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2018春アニメまとめ 火曜日

あまんちゅ!~あどばんす~ 75点
だいぶ前に1期やってた気がすると思っていたら2年前だったので、自分の時間の感覚が合っているのかいないのか微妙な間をあけての2期。
安定して画が丁寧だし、崩し顔もかわいいしで作画は安定していた。
それにより、話もいつものふわふわした感じと不思議な感じが合わさった独特な空間を描いてくれると思っていたのだが、途中の学園祭のSFチックなエピソードにちょっと時間を割きすぎていた感じがした。確かに中途半端だった先生にキャラ立ちとフラグ建てをさせるためには必要だったのかもしれないが、正直に言うと面白くなかったのであまり引っぱってほしくなかったところである。
最終回ではちゃんと成長を描いたダイビング回をしてくれたのでまぁよかった。


東京喰種:re 70点
イマイチだった√Aを挟んでの、一応正規ルート続編で3期。
キャラデが中嶋敦子さんに変わったことで全体の作画が安定した気がする。脚本が舞台作家中心の人らしいのでずっとわかりづらいのは変わらないのだが、画が良くなっただけでキャラにも魅力が出るように思えた。これまで原作者が1枚絵を描いていたEDと違って、りんしん先生が作監をしているEDもよかった。曲はいつもいいので、映像に変化があると楽しく見られる。
これもそろそろ原作が終わり、10月の:re2期で終わりらしいのでまた10月に。


ニル・アドミラリの天秤 75点
明治の日本で書籍が謎の力を持ち、持ち主に災禍を招くようになるのを未然に防ぐために作られた組織で、災禍に見舞われた弟を持つ華族の女の子が頑張るお話。
今期乙女ゲー枠。その1と書きそうになったがButlersは違うらしいので多分これだけだろう。事前にリアル特番を組むなど時間を割いていたので、力が入っているのかなぁと思っていたが、作画も安定していて、話もまっすぐでわかりやすかった。キャラが多い作品で、ちゃんと各キャラをメインに据えた回をしながら話の中枢も進めていたのでとても見やすかった。
特に華族のお坊ちゃん役の木村良平さんがよかった。








かくりよの宿飯 70点
2クール前半。現世で色々と不幸で天涯孤独になってしまった女の子が隠世(かくりよ)で妖怪たちをたらしこんで食堂?を営んでいく物語。
GONZO制作ということで18ifとかアキバズトリップみたいな作画になるんだろうかと思っていたら思いのほかちゃんとしていた。ポジティブな主人公が妖怪ものにありがちないい話をこなしていく姿は安定感がある。
2クールだと思っていなかったがそうらしいので続けて安定していてほしい。


立花館To Lieあんぐる 50点
女の子同士でラッキースケベみたいなことが起こったら・・みたいな・内容のアニメ。
百合姫作品で3分アニメなのでまぁとりあえず置いていきに行きました。ちゃんと百合作品に必須の津田美波さんも出ていたので。








ということで火曜でした。
少ないなと思いましたが、プリチャン見たり、ラブライブサンシャイン再放送見てやっぱ花田ってクソだわ、宇宙よりも遠い場所再放送見て花田脚本つよい!と思ったりしていたので別に少なくなかったです。
今村彩夏さんが引退ということで、半年~1年間の留学とか病気療養(意味深)などを挟まないで突然だったので惜しい人材をなくした感があります。プリンセス・プリンシパル劇場版5部作はどうなってしまうのか・・・まぁ代役立てて終わりでしょうけど、上手だっただけに残念ですね。何か間違って戻ってきてほしいです。おわり


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2018春アニメまとめ 月曜日

バジリスク~桜花忍法帖~ 50点
2クール後半。キャラが立ちそうもないキャラが案の定立たないので、とりあえずくっつけてみたり殺してみたりしたけれどもやはり巻き返しはならなかった。信長が徳長がとやってみたのも実を結ばなかった。
所詮はパチの映像のために作られた産物だったのだろうか。前回触れた漫画版はまだ続いているようで、展開も違いそうなのでどうしても楽しみたい人は読んで見るといいのでは。


デビルズライン 60点
吸血鬼と人間の恋愛がどうこうというあぁどっかで見たなみたいな内容の作品。
どこかに特化するでもなく、なんとなく流している感が否めない感じがした。亜人を見ていた人は、なんかそれっぽいなと思ったかもしれない。個人的見解だが。
最後までヒロイン主導の展開だったのが見方を変えるポイントだろうか。面白く見られるかは保証できない。








ゴールデンカムイ 80点
元軍人とアイヌの少女が北海道を股にかけて隠された黄金を追い求める作品。
テレビアニメでも十分面白いのだが、この作品も原作を知っていたために少し評価が落ちた。原作漫画の方が楽しめると思う。
ただ、声優さんたちはハマり役ばかりで、特に白石役の伊藤健太郎さんは、白石のキャラに合ったとてもいい演技をしていたと感じたのでぜひ見てほしい。辺見役の関俊彦さんもよかった。逆に残念だったのは、緊迫感あふれるはずのシーンで出てくるCGのショボいヒグマである。完全に浮いてしまっていて出てくると少し笑えてしまうレベルだった。
10月から2期らしいので期待。


Caligula -カリギュラ- 65点
自分たちのいる世界が現実ではないと知ってしまった少年少女たちが、発現した謎の能力を使って現実へと戻るためにセカイの構築者へとあらがっていく物語。
ここまで書いてわかるかもしれないが、なぜこのクールにやってしまったのか。完全にペルソナと同じ方向性である。そしてペルソナより面白くない。5が放映されている今期ではさらし者である。発現した能力もなんだかよくわからないし、どう褒めたらいいかわからない。
主人公側の声優さんがことごとく若手なのと、ボーカロイド関係者の曲を用いているのが差別化ポイントだろうか。フリュー出資のフリュー原作アニメということで、フリューにはお金があるんだなぁと感じた。


蒼天の拳 REGENESIS 70点
北斗の拳のケンシロウから2代前の北斗神拳伝承者、霞拳志郎を主人公とした外伝作品。
ポリゴン・ピクチュアズが制作しているだけのことはあり、フルCGでもモブやらやられ役やら以外は丁寧に描かれていた。
話は友人とともに、敵対する中国マフィアやら他の流派やらと戦っていくという王道展開でまぁわかりやすかった。しかし、ここで終わるの!?みたいなところで終わってしまったので、これも分割制作なんだろうかと思ったが特にアナウンスがないのでえぇ・・・となった。上坂すみれさんを歌わせたかっただけではないだろうか。


働くお兄さんは特に語ることがないので・・・







という感じの月曜日でした。夕方にやっているアイカツフレンズ!を見てやっぱりスターズは違ったんだなと思ったり、ヒミツのここたまがいったん終わってしまうという悲しい現実を見たりした後の深夜なので、夕方より感情の波がない曜日でした。おわり




働かずに1億稼ぐ考え方
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2018春アニメまとめ 日曜日

前に2号に分割した方がプレビュー稼げると言われたので曜日別に書いていくことにしました。
まぁプレビューとか別にして、長く書いていくと後半飽きてくるのも良くないので今回からこの方式で行きます。









ウマ娘 プリティダービー 85点
普通に女の子がスポ根ものをしていて、とっつきやすい内容だった。作画もよく、各ウマ娘の元ネタになった馬の性格や境遇なども練りこまれていたので、競馬に詳しい人も楽しめる内容だったのではないだろうか。最終話はβ世界線ということにしておきたい。みんなでおててつないでゴールは流石に・・・
前々回の記事で同人誌のネタがどうこうと書いたが、公式からそういうことへの使用の禁止のお達しが来ていて笑ってしまった。
それならば女の子にした意味など色々わからなくなってくる気がする。
アニメ展開中にゲームが配信されるのかと思っていたが、いまだに配信されていないのでうまいこと波に乗れない気がするが大丈夫だろうか。リアルイベントなどでつないでいくのだろうが、頑張ってほしい。俺はやらないけど。

食戟のソーマ餐ノ皿 遠月列車篇 65点
実質4期。鬼灯の冷徹もだが、謎の婉曲表現だ。
敵を倒して仲間にしてさらに強い敵が出てくるというジャンプ作品らしさは健在で、時折味方の悪堕ちなど搦め手も交じいてきて安定して見られていたが、途中で父親が出てきたのはん?となってしまった。まぁヒロインの父親に対抗しているので主人公の父親が出てきてもおかしくはないのだろうか。個人的には違和感を覚えた。あぁいうキャラはあまり出張らない方が映える気がする。
いくらでも続きはあるのですぐに次回作品かなぁと思っていたら一旦間を置くようだ。ジャンプ作品は円盤があまり売れなくても他の商品が売れればそれなりに続けられるのは強みだと思う。

刀使ノ巫女 70点
2クール後半。
後半のうんにゃらヒメ3人が覚えられなかったが、登場人物もほぼほぼ名前を覚えていないのでセーフだと思う。パンチのある名前だったりわかりやすかったりしないと大体声優さんの名前で覚えてしまうので良くない。
前半より明確な敵が出てきたことにより話はわかりやすくなったが、ほとんどの登場人物の元々の故人以外は大体生き残っていたので、死んでしまった水瀬いのりさんと渕上舞さんがだいぶ浮いている。流石にゆかなさんは死ぬのかなと思ったらちゃんと生きていたのでゆかなさんに振り回された2人は浮かばれないだろう。浮いているの後に浮かばれないとかよくわからない文になってしまった。
アプリゲームの方が結城友奈は勇者であるのアプリゲームとコラボするというのをCMでやっていたが、確かに視聴者層はかぶっていそうな気がするので有能っぽい。

ピアノの森 65点
サッカーワールドカップなどの関係で終わりが7月半ばにずれ込むらしいが、まぁ評価は変わらないと思う。話は安定しているのだが画、特にピアニストの手の動きを模したというCGがあまりにも安っぽく、原画でやってくれ~という気持ちになった。各キャラクターごとにピアニストを変えて演奏しているらしいので、そういうことを強く意識させたかったのだろうが、質が低いCGを久々に見せられてなんだかなぁとなってしまった。
EDの悠木碧さんの曲がクセのない悠木碧さんの歌い方だったので聴く価値はある。わかる人にしかわからない言い方。




TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』OP主題歌 ANIMATION DERBY 01 Make debut!

日曜はこんな感じでした。まぁ不作の中ではあまり気分が落ちずに見られた曜日の気がします。おわり









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リズと青い鳥を観ました+雑記

来月にはもう夏アニメが始まるころに謎の更新をします1号です。
正直今期は不作ですね!前期の反動だと思いますが。
先日またクソ田舎から東京に出てコードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道とリズと青い鳥のアニメ映画を2本観てきたので感想を書きたいと思います。









ネタバレ回避する気がないので最初に雑記を入れます。これから観たり、ネタバレ嫌いな人は回避してください。

どうでもいい話なのですが、自分の歯が全部臼歯の人はいますでしょうか。上下の前歯8本と犬歯4本は普通噛み切り歯なので溝がないはずなのですがそこに溝がある状態です。俺がそうなのですが、ググっても出てこないのでちょっと医療に携わったことのある母親に聞いてみたら知らないと言われ、東京に行った時に会った人に聞いてみようと思っていたのですが完全に忘れていました。虫歯になったことがないので歯医者とは無縁だったし、特に支障もないので放っておいたのですが、ググっても出てこないのでちょっと気になって他にいるかなぁと思った次第です。何か知っている人は教えてください。
また、滞在している間に眠れないので、落合南長崎から中野駅までふらふらと深夜徘徊している時に見つけて、ふらっと入った中野区の北野神社で薄明りに照らされていた絵馬を見ていた時に、大体が健康や目標を祈念している中、~(名前、携帯も持たずに外出して写真も撮れずに失念しました)が早く帰ってきますようにというものがあって狂気を感じました。他にもキャバクラ終わりなのかお姫様みたいな恰好でチャリをこぐお姉さんや、春の風物詩・酔いつぶれた女の子とワンチャン狙う男の子も見かけたので、やっぱりおもしろいものは東京に集まるんだなと思いました。今回は大きい通りをずっと歩いて見つけたので、もしまた機会があればヤバそうな裏路地にも入ってみたいと思います。雑記おわり










コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道 感想
興道は観たが、叛道を観ていないが大体のあらましを教えてもらったのでとりあえず観に。わりとざっくり省いているので説明が足りない部分やTV版と展開が異なる点があるが(個人的に興道で気になったのは、黒の騎士団を結成する契機となったホテルジャックが省かれているのでニーナがユーフェミアを崇拝する理由がなくなった点)、特に変わっている点はマオが存在していないのでシャーリーが生きているという点である。余談だが、特典でもらったフィルムがフレイヤ後にミレイとリヴァルが再会し、お互いの無事を喜び合うシーンだったがTVアニメだといないはずのシャーリーがそこにいるというものである意味レアではと思った。
皇道ではTVシリーズのR2半ばほどから始まり、大筋はあまり変わらないが特に星刻の活躍が増えていた。叛道では中華がほぼカットだったらしいので救済措置だろうか。他はほぼほぼ変わっていないので新規映像のみを注視するだけの時間が続いた。続編があると聞いていたので大幅に変化するのではと期待して観に行ったのだが、その変化はシャーリーが生きていることによる変化だったので正直ふーんという感じで終わってしまった。ルート変化により、スパロボのifルートほどではないが、FEでいう外伝条件を満たした感じになり、続編があるようなのでそちらに期待したい。アキトはなかった。
今回あんまり・・・という感じになってしまったのは、10月から2クールにかけて放送していた再放送を見ていたことが大きいと思うので、もし再放送を見ていない人は映画を観てからもう一度見直す方が楽しめる可能性が大である。
評価点は音声を録りなおしているという点に尽きる。最新の千葉紗子さんの声が聞けることや、V.V.や天子の声優が新しい子役になっていることなどが挙げられるが、特にゼロレクイエム時の名塚佳織さんの叫び声は名塚佳織さん好きなら必聴である。だいぶ変わっている。あと扇の結婚式にちゃんと星刻がいた。









リズと青い鳥 感想
いいという評判しかない中だったのでだいぶハードルが上がった中で観に行ったがもう言葉がなかった。
響け!ユーフォニアム2期でわりと触れたフルートの希美先輩とオーボエのみぞれ先輩の物語だが、響け!ユーフォニアムを見ていなくても観られる作りになっている。無論、見ていた方が分かりやすいのは確かだが。
時系列的には2期の続きで、怪物・田中あすかを中心とした3年生は卒業し、新しい学年になっている。基本的に上に挙げた2人とその2人と仲良しの優子・夏紀のほかの登場人物は、絵本の物語のリズと少女、新入生でみぞれ直属の後輩のオーボエ奏者の剣崎梨々花くらいしかまともなセリフがなく、2人の関係に対する無駄が一切排除されている。
無駄という言い方はよくないのかもしれないが、この映画は90分一切無駄がなかった。コミュニケーションの天才だが、楽器の才能は他者よりもうまい程度の希美と、コミュニケーションが苦手だがオーボエが天才的なみぞれ。みぞれがいなくてもなんとかなる希美と、希美の復帰により希美に対する依存がものすごいことになっているみぞれ。みぞれだけが音大への進学の誘いを受けることを端緒に起こる2人の関係の軋轢が、リズと青い鳥という物語・楽曲に沿ってこちらに向けてリアルにぶつけられる。みぞれという怪物に殺される。どちらがリズでどちらが青い鳥なのかは観た個人の判断によるし、場面によっても変わるところであろう。桑島法子さん演じる新山先生にあの湛えた笑みで詰問されながら縊り殺されたい。とりあえず素晴らしかったのでまだ観ていない人はぜひとも観てほしいと思える作品だった。
劇場版アニメはもちろんだが、冬アニメのヴァイオレット・エヴァーガーデンから京都アニメーションが化け物じみてきている気がする。作画にそもそも定評があったが完全に他のアニメとは一線を画している。山本寛さんがおかしくなってしまったので、彼を生け贄に山田尚子さんを育て切った手腕なども称賛に値する。MUNTOはつまらなかったが。
特典のフィルムは最初か最後の坂で希美を追随するみぞれだった。青い線が右か左かわかればどちらのシーンかわかるが、友人にあげてしまった。どうでもいいが途中に一瞬ある水着の画像の部分のフィルムはとても高値が付きそうな気がした。
隣が音を立てるタイプのオタクでなければもっと集中して観ることができたであろう点が唯一心残り。

という感じでした。まぁギアスは観たければ観てもいい、リズと青い鳥はできれば観てほしいという感じです。
6月後半から2週間限定で公開されるアンダー・ザ・ドッグをわりと観たいですがまぁBlu-rayで見ることになると思います。在京の方はぜひ観てみてください。キネマシトラスとオレンジのタッグなので作画は間違いないと思います。

では春アニメまとめでまた。







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