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2018春アニメまとめ 土曜日

ラストなので総評的なのも最後に入れます。

僕のヒーローアカデミア 75点
通算4期目で5期も始まっているジャンプアニメ。
安定感が話・作画ともに申し分ないが、逆に言うと遊びが足りない感じがする。夕方に全国放送なのでする必要もないのだと思うが、見ている身としては物足りなさを感じる。
マンネリを怖がらずに進むのが長期継続のコツなのは間違いない。

MAJOR 2nd 70点
人気野球漫画原作アニメの続編。
昔同じ枠で親世代を放送していたのでその枠にすんなり入れたのだろう。読んでいないがBUYUDENはいつの間にか終わっていたのでダメだったのだろうか。
親の吾郎と違い、1つの失敗から野球に積極的ではなくなってしまった息子の大吾を主人公とし、女子選手なども織り交ぜているため話に幅が出せるのではないだろうかという期待がある。親世代では畜生度合いが高い人物が多かったが、わりかし真っ直ぐに大吾の成長を描けている気がする。
何クールかわからないが続くようなので期待したい。野球監修 里崎智也とEDのプロ野球選手の一言が毎週少し楽しみ。








ダーリン・イン・ザ・フランキス 85点
2クール後半。
途中からロボットがほとんど出てこなくなり、最後まであまり脚光を浴びることはなかったが監督もロボットアニメをやりたいのではないと言っていたので予想できたことではある。話の内容が暗くなってしまい失速感は否めない後半であったが、問題が山積みされていく中で最終話で解決しきった構成は見事。
宇宙からの侵略、気合と愛で無理難題を解決など、最後のまとめ方はどこかで見たような感じだったが(エヴァンゲリオン、トップをねらえ!、エウレカセブンetc)連綿と受け継いできた流れだし、荒いオマージュではなかったのでまぁ良し。
期待ほど面白くなるわけではなかったが、普通に良作。

ソードアートオンラインオルタナティブ ガンゲイルオンライン 80点
10月から3期が始まるソードアートオンラインの派生作品。
作者がキノの旅で有名な時雨沢恵一先生ということで、銃器がメインの世界ではやりたい放題ではなかろうかと思っていたらちゃんと期待通りだった。ソードアートオンライン要素が最初の方に死人が出たと触れられたくらいで、あとは撃ち合いと戦略だったので果たして冠する必要はあったのだろうかと思うが、インスパイアされてできた作品であることは確かなのだろう。どのくらいマージンが行くのだろうか。
個人的に藍井エイルさんが嫌いなので、なぜ復活してしまったのか・・・という感じでOPは好きではなかったのだが、メルヘン・メドヘンでケチがついた楠木ともりさんがそつなく演技をこなしていてよかった。後半を副音声付きで再放送していたのだが、興津和幸、日笠陽子、赤﨑千夏という面々に押されていてほとんど喋れていなかったのはまぁ仕方ない。

ペルソナ5 90点
人気ゲームのアニメ化。2クール前半。
ペルソナシリーズはメインキャラのキャスティングであまり冒険しないイメージがあるのだが、5でも盤石の声優陣だった。作画も崩れることなくすごくいいと思えるほどでもないが安定している感じで、逆にこういう形の方が俺のような輩にうだうだ言われないで済むのでいいのではないかと思った。話も未来の時系列の主人公の尋問から本筋に入っていく形で、どのような流れでこの結末に陥るのかと興味を持たせられる。
キャラクターの悩みや問題を解決して仲間にしていく流れは安定していて、サブキャラクターとのやり取りも今までのシリーズ通り面白く、これから関係性がどのように広がっていくか楽しみ。

鬼灯の冷徹 第2期その2 70点
2期が分割して2期目でその2ということなのだろうがなんとなくわかりづらい。制作会社自体が変わったせいなのだろうか。
2期からなにか、話の突飛さに磨きがかかった気がする。サブタイトルからこういう人物(存在・神・妖怪)がいてこういう気性をしているんだよという流れはずっと変わらないのだが、茄子や唐瓜、桃太郎の3匹のお供などを通さずに急に出てきて自己主張を始める場合が多くなったように感じられ、おもしろいとかではなくわかりづらいと思うことが多かった。特に閻魔大王がほぼ出てこなかった。
既存のキャラの掘り下げ回、特にうさぎの芥子ちゃんの回などは楽しめたが、雑な話が多かったように思う。








銀河英雄伝説 Die Neue These 80点
田中芳樹先生の戦記小説のテレビアニメ化。OVA化はされていたので再アニメ化ということになるだろうか。
I.G.制作なのでCGもキャラ作画もよく、崩れることはなかった。長い内容なので駆け足ではあったが、なんとか区切りのいいところまでは終わらせることができたものの、説明不足感が否めない部分が少なくないことは多い。
2クールかと思っていたら、来年から放映する劇場版3部作で終わらせるということなので、果たしてそこまでして視聴したいという層がどこまで増やせたかという内容ではあったように感じる。

BEATLESS 40点
2クール後半。
OP曲が変わり、映像があまりにも簡素になって、逆にこれで味を出す感じなのかと思ったらちゃんと完成していなかったり、後半に入ってもちゃんと総集編ラッシュだったりと前半で何か学ぶことはなかったのだろうかと思ったが、水島精二監督が点滴をうちながら頑張っていたらしいので制作会社やら事前の準備は大事だなと思った。
作画も基本的には崩れているし、内容もちょいちょい飛ぶので向き合っている自分がバカらしく思えてしまう。原作の長谷先生と東山奈央さんが頑張って実況解説していたらしいが、自分はBS視聴なので後々参考にさせてもらっていたところくらいが加点ポイント。
全24話らしいのに20話でブツっと終わってしまった。今ググったら9月に4話放送するらしいので流石にちゃんとしたものを見せてほしい。

魔法少女サイト 55点
少年チャンピオン連載作品のアニメ化。
グロいことやイジメ、死の恐怖から謎の存在に力をもらって魔法少女になる展開で、ちゃんとデメリットもあるという使い古された様式美をかまされて、それでええんか・・・?100売れんぞ・・・?となってしまった。
岡本信彦さん演じる主人公の兄がいい味を出していたが、一方通行からのあの演技なので悪いとは言わないが狂気キャラはいつもこんなんだなぁと思ってしまった。次回予告の独白風味はよかったが。
あとは10話か11話のOPを中尾隆聖さんが歌っていたのが一番面白かった。キズナアイとかいう空気。

メガロボクス 95点
あしたのジョー50周年記念アニメ。
とにかくアツく、泥臭いアニメ。主人公たちの底辺からの成り上がりを描く。理屈っぽいキャラは森なな子さん演じるゆき子くらいで他は基本勢いである。
ギアと呼ばれる肉体補強パーツを付けて戦うのがメガロボクスということだったが、主人公は基本付けずに戦っており、最終話ではライバル勇利も外して戦っていたのでもうこれボクシングやんけ!となったがアツい展開なのでよかった。
他のライバルや仲間たちもキャラが立っており、大物ぶって出てきたメガロニア決勝4人のうちの2人くらいしか捨てキャラがいなかった。
画がわざとらしく古いので仕方ないのかもしれないが、パンチ描写にスピード感が足りない場面があったことが少し残念。でもおもしろかった。
本当にどうでもいいことだが、森なな子さんの子をひらがなにするとAV女優が出てくる。というかキラキラ☆プリキュアアラモード始まりたてくらいの頃までは漢字で変換しても出てくるほどだったので、大作に出演してその後もコンスタントに出続けることは大事だなと感じた。宝塚出身なだけあって上手で、今期もそれなりに出ているのでこれからも頑張ってほしい。

されど罪人は竜と踊る 60点
浅井ラボ先生原作のラノベのアニメ化。去年の秋クールに放映予定だったのが2クールずれ込んでいるあたりで少しケチがついている。
内容も最初の話はまぁついて行けたが、2つ目、3つ目と展開が雑になっていき、作画も死んでいったので2クール引き延ばした意味とは・・・となってしまった。果たして解決したのだろうかという形で終わって最終話で2期というか次回があるような回をやられたので、2期以降作る話のストックはあるだろうが、そこまで原作や円盤が売れるのかというと疑問が残るところである。
どうでもいいが、個人的に嫌いな島﨑信長さんが主役の1人だった。嫌いな声優さんは基本的に若く、色々出演して成長していき許せるようになることが多いのだが(戸松遥さんなど)、島﨑信長さんは出始めの頃から全く成長していないように思う。ジェイガン並だと思っていたらヨーデルだったみたいな感じである。今期もFree!、バキなど主演作があるが、あのこなしてる感しかない演技で出続けられている理由は顔がいいことくらいしか思いつかない。せめて声に優れてほしい。

ヒナまつり 85点
大武政夫先生がハルタで連載中のギャグマンガのアニメ化。ビームからFellows!からハルタと名前の流れがつかみづらいエンターブレインの漫画雑誌である。どうでもいいが大武政夫先生はアニメ化するまでWikipediaのページがなかった。
ものすごい独特の空気でシュールという一言で終わらせていいのかわからないギャグをかまされるので、ゲラゲラ笑うというよりは笑いがこみあげてくる感じである。
主人公の新田とヒナのパートではヤクザとサイキック少女という扱いづらい組み合わせのメインキャラのはずなのに軽妙なやり取りからギャグに持っていかれるので重さなどを全く感じさせない。
一方アンズというヒナのライバル的な立ち位置だったはずの少女のパートでは、現代をホームレス生活で乗り切ったり、下宿先でけなげに頑張る姿などが描かれ、基本的にはギャグだが完全に泣かせに来ている回などもあり、ヒナとの対比がものすごかった。
最終話でマオの話をした以外は基本的にうまく構成されていてとても良かった。原作を読んでいなければもっと評価は高かったと思うが、それでも良アニメ。ヒナ役の田中貴子さんもあぁいう演技ながらうまかったので、これから出てくるか楽しみである。












多分これだけでしょう。ヴァンガード再放送はいいとして、何か忘れてたら追記すると思います。ヴァンガード再放送といえばOPをバンドリ発のRoseliaが歌っていますが、遠藤ゆりかさんに続き明坂聡美さんも脱退ということで、やっぱり2足の草鞋って大変なんだなぁと思いました。他3人はまぁ変わらないとは思いますが、響所属の相羽あいなさんは歌はうまいけれども演技の方はイマイチなのでレヴュースタァライトで成長してほしいなぁと思います。

リズと青い鳥の時にも言いましたが、春クールははっきり言って不作でした。おもんないアニメを見たせいで、比較的マシなアニメの評価が上がってしまった感もあります。夏は今のところやべぇのが悪偶ー天才人形ーと魔王うんにゃらとロードオブヴァーミリオンくらいなので、春よりは楽しんでいける気がします。
夏も見られるだけ見ていって感想をまとめたり、気になったら適宜記事にしたいと思いますので、物好きな方は読んで見てください。夏は島袋美由利さんが妙に推されてますが、今のところあんまりうまいとは思わないので顔がいいんですかね。
恒例の打線を組もうと思ったのですが、ガチで考えてもどうしても組めませんでした・・・
面白いアニメにはかわいい女の子が出てくるということなのでしょうか。よくわかりませんがウマ娘くらいしかかわいい女の子思いつかなかったのと、ソーマなど続き物が多くかぶりを避けてしまったのも原因としてあると思います。ガンゲイルオンラインのレンちゃんのリアルの方とペルソナ5の渕上舞さんの先生はとても良かったと思います。
ではまた


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2018春アニメまとめ 金曜日

また間が空いてしまいました。
日曜のロードオブヴァーミリオンで今期アニメが揃うので、その辺でまとめ終わらせようと思ってたらこのザマです。
誰が読んでるかわからないブログですがなんかすみませんでした。









シュタインズ・ゲート ゼロ 90点
2クール前半。前作で牧瀬紅莉栖を救えなかったという世界線のお話。
序盤は少し盛り上がりに欠ける感じだったが、中盤からの見せ方は見事。特に毎話毎話の引きがうまく、次週に希望が待っているのかはたまた絶望かと色々な意味で期待を持たせられた。
相変わらず作画も安定していて、全体的にくたびれた男性陣と冬らしくモコモコしたかわいらしい服装の女性陣が少し進んだ世界であれからどうしていて、これからどうなっていくのかという展開をこれからも楽しんで見られるといいと思う。よかった。

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重神機パンドーラ 70点
河森正治監督の新作ロボットアニメの2クール前半。ふれ忘れたが河森さんはひそねとまそたんでもメカデザインをしていたのでこのクールではわりと大変だったのではなかろうか。マクロスΔの劇場版作業も並行だろうし。
キャラクター原案も江端里沙さん、制作もサテライトでマクロス系列とAKB0048に関わったメンツがそのまま起用されている感じである。
だが内容はあまりパッとしない。様々な作業の機械化が進んでいる現在がこのままのスピードで進んでいった際の未来を描いているような話だが、敵方の動物と機械が融合したようなものはいいのだが、味方側のロボット兵器がいつもの河森さんのやつや・・・という感じで目新しさが足りなかった。キャラクターも主人公が不思議ちゃんタイプなのであまりかっこよさがなく、他のキャラクターも表面をさらうくらいしか触れていないので、メカにしてもキャラにしても面白くなるとすればこれからか。まぁ前半は微妙だった。

グランクレスト戦記 80点
2クール後半。
終始作画が安定して良く、クセが出るところもあったが特に戦闘シーンは目を見張るものがあった。前クールのFate/Apocryphaの後半のような感じ。
話も王道で、やはり姫のほかにいた黒幕を姫を味方にしつつ倒して世界を平定し、テオも領地に戻ってシルーカと結婚してみんな幸せENDとノーストレスだった。
途中に出てきたクソ棒読みのテオの幼馴染役だけ気になったくらいか。

Lostorage conflated WIXOSS 85点
実質3期のカードゲームWIXOSS販促アニメ。
販促アニメと言ったがほぼカードゲームしている描写がなく、精神世界的なところで美少女が戦っているだけなので、3期見てきたがカードゲームのルールは全くわからないので販促になっているのかは個人的にはわからない。
完結編となる今作では1期・2期の主人公と仲間たちとルリグが勢揃いで、さながらオールスターだった。前に置いてきた伏線も全部回収し、本質的な悪役以外全員基本的に救われる話にまとめてくれていたので、1期から見ているものとしては丁寧にできているなぁと感じた。
好きなキャラの赤﨑千夏さん演じるあきらっきーが今作でもちゃんとピエロをしていてニコニコしてしまった。








Butlers~千年百年物語~ 30点
中国原作の乙女ゲーのような内容のアニメ。
内容もヤバければ作画もヤバい。普通に学園でのほほんとかわいい女の子が男の子たちにたかられて困っちゃうな~とやっていてくれた方がまだよかったのだが、前世の夢でないと女の子と会えないだの途中まで学園コメディ的なものをしていたのに急にバトル展開になるだのいいところが全く見つからない。
前半は気にならなかったが後半になるにつれ作画も死んでいき、バトルシーンは基本的に相手に飛び掛かって適当なエフェクトと集中線ビシャーばっかりだったので何してんだろうという気持ちしかなかった。
何をほめたらいいのかわからないのでとりあえず30点を付けた。死刑にした小学生の気持ちがわかってきた。

覇穹 封神演義 35点
2クール後半。
内容が回を追うごとに原作を省略していくので、急に知らないやつが味方にいたり、謎の場所にいたりして何が何だかわからなくなった。原作を読んでいるはずなのにわからなくなって読み直すと、あぁここらへんバッサリいってるからわからなくなるんだとわかるので原作を読むことを強くオススメする。女媧戦カットのせいで坂本真綾さんが本当に謎の存在である。
楊戩と聞仲だけが妙に細かく触れられているので高橋ナツコさんのお気に入りだったのだろうか。前クールに55点付けていた自分を叱りたい。

フルメタル・パニック!Invisible Victory 60点
人気ラノベのアニメ化の通算4期で完結編。
XEBECのロボットアニメなのでロボのアクションシーンは流石のクオリティなのだが、4話ごとに総集編を入れたにもかかわらず、後半で人物作画が死んでいた。話も終わらせるためにかなりすっ飛ばしている感があり、クール内に完結することができなかったが、メルヘン・メドヘンになることはなく今週から最終話を放送していくようなのでうまくまとめられるか期待したい。


フルメタル・パニック! Invisible Victory(IV) BOX1 [Blu-ray]

というわけで金曜日でした。Butlers、封神演義とヤバいアニメを続けて見ていたのでわりと心は荒みました。そのせいでフルメタル・パニック!には少し甘くなってしまったかもしれませんが、総集編でも癒しになっていたことは間違いないので許してください。
暑くて眠れず体調がめちゃくちゃなのですが、日本全部そうらしいので逃げ場がないですね。セブンイレブンで蒙古タンメン中本のカップラーメンを売り出し始めたのですが、それを食べて汗だくになった後ぬるいお風呂に入ると最高に気持ちいいので報告いたします。お試しを。終わり







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【グラブル】風古戦場をどう走るか

こんばんわ。
毎度毎度グラブル記事を更新するタイミングは古戦場の二号です。

しばらくグラブルを触れていなかったのですが、四象の途中から復活して
とりあえずヒヒイロカネの回収はなんとか間に合った。
そんなペースで動かしています。



そんなライト層の二号ですが、一応Aクラス団にいるの以上、
古戦場期間中はそれなりに動かしていこうと思っています。

団の方針として、低空飛行信奉なのでまだHELLは見ていないのですが
テスカトリポカはどんな感じなんでしょうね。


一通り各属性の装備も完成して、火力編成、安定編成と基本セットは持っているのですが
唯一風属性だけなんでもとりあえず最適でしょパーティを決められていないので、
相談がてら編成を晒していこうと思います。










メイン武器はジョブによって持ち替えていますが、だいたいこんな感じ。
かぜぱぱ

オーソドックスな風背水パ。

一応ラストストームハープを使った渾身技巧背水のハイブリット編成も認識してますが、
3凸を3本並べられるほどは揃ってないのが現実。

それから、計算機上では渾身と背水が同居したほうが強いのは知っていますが
直感的に気持ち悪いので抵抗があります。昔の編成から脱却できない老害

基本的には他心陣ウォーロック(+浴衣ジークフリートで下限)で自傷しながら火力を上げる運用になると思いますが、
水ゾはおろか、土背水の初速にも追いつけないのでいまいちしっくり来てないのが本音です。

拳を混ぜた編成にして初速を取るという選択肢も十分実用圏内だとは思いますが、
背水で最大値が出る状況で初速の為に編成を変えるのもなんだか。。。という感じ。

4凸エターナルラブ(攻刃Ⅲと無双のぶっ壊れ武器)を持っていれば話は変わるのでしょうが、持っていないものを嘆いてもしかたないし・・・


ということで基本は銃染。

そこでガンスリンガーが有用に見えますが、風はデバッファーキャラが少なく
主人公がデバフを持てないので検討外。

主人公の自傷アビ+ミスト系枠+アマブレ枠(浴衣ジークフリート)は固定枠です。
≒ウォーロックが優先。


そして自傷パである以上メリッサベルとスカーサハの優先度が上がります。

実質これでフロント枠は固定だと思っています。

ヒューマン、ハーヴィン、エルーンとバハ武器も乗りづらく、
一応キャラ側は剣染出来ているのでオメガ剣は入るのですが、
主人公がウォーロックだとオメガ枠が乗らないという噛み合わなさ。

ベルセルクに他心陣を積んだパーティもありますが、レイジⅣと他心陣が微妙にかみ合わず
他心陣使いながらポンバを使うというまたこれも微妙にかみ合わない感じ。。。

風パの致命的な弱点は、握りたいメイン武器がないこと。
そうなると四天刃を握ることになり、結局ウォーロック運用になって、オメガ枠が・・・

という堂々巡り。


この四象中からこの堂々巡りを抜け出したかったのですが、結局答えを見つけられないまま
古戦場が始まってしまいました。


だれか助けて!












この記事を書いていて知ったのですが、元カレ計算機がサービス終了していて
割と積んでる感出ています。

一応ミラーサイトがサルベージ運用されているみたいなので、しばらくはそちらでしのいでいこうと思います。

それではみなさん、よい風パライフを!!
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2018春アニメまとめ 木曜日

多田くんは恋をしない 60点
オリジナルアニメ。
月刊少女野崎くんのスタッフでオリジナルアニメとして前々から宣伝していたので期待していたが、全く面白くなかった。前クール感想の後にも確か期待していると書いた記憶があるが、期待していて残念な出来なものがくると失望感はさらに増すものである。
CMで「笑って泣けるドタバタ青春ラブコメディ」と謳っていたが、笑えも泣けもしない虚無なものを見せられた。青春とラブくらいしか要素としてはなかった感じである。
野崎くんでは各キャラの個性が立っていたが、この作品では明らかに要らないキャラがいたり、特に触れられもしないキャラがいたりして残念だった。
続きがあるような終わり方をしていたが、特に続かなくていいと思う。









こみっくがーるず 75点
今期きらら枠。
きらら枠とOPを見るまでわからないで見始めたが、普通におもしろかった。最近のきらら枠には力が入っているような気がする。
背景が実写の場面があっても画が浮かないようにうまいことエフェクトがかけてあったり、ドージンワークからよくここまで来たものだと感じるものがあった。
それなりのものだと逆に書くことがなくなってしまって困るが、主役級は初であろう赤尾ひかるさんが他のキャストと遜色なく演じていたので、これからも期待できると思う。

ラストピリオドー終わりなき螺旋の物語ー 85点
ハッピーエレメンツのアプリゲームのアニメ化。
ソーシャルゲームやらアプリゲームのアニメは販促や、ゲーム内での関係性や物語を発展させる形で進むものが多いが、このアニメはほぼギャグ特化だった。
岩崎監督が実際にゲームをしていることからオファーされたらしく、作品内のネタや業界のガチャやアイテムドロップなどのしょうもないネタ、はたまたハッピーエレメンツのゲーム内を行き交う回など、ぶっとんだ回ばかりでとても楽しく見られた。特にアンドロイド発熱ネタが個人的にツボだった。怒られないラインでやれていたのか疑問は残るがおもしろかった。
キャラもそれぞれ立っており、特にライバル役のワイズマン3人がわかりやすくかわいくEDも歌っていて、ここ最近のライバル的立ち位置ではかなりおいしいところにいたと思う。
今期では全く注目していなかったので、個人的にダークホース的なアニメだった。なんらかのアプリゲームをプレイしている人ならしょうもなさに笑えると思うのでオススメ。

奴隷区 45点
奴隷区 王様ゲーム 違い とググりたくなるようなアニメ。
内容もEDアーティストも同じで、もうこういうデスゲーム的なのいいよ…となってしまう。
そういう内容なのに後から登場人物を追加してくるのでそれは果たしていかがなものかという気持ちも強くなってくる。最近の子はこういうのが好きなのだろうか。焼き増ししすぎて劣化というか風化しかかっているコンテンツなので、よほど革新的なギミックとオチがないと厳しい。

ヲタクに恋は難しい 70点
1話からカップルになってしまったので、難しいというタイトルが真っ先にブレる。
それ以降はオタクあるあるみたいなことを延々とやっていただけだったが、まぁノーストレスだったので可もなく不可もなくという感じ。こんなんが売れるんかと思ったが、多分絵が受けやすかったのではないかと思う。








ひそねとまそたん 95点
簡単に言ってしまえばゆるいエヴァだったが、岡田磨里節と声優さんたちの素晴らしい演技、そしてモブ顔なのに濃いキャラクターたちが合わさってあぁ、こういうアニメーションを求めていたんだよ・・・と感動してしまった。
合唱曲のようなOPとフランス語のEDもクセになるし、何よりも久野美咲さんの起用法である。今までは感動の装置としての幼女役ばかりではいはいまたこれねという感じだったのに、多弁な女子キャラを演じられて、いやいやこういうのもあったのかよ言ってくれよとなってしまった。もう適当な幼女に久野美咲さんを当てるアニメは信用できない。
脇を固めるキャスト、特に黒沢ともよさんと釘宮理恵さんがいい味を出してくれていて、内容は煮詰まるばかりである。よかったマーク。


というわけで木曜日でした。奴隷区のせいでヲタクに恋は難しいの評価が上がっているのは否めません。アニメの順番って大事。他には再放送のゆるキャン△でやっぱり前クール強すぎでは?となっていました。
今期2大必見アニメであるひそねとまそたんが期待通りよかったのですが、多田くんは恋をしないが期待を裏切る結果となってしまい残念でした。
よかったマークで思い出したのですが、イリヤの空、UFOの夏の1つの契機となる6月24日が今年も過ぎていきました。ラノベという枠を超えておもしろい作品なのでまだ読んでいらっしゃらない方はぜひ読んで見てください。ミナミノミナミノはなかった。終わり








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2018春アニメまとめ 水曜日

だいぶ空いちゃってすみません。
一旦やめると再開しづらくなることってありますよね。俺は特にRPGゲームの後半になるとなんとなくやらなくなって、また最初からやり始めて同じくらいのところでやめるみたいなことを繰り返すんですが皆さんはどうでしょう。

閑話休題









ハイスクールD×D HERO 75点
シリーズ4期目(で合ってたっけ?)。
制作会社とスタッフが丸々変わり、特にキャラデがうのまことさんに変わったのでエロには期待できるが、会社はパッショーネなのでどうなんだろうと思っていたが、今までと変わりなく入っていけた。TNKは奴隷区を作っていたので変わったのか、単純にメンネリだったのかはわからないがいい空気の入れ替えになったのではないだろうか。
またよくわからん勢力が出てきて戦うのは今まで通りだったが、後半でリアスちゃんとの距離をかなり縮めてきたので話が進んだ感はある。あとはエロの割合が少し増えただろうか。
ED映像は1期の最強を超えられるほどではないが、十分に女体を描いていてちゃんとしていた。
エロ枠なのでまたそれなりに売れれば続きが作られるだろう。安定感があった。


Cutie Honey Universe 65点
永井豪先生のキューティハニーの何度目かの焼き直し。
構成が高橋ナツコ先生だったのでなんとなく不安だったが、正直うーんな出来だった。
話同士のつながりがうまいことつかめず、あれ、先週見逃したっけ?となることが多々あったし、まぁ別にすごくつまんなくはないけど、なんで俺はこれを見ているんだろうという気分にさせられた。
最後はみんなでキューティハニーになって、あぁなるほどユニバースとはなったが、色々投げ捨てすぎていてスカスカだったように思う。最終回の作画はとても良かったことが特に印象に残っている。


LOST SONG 55点
ドワンゴ主導のオリジナルアニメ。
歌うことをファンタジーに取り入れて進めていきたかったようだが、何とも言えない出来だった。
鈴木このみさんと田村ゆかりさんのWヒロインでやっていきたかったようだが、田村ゆかりさんをはじめとした声優さんたちの演技に対して鈴木このみさんの演技が浮きすぎていて、URAHARAの春奈るなさんを思い出してしまった。歌のパートではうまくやっていたので、歌と演技はやっぱり別物である。歌える声優さんが増えている昨今では逆輸入はちゃんと調べてからしないと歌手の人にも悪影響なのではなかろうか。
他は作画もガタガタだったし、久野美咲さんが少年声をやっていたが、別に久野さんじゃなくてもいいのではとなったことくらいしか印象にない。


宇宙戦艦ティラミス 60点
GONZO制作の10分ギャグアニメ。
OPとEDがとても印象に残るアニメだった。陰毛のCVが中田譲治さんと能登麻美子さんだったのがずるいと思った。
沖縄GONZO制作のCGもちゃんとしていたのでよかった。


というわけで水曜日でした。
宇宙戦艦ティラミスは月曜日だったのに入れ忘れていたのでとりあえずねじ込みました。あとはSAOⅡの再放送くらいですかね。今期はその枠がガンゲイルオンラインになるみたいなのでとりあえずまた見ます。終わり









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Remember FORCE MUSIC

これからアイドルになるあなたへ

これからオタクになるあなたへ

すべての未来のアイドル関係者の皆様へ

2年前に起きた「災害」の記録を残します。

あの時の地震を忘れてはいけないように、あの時の台風を忘れてはいけないように

「FORCE MUSIC」という災害で散っていった、すべての関係者の墓標になりますように。







場合によって、インタビューのご協力などいただけた際は別途謝礼金等もご用意いたします。
この騒動で散ってしまったアイドルとアイドルオタクへ、せめてもの弔いができれば。


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