辺の友人や小鬼などのハートフルなやり取りを描いた作品。このTBS枠はどちらかがハズレかどちらもハズレの場合ばっかりだったが、今期は3作品ともそれなりに楽しめてよかった。特にこのミイラの飼い方は制作陣がちゃんとしていたのと、コミコ原作だろとタカをくくっていたら思いのほか面白かったので楽しめた。岸田隆宏さんがキャラデなのだがキャラがかわいかったのもよかった。
最近には珍しく、DVDのみの販売となっているのが身の丈をわかっていると思う。そしてエンドカード担当がサンリオだった。
サンリオといえば今期はサンリオ男子だが、クソ田舎で映らないので見られないなと思って見ていなかったが、少し東京に行く機会がありたまたま7話あたりを見たのだがだいぶヤバいと感じた。作画がまず死んでいて各キャラの肩幅がいちいち広かったのと、女性目線からのキャラとのやりとりを見せられて何の拷問だとなった。映らなくてよかった。

だがしかし2 75点
人気漫画だがしかしの2期。1期と違って15分枠になったが、それがかなりプラスに働いている。
また制作会社も手塚プロダクションになっており、そもそもの作画もよくなった。乳揺れも過剰になった。30分時代は冗長なやり取りに感じていたものが15分になったことによってテンポが出たように思う。新キャラもよく喋って面白かった。

たくのみ。 60点
岡山から転職して上京してきた20歳の女の子(?)がシェアハウスで3人の女性と交流しながらお酒の種類や飲み方を学んで行く物語。
このご時世だからか、毎回このアニメの登場人物は全員成人していますという注意書きが出てきて哀愁をおぼえる。内容もまぁ女の子がキャッキャウフフしながらお酒と肴を楽しんでいるだけだったが、最終回でクソみたいな社会人マナーをブチ込んできたのがだいぶマイナス評価につながっている。そういうのが見たいのではなかったししかも最終回でやるんじゃないよという気持ちになった。

Fate/EXTRA Last Encore 70点
人気シリーズFateの1シリーズで、分割2クール前半だということが最終話で分かった作品。
最初はこの感じの話Fateでやる必要あるのかなと思っていたが、後半はだんだんわかってきて楽しめた。しかし風呂敷広げすぎでは、と思っていたら分割2クールであったということで、あ、はいみたいな感じだった。
いつものシャフトをさらに過剰にした演出で、3月のライオンでちょっと抑えてんのを爆発させたのかなと思った。
面白くないわけではないので夏まで内容をおぼえていられるかというところ。

スロウスタート 85点
今期きらら枠その2。瓶詰妖精やんけ!と思ったら瓶詰妖精の作者の作品だった。
きらら作品ににありがちなゆるゆる日常系だったが、ものすごく作画が良かった。内容も回を追うごとに登場人物が増え、その関係性が広がっていった。水着回などもちゃんとあって大人枠の乳がたゆんたゆん揺れていてニコニコして見ていた。
特に栄依子は冠のお世話役なだけかと思っていたらいきなり先生といい感じになっていて、コミュ力がすごいと言っていたがそこまでかと驚かされた。きらら本誌の表紙を2人で飾っていて原作を知っている人は周知だったのかと思った。
ゆるキャン△などもあるので殺しあってあまり売れないかもしれないが、だいぶ質アニメだったと思う。

ポプテピピック 90点
クソアニメを自称するだけあってちゃんとしたクソアニメを真面目に作っていた。
声優が発表された時点で、キングレコードに魂売って、結局はそうなんだなと落胆していたが、第1話でちゃんと江原さんと大塚芳忠さんが声優をしていてもうお手上げだった。上映会にまで行った知り合いの小松未可子ファンが嘆き悲しんでいて少し笑ってしまったが。
なんだかわからない内に30分見せられてこんなもの2度と見ねぇよと言わせない構成もずるい。
また、AC部制作のボブネミミッミも最初はふざけんな!と思っていたが、最終的には本編の声優予想並みに楽しみになっていたからたちが悪い。ヘルシェイク矢野に関してはもうアニメですらなかった。AC部の髭の人はその辺の男性声優よりだいぶうまかったのもよかった。
おそ松もうまるも死んでいたので前クールにやっていたら多分今期より売れていたと思う。


POP TEAM EPIC 【初回限定盤】

おそ松さん第2期 75点
2期の2クール目。1期から何も変わっていないが、人気の離れ方はすごいなと感じた。
女子の密集力や購買力はすごいと思っていたが、間をあけすぎるとこんなに過疎化が進むのかと思った。1万売れているのに人気が落ちたと言われるのもアレだが、全盛期を知っていると仕方ない部分もあるのかなと思う。
また言うが内容自体は何も変わっていなくて安定している。

続『刀剣乱舞ー花丸ー』 75点
2期目。活撃よりこっちの方が受けがいいのではないかと思うがどうなんだろう。
もう刀剣が増えすぎて何が何だかわからないので流れだけつかんで見ていたが、1期より刀剣同士を交流させる場面が多かったように感じる。グランブルーファンタジーとコラボしていた時に、審神者たちがこいつとこいつはあぁいう風に呼び合って会話しているんだとやっとわかるくらいに掘り下げられていないと聞いたので、このようなやり方はうまいなぁと思う。
まぁ売れそうだなとわかるくらいには楽しめた。

刻刻 80点
堀尾省太先生のコミックのアニメ化。なんでも水木しげる先生が近年で一番評価していたらしい。
時間を止める石とその中で活動できる力を持った家族と、その石と力を研究し狙っていた教団との戦いや、過去をめぐる謎に触れていくストーリー。ジェノスタジオがテレビアニメを初めて元請したのでどんな感じかなぁと思っていたが、梅津泰臣さんがキャラデということで動かしやすくもあっただろうし、実際にうまく動いていた。
初期にスタッフやキャストと本編を実況しようみたいなCMをしていたが、すぐにやらなくなってしまっていたのでその企画に何か問題があったのだろうか。宣伝しなくなっただけでやっていたのかもしれないが。
また全話入りで15000円と安いのでお買い得だが正直あまり売れないと思う。
梅津さんが1人でやったEDはまぁエロくてよかった。

刀使ノ巫女 65点
2クール前半。オリジナルアニメ。
正直あんまりピンと来ず、いまだに各キャラの名前もうろ覚えなのでほとんど声優さんで言っているレベルにハマっていない。初期に公式が2クールですので安心してください!みたいなことを言っていてうえぇ・・・となったのを覚えている。
最初期の天下一武道会みたいなやつをなんとなく1クールやってくれればよかったのに、クソダサスーツを着て荒魂と呼ばれる敵と戦う展開になってしまって、あ、広げてきたなと思った。
そういえば種田梨沙さんの復帰初作品になるのだろうか。
まぁ2クールなのでとりあえず。

三ツ星カラーズ 70点
電撃大王で連載中の作品。苺ましまろやんこれ!と思った。上野で小学生女児が暴れる感じのやつ。
途中に夏祭りの回があり、その回があまりにも雑すぎて一時期ドベ候補だなと思っていたが、思っていたよりは盛り返してきて楽しめた。声優さん自体が若手だが実力のある人だったので演技もうまく、作画もたまに荒いところもあったがまぁ安定していた。
余談だが、友人と上野で豚星カラーズやろうぜ!アメ横走り回っててもあらあらカラーズちゃんだわで許してくれるっしょ!みたいな話をしていたが頓挫してしまった。

伊藤潤二「コレクション」 80点
ホラー漫画家、伊藤潤二先生の作品群をアニメ化したもの。
OPがロックで知り合いがあれ完全に会社の意向でしょみたいなことを言っていたが、割とあっていたと自分は思う。作画とかではなく伊藤潤二作品に声が付いているというだけで自分はわりと満足だった。
今クールに再放送していたこれはゾンビですか?のキャラデの田頭しのぶさんが監督とキャラデをしていて、流石だなぁと思った。特に「隣の窓」と「橋」が良かったと思う。富江もやってくれると思っていたら画家しかやらず、他の作品はOVAで販売という手法を取られたのでずるい!となった。
この作品にも「グリセリド」だったと思うが種田梨沙さんが出ていた。少しずつ復帰していってほしい。


続いて打線です。今期は豊作でしたね。

2018冬クール打線
中 空銀子          (りゅうおうのおしごと!)         
二 十倉栄依子       (スロウスタート)       
遊 志摩リン         (ゆるキャン△)
指 小淵沢報瀬       (宇宙よりも遠い場所)
三 羽鳥智世         (魔法使いの嫁)
一 ゼロツー         (ダーリン・イン・ザ・フランキス)
捕 カトレア・ボードレール (ヴァイオレット・エヴァーガーデン) 
左 茂木朝          (ミイラの飼い方) 
右 妲己  (覇穹 封神演義)            
投 小鳥遊紡 (アイドリッシュセブン)

あまり趣味が入らない普通に強い打線になってしまいました。面白みがないですね。反省します。鬼太郎のCMがなんかよかったので見ようと思っていたのにちゃんと寝ていました。朝アニメに向いていません。今日からもうウマ娘 プリティダービーが始まるので見ないといけませんね。予後不良からの種付け同人とラブラブ種付け同人と予後不良馬刺しリョナ同人まで思いつきました。
今期もひそねとまそたんや多田くんは恋をしないなど楽しみなアニメがたくさんあるので見られるだけ見ていこうと思います。また、BS11が見られる環境ならば宇宙よりも遠い場所とゆるキャン△の再放送がすぐに見られます。BS11、有能。
というわけで来期もよろしくお願いします。









プロ野球オール写真選手名鑑 2018 (NSK MOOK)

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