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火ノ丸相撲 第九番 鬼と月

佑真はいいところまで行ってやられてしまったが、部長の小関が頑張って勝ちをもぎ取ってくれた前回。決勝を残すのみ。
なんだかんだでふんばって決勝まで持ち込んでくれた部員にやる気がみなぎる火ノ丸。国宝同士の対決に観衆の興味も一際である。なんでもうまくこなしてきた沙田が相撲に行きついたのは、火ノ丸の相撲を見てこの相手に勝ちたいと思ったからであるらしい。ついに念願の火ノ丸との一番が組めたことに笑みがこぼれる沙田だが、火ノ丸は勝ってから笑えと攻め続ける。火ノ丸は様々な技で攻め続けるが、戦えただけで満足しそうになっていた沙田は気を取り直し自分も勝利への道を探り始める。勝機を求め攻め続ける火ノ丸の隙をついて大技を決めたところでAパート終了。
Bパート開始。過去の挫折を思い出し自分の才能に見切りをつけかける火ノ丸だが、横綱になるという執念から右腕を犠牲に持ち直すことに成功。ダチ高の仲間の健闘を思い返しながらまだ完成していなかった必殺技を決めて沙田を倒し、県大会優勝を決める。火ノ丸は全国に向けてみんなを鼓舞していくが、他のメンバーはまだまだ課題の残る自分たちはさらに練習して全国に挑まねばと兜の緒を締め直す。火ノ丸の右腕は軽傷だったが、沙田の右腕は亜脱臼しておりこれから始まる個人戦は棄権することになり、相撲という競技を諦めかける。しかし石神高校の他の部員はまだあと2年はいてもらう、と厳しいながらも優しくかばう。個人戦に向けてやる気をみなぎらせるダチ高の面々だが、その中でも國崎は火ノ丸への闘志を激しく燃やしていた。以下次回。
団体戦が終わったが微妙な時期に決着してしまったので、2クールでもないかぎりこのあとの個人戦でいったん終わるだろう。沙田がいないが石神高校の大きい人たちにどう対応していくのだろうか。









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RErideDー刻越えのデリダー 9話 強い絆

仲間も増えたが相対的に狙われることも多くなってしまった前回。タイムライド酔いみたいなやつが増えてきたが・・・
過去改変の影響からか、戦争は激化していて落ち込むデリダ。ヴィドーもケガをしているので落ち着ける場所を探したいが、公道を走っているだけで銃撃を受ける有様。グラハムだからできる無茶な運転でなんとか難を逃れるが、ヴィドーのケガは深刻になっていく。ユーリィの手当てでだましだましやっていくが、ヴィドーの身体はボロボロ。デリダはマユカをどこかに預けるべきではと提案するが、ヴィドーは受け入れない。マユカもいつも無茶をするヴィドーを心配しているが、父がいなくても本を読んで想像の世界に浸ることで何時間でも待てるという。将来はその想像を活かして作家になり、ヴィドーを楽にさせてあげたいというマユカ。健気。ヴィドーには警察官だった過去があり、その時に妻を通り魔に殺されていた。しかし警察内では情報はうまく集まらず、組織を抜けて単独で犯人を撃ち殺す。しかしその犯人にはまだ赤ん坊の子どもがいて・・・Aパート終了。やっぱり血の繋がりなかった。
Bパート開始。ヴィドーが目を覚ますと周りはDZの群れに取り囲まれていた。不法に投棄された壊れたDZが何かに反応してグラハムの周りにワラワラと集まってくるので、ヴィドーとデリダで対処するがヴィドーは捕まって落ちてしまう。マユカとグラハムにはアレという秘策があるようで、ヴィドーを救出に行く。なんか助かったけどアレってなんだったんだ・・・なんとか落ち着いて森の中の泉で一段落する一行。マユカはヴィドーに昨日捕まえておいたホタルを見せるが、話してやるように言う。「いつまでもお前と一緒にいるわけには、いかないだろう・・・」意味深。親子の絆を見てほっこりするデリダとユーリィだが、近くの町に空爆が開始されてまた剣呑な雰囲気に。デリダはタイムライドで過去を改変しようとするが、前回の謎の少女の意味深な言葉に自分の意思なども改変されているのではないだろうかと疑心暗鬼にとらわれる。その頃マージュは偉い人に会って何らかの研究の援助を頼んでいた。以下次回。
カシエルってどうなったんだというのを置いておけばヴィドー親子回だったんだろうと思う。しかし話が進まないが1クールで終わるのだろうか。提供でふざけている場合ではない。









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BANANA FISH 21話 THE Undefeated 敗れざる者

アッシュを奪還したり英二が救出されたりした前回。おこなユエルンはどう動くのか。
アジトで寝ていると近くに英二がいないことに気づくアッシュ。英二は屋上におり、日本を出る時に妹が暮れた良縁のおまもりを眺めていた。効果覿面。そこに地下水路に流されたシンが現れて・・・気が付いたシンはユエルンから仲間を助けるためにチャイナタウンに戻るというが、傷ついた彼を行かせるわけにはいかないのでアジトで保護することになり、仲間を助けるよう懇願される。ユエルンは中華系のストリートたちの報復を行っていたが、その中にラオというシンの異母兄を見つけ何かに利用できると見繕う。アッシュたちは中華系の監禁場所を探知し、すぐさま救出するがその様子をゴルツィネとユエルン、そして謎の人物が見ていた。フォックス大佐(CV堀内賢雄さん)と呼ばれる彼が次のアッシュの敵で、今回の救出劇はゴルツィネの手のひらの上だったようだ。マックスと久々に会って情報収集する流れで秘匿案件などもありゲイクラブで話をすることになったが、そこでフォックスに一杯奢らせてほしいと声をかけられるがその場は流してしまった。少年ポルノ情報を回す男の居場所を捜索し、全ての情報を吐き出させる過程で殺してしまいそうになるがマックスに声をかけられ正気に戻る。自分の少年時代の情報も燃やされて少しだけ平場への復帰が見えてきてAパート終了。
Bパート開始。中国人たちの監禁場所が簡単に特定されたことに疑念を覚えるアッシュ。その時にケインの部下が襲われたがスーツを着た白人の集団だったという。襲撃現場に戻って検証しようとするがまたもや襲われる。アジトと襲撃場所を右往左往させられるが、フォックスの策略だったようだ。それに気づいてすぐさまフォックスのことを調べ上げ、行動を開始するアッシュ。フォックスは元軍人だったようであり、マックスたちが危ない。ジョージは襲撃されていたが、アッシュの早めの対応で殺されてはいなかった。ゴルツィネが狙う少年愛関係の書類は貸金庫に隠してあって無事だったようだ。マックスの周囲に護衛を付けることになる過程で久々にジェシカも出てきた。フォックスの作戦を先読みして、48時間に区切って2つの部隊にわけて作戦を開始するアッシュ。動きに反応してフォックスたちも動き出す。しかし相手の統率の取れた動きにマックスたちが捕まり、人質のためにアッシュは自らを捧げて以下次回。「今度こそ一杯奢らせてもらえそうだな、リンクスくん・・・」こいつもあっちなのか・・・
またもやアッシュが捕まってしまいそうだが平穏なまま終わることは今後もなさそうだ。最後にマックスの元に向かったジェシカの動きは何らかのギミックとして働くだろうか。









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ゾンビランドサガ 9話 一度は尽きたこの命何の因果か蘇り歌い踊るが宿命なら親友への想いを胸に秘め貫くまでよ己のSAGA

リリィちゃんがまさおだったけどたけおパピィとのいい話だった前回。アスパラガスはニョキっと生える。
ほっこりゾンビのさくらなのでした!まるぅ!かわいい。今回はサブタイトルから推し量れるがサキ回だろう。宮野真守さんの分析だと佐賀県の人口分布は9割以上が老人なので、老人に認知されていかないといけないということになった。そこでおじいさんおばあさんと鹿島踊りで仲良くなることになったが、そこを陰からねめつける謎の影。サキちゃんみたいな口調のまりあちゃんとやらが誰に断ってここでヤッサヤッサ踊り狂っとるんじゃ!と因縁をつけてきた。さくらとリリィ(とたえ)が困っているとサキが助けに来て睨みつけ返して追い返したが、まりあの背中には怒羅美八代目総長の文字があり、サキは唖然となる。まりあちゃん以外の怒羅美メンバーはレディースとしての行動に限界を感じるているが、まりあちゃんは意固地になっている。そこにライバルチームっぽい殺女(コロスケ)のリーダー・堕天使のミサが部下を大勢引き連れてやってきて、初代からの因縁に決着を付けようと言ってくる。怒羅美よりだいぶやべぇけど大丈夫か。多勢に無勢の怒羅美だが、そこを見かけたサキが車から落ちてきてなんとかその場は抑える。しかしまりあは納得しておらず、家に帰って母親にも酷い態度をとってしまう。母親はサキと怒羅美をしていた総長だった。そしてアイドル時以外に人との交流をするとフランシュシュの活動にも差し支えると宮野真守さんにクギを刺されるサキ。悩む母。Aパート終了。アイキャッチは佐賀の焼き物。唐津・伊万里・有田と各種ある。
Bパート開始のアイキャッチはギョロッケなどの揚げ物。過去にサキと総長は将来の夢について語るが、サキの全国制覇に対し、総長は普通に家庭を持つことと言う。片親の自分のような悲しみをこれからの世代に背負ってほしくないらしい。まりあは家を抜け出しコロスケとのチキンレースに向かう。サキが死んでしまったのはこのレースで崖の下に落ちてしまったせいだったようだ。総長も駆けつけまりあを止めるが、まりあは母親にはもう気合いがないと話を聞かない。そこにチャリで現れるサキ。宮野真守さんのことはなんとか説得したようだ。怒羅美の一日特攻隊長として復帰し、堕天使のミサとレースに挑むサキ。総長の目にあの日の光景が浮かぶが、それはまた再現されてしまった・・・しかしゾンビだし途中でバイクから降りていたようで無事だったサキ。それを見て気合いを感じるまりあとミサ。しかし総長だけはサキのことをきつく叱る。こんな母親に気合いで勝つことができるのかとまりあに問い、伝説とされそうになったところでこんなのもは伝説でも何でもないと言い張るサキ。そこで控えていたあのワゴン。サキちゃんセンターの氣志團チックなヨロシクソングでレディースをいてこましたフランシュシュ。この短期間で曲を作る有能プロデューサー。たえのキャラがかっこよくてずるい。そ・こ・んトコロヨ・ロ・シ・ク!エヘッ!以下次回。
母の気合いに娘は勝てないといういいツッパリ回だった。各キャラに焦点を当てるとともにキャラソンも作ってくれるのでとても楽しく見られる。次回は「NO ZONBIE NO IDLE SAGA」ゆうぎり姐さんは情念のよだつ恋に溺れたいらしい。









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からくりサーカス 第8幕 一瞬の始まりと終わり

鳴海はしろがねになりゾナハ病を根絶する決意をし、勝は仲町サーカスで命を狙われることもありながらもなんとかやっていた前回。ヴィルマさんめっちゃ狙っててよかった。
しろがねを広告塔に名前を売っていく作戦の仲町サーカス。ミスコンテストなどで賞金を稼ぎながら営業をし、なんとか初公演にこぎつけることができた。団員の猛獣使い・リーゼ(CV黒沢ともよさん)と話す勝だが、彼女は過去に虎に姉を殺されており、それ以来小動物の類しか操れなくなってしまったらしい。それを見つめるヴィルマをとがめるしろがねだが、ヴィルマはサーカス団員である今の環境を喜んでいるよう。逆にしろがねにこれまでの恋愛経験などを聞くが、鳴海との悲しい過去に触れてしまう結果になる。鳴海パートになり、飛行機で移動中にオートマタから襲撃を受ける。デストラクションという爆発するタイプのオートマタのため、暴れまわることができない鳴海。乗客たちを非難させることには成功したが、オートマタたちにルールを決められ戦闘になる。それは倒されても爆発はしないが、鳴海が攻撃を一発受けるごとに子どもの身代わりになったギィの指を折っていくというもの。少しずつ折られていく指を見て泣き出す子どももいる中、自分は痛みを感じないので平気だと応じるギィ。Aパート終わり。
Bパート開始。鳴海はギィを人質に取っていたオートマタ以外を破壊することに成功し、他の動きに気づいたルシールもコックピットの方へ向かい往年の技術でオートマタを爆発させずに破壊していく。内部は全部片づけたが、周囲を小型オートマタに包囲されてしまっていた。ボロボロになってしまったギィだが、オリンピアを使い小型オートマタを破壊しに外に出ていく。その姿に鳴海は薄情だと思っていた考えを改め、帰還を約束する。しかしギィの健闘もむなしく飛行機は海に不時着。そこは仲町サーカスの初興行のそばであり、しろがねと勝は鳴海の姿を探すが視認することはできなかった。以下次回。
だんだん交錯してきた、というか完全に合流してしまったがここはニアミスで終わってしまうのだろうか。仲町サーカスの人たちがまともに芸を披露できる日は来るのだろうか。短い期間ではあると思うが頑張ってほしい。









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メルクストーリアー無気力少年と瓶の中の少女ー 8話 歌楽壇の王と鳥籠のディーヴァ(前編)

心がすれ違っていた親子が他の世界を通じてつながりを取り戻した前回。2話使っていたが足りなかった気もする。
今回は歌姫に愛を告白し、指輪を渡すが相手にもされない若者でスタート。ディーヴァであるセレナ(CV日笠陽子さん)に告白した若者だが、歌とともに愛を告げないとダメだという感じのことを取り巻きが行っていた。ユウたちは自然あふれる動物の国に何日か滞在することになり、そこでフォルナ(CV日笠陽子さん)という田舎から出てきたという少女に出会う。その少女は素晴らしい歌声を持っており、また会う約束をして別れるが、その歌を聞いていた謎の人影にフォルナは連れ去られる。それはディーヴァのセレナとそのプロデューサーのルピエで、セレナの代わりに歌ってほしいのだという。その頃メルクとユウは人ごみに吹き飛ばされてよくわからない場所に飛ばされてしまっていた。そこには冒頭でセレナに告白していた陰気な青年・アンテルがおり、彼の案内で薄暗い闇の中を歩いていると何かに出会いAパート終了。
Bパート開始。メルクたちが出会った謎のモンスターは人語を喋り、奪った歌声がどうとか言っていたが何かを思い出したアンテルが急いで走り出してしまい、話は中途半端で終わってしまう。アンテルはユウたちに歌劇のVIP席を融通してくれ、そこでフォルナとまた出会い一緒に観劇することになる。しかし劇の最中にセレナが歌っていないのに歌が始まり、今まで劇を演出してくれていた空を飛ぶモンスターたちが暴れだしてしまい騒然となる現場。そこに華々しい感じになったアンテルが素晴らしい歌声で登場し、場は安定し観客はアンテルの演技に酔いしれる。フォルナもそれを見て感動するが、ルピエは暴力的なほどに行き過ぎた彼の演技は彼女にどのような影響を与えるのかをおそれる。舞台の裏で何かを憂うセレナと朽ちていきつつある謎の魔物で今回終了。
日笠陽子さんがすごくうまく声を使い分けていて素晴らしかった。前回までよりはわかりやすい話だったので来週どう展開してくるのか。次回は「歌楽壇の王と鳥籠のディーヴァ(後編)」続き物なので区切りがつけやすいのがいい。









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叛逆性ミリオンアーサー 6話 星を釣ったアーサー

百合の園で腐った部分を取り除いた前回。でも作品は残る。
突然の水着回。サブタイトルから察せなかった。野郎はいないようだが妖精はいるのでどこかにいるのだろうか。大型リゾート施設で遊び惚ける女性陣だが、アジトの近くの海辺エリアに富豪アーサーが建てたこの施設の無料招待券を得たのでやりたい放題らしい。そんな中女性の水着だけを姿も見せずに奪う謎の存在が現れる。そこで開催されるポロリもあるでよ♡水中騎馬戦大会が開催されるということで、監視にあたる山猫だが歌姫を守るために参加することになり、ちゃんと水着を奪われた。その後も水着プロレス会場や水着コンテスト会場なども監視するが、被害は増える一方。犯人らしき人物が落としていった水着から団長が何か見つけたところでAパート終了。テンポしかない。
Bパート開始。隣にある釣り堀施設に犯人がいるだろうことを察知した団長。山猫の水着がきわどいものに変わっていることにもきっちり触れた。そこにいたあやしい釣り人に声をかけると山猫たちの水着を落とす。彼は釣り人アーサー・サンダーで、持っているエクスカリバーは釣り竿型。しょうもないことにしか用途の無いエクスカリバーに女性陣からの非難は尽きないが、病気の弟ガイーラのために星を釣ろうとしていたといういい話っぽい過去があった。サブタイトル回収。弟のためにやっていることだと思ったが、現在は完全に趣味と化している水着強奪行為に怒る女性陣。団長も上の水着を奪われてしまうが錬金が手ブラガード。釣り竿は破壊される。ブラだけでよかったサンダーだったが、水着の良さを知ってしまい健康になったガイーラはもう1本の釣り竿エクスカリバーで下の水着を奪っていた。超屈強になっていたガイーラに団長の水着は今度は両方奪われてしまうが、水中騎馬戦の経験が活きて山猫たちが各所を隠すことに成功。もう1本も破壊し、まだまだ遊ぶぞー!で以下次回。
あんまりちゃんと水着回をしてくれるアニメがなかったので、話の内容は本当にしょうもないが、ずっと水着でいてくれたのでなんとなくよかったように感じてしまった。次回は「薔薇の蕾」腐って水着で薔薇と来た。









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INGRESS 6話 Enlightenment - Resistance - Chaos

飛行機がどこかに不時着してしまい、途方に暮れる誠とジャック。目指す先はCERNらしい。
サラの力がポータルで暴走するが、話は伝わらない。しかし誠の能力でサラは何かの実験を受けていることがわかった。ジャックは依頼主のブラントが殺された際にそばにいたサラを疑うが、サラはその時のことを覚えていなかった。そこで誠の体力が尽きてしまい、ジャックに安全な場所へ移動させられた。意識が戻ってからはジャックがブラントに固執する理由を聞いた。ブラントは科学者としてXMの有効利用を考えており、ジャックはその考え方を幼稚に思いながらも人としての魅力にあふれた物言いに感服してしまったらしい。お互いに守り守られながらやってきたが、ブラントが残したサラを守ろうという気持ちは出てきた。不時着したのはインドだったらしい。綺麗な風景なので、前回でもうスイスに着いたのかと思ったがヒマラヤあたりの湖だったのだろうか。そこでバイクを見つけ、移動している時に何者かの狙撃を受けるがその相手は敵ではないとの情報が入り?マークでAパート終了。ジャックが仲間になった。
Bパート開始。サラがインドのポータルを使って誠と連絡を取っていることが劉にバレた。誠たちを狙撃したのはエンライテンドなので劉たちとは関係がない。乱暴をされそうになるがハンク・ジョンソン(CV佐々木啓夫さん)と名乗るおっさんに助けられる。おっさん多すぎる。ハンクは考古学者としてインドに入っているので顔が知れている。現地人は聖地と呼ばれる場所にヒューロンが入り込むことを警戒しており、その場所にはダークXMが沸いているのでヒューロンとしても抑えたい場所であるらしい。現地ではダークXMが亡くなった人の形をとって復活することがあり、それをシミュラクラと呼んであがめているという。そんな話をしていたらヒューロン側が攻めてきて今回終了。
前回の記事でSERNと書いていたが正しくはCERNです。訂正してお詫びします。インドで足止めを食らっているが先に進みそうにもない展開である。早いところサラと合流してほしい。











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東京喰種:re 第2期 20話 めざめた子 incarnation

カネキとトーカが結ばれたがニムラとオッガイ、そしてピエロのメンバーが不穏な動きを見せていた前回。
結婚式の余韻に浸るカネキたちだが、そこをトールが率いるオッガイに囲まれてしまう。「セェ~ンセ♡」ウリエと黒磐父は最近のCCGの動きがおかしいことを問いただすためにニムラの元を訪れるが、ニムラはピエロと結託していた。地下ではトールとオッガイをの攻撃をしのぐためにニシキや月山が奮闘。ヒナミとトーカはトールに執拗に狙われる。地上ではピエロ相手に善戦するウリエと黒磐だが、ロマが本来の力を開放し化け物のような姿になりウリエを食らう。カネキがオッガイたちの相手をしているとそこにジューゾーが登場。「普通に殺しますよ?」Aパート終わり。
Bパート開始。カネキと対峙するジューゾー、両者譲らず削り合う。ヨモ・ニシキ・月山はオッガイを無力化はするが、カネキの意向で殺しはしない。ウリエはロマと死堪を倒すことに成功するが、深手を負い親のことを謝り続ける黒磐をニムラに殺されてしまう。ニムラは増援部隊に頭を打ち抜かれるがちゃんと生きていた。トーカが襲われていることに気づいたカネキはそちらに向かうが襲撃を受けて倒れてしまう。「僕じゃトーカちゃんは守れないのか・・・」薄れる意識の中で過去の自分と謎会議。余力を使ってトーカを守ろうとする姿勢にトールは激怒。しかし暴走した力は意識喪失直前に見たムカデの形をとって暴走。ニムラはそれを竜と呼んだ。「ボクの勝ちだ!かわいいかわいい、ボクの竜!」以下次回。
カネキの暴走はニムラが画策したことだったらしいが、ジューゾーとかそのあたりおいてきぼりで、いつも通りやはりよくわからない。次回は「心覚え」カネキは死んだ扱いなのだろうか。









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CONCEPTION 8話 俺の子どもを、へいらっしゃい!

ちくわになってコレットと、郵便配達人になってタルアの2人を攻略した前回。W愛好の儀ってどうなったんですかね・・・
マナが仕組んだっぽいBATEIRAとかいう謎の茶番のあとに久々のOP3話ぶりとかの気がする。茶番は本編でも続いていた。12人がイツキを取り合うという設定で、射手座の巫女・スゥ(CV喜多村英梨さん)がイツキとデート。動物に囲まれるのが好きなスゥは動物のことを大事にしてくれるイツキに対しても好意的に接してくれる。両親をケガレに殺されたスゥは動物たちに囲まれて暮らしてきたらしい。いちいち番組形式でのインタビューを入れてくるのがうるさい。突然職人になってバッテラをスゥに振る舞うイツキ。マレビトがバッテラを巫女に2回振る舞うと結ばれると棒読みのアーフィーたちが教えてくれた。何このノリ、いつまで続くの・・・と思っていたらローション階段上り大会が始まった。脈絡がねぇ。勝ち残ったのは天秤座の巫女・ミレイ(CV小林沙苗さん)で夜のプールでイチャイチャ。わりと肌が接触していたがこれはカウントされないのか。ミレイにもバッテラを振る舞ってスゥとミレイが残りAパート終了。マジで何これ。
Bパート開始。いつものベッドでネココスプレのスゥとイチャイチャするイツキ。スゥはイツキといると胸がポワポワするが、他人に甘えてその人がいなくなるという経験をもうしたくないらしい。スゥといい感じになって愛好の儀に挑もうとなったがそこをマナとミレイが見ていた。ミレイの謎の薬で高まった3人でW愛好の儀。冒頭で適当に触れたら回収してくれたのでありがたい。巫女12人と愛好の儀をなし、12星座の迷宮の攻略も間近であるかと思われたがそこで響き渡る轟音。王宮に呼ばれ、そこでナルシステスが13番目の迷宮の存在がありそうだということを明かす。先週の雑なフラグ回収。アーフィーが物憂げに「さよならは別れの言葉じゃなくて・・・」とつぶやいたら特殊EDに突入。加隈亜衣さんがセーラー服と機関銃を歌っていた。雑すぎる。
あと4話で12人攻略してしまったが、やはりへびつかい座があるようだ。次回は「俺とおまえで、産んでみよう!」ナルシステスとセイヤは誰得なんだ。








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