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ペルソナ5 Dark Sun・・・

明智に唆されて冴のオタカラを奪ったら捕まった挙句に殺されてしまった蓮。26話以降もありそうな演出はなんだったのか。
蓮が自殺したというニュースが世間を駆け巡り、心の怪盗団一行の中に動揺が走るが、議員の獅童は計画通りだと話す。しかし冴があざだらけの蓮を連れてルブランにやってきた。謎が謎を呼ぶ。OP映像がかっこよくなっていてよかった。獅童が演説を増やして人々の関心を集める中、ルブランには怪盗団が集合して蓮の無事を喜んでいた。冴は片棒を担がされながらもどういうことかわかっておらず説明を求めるが、蓮の認知存在とやらを利用して明智に嵌められたふりをして明智を異世界の尋問室に誘導して認知存在の蓮を殺させて逆に嵌めてやったということだったらしい。わからん。とりあえず冴と明智を尋問室前で接触させることがその作戦に必要だったらしく、冴はその後に協力者に死体を偽装してもらったということで冴も協力者に落とし込んだ。双葉が明智のスマホにアプリや盗聴機を仕込んだために獅童が実際の黒幕であり、明智は自らの名声のためにその協力をしていることがわかり、彼に知らないうちに協力させられていた冴は憤る。獅童は蓮を前科持ちにした張本人であり、怪盗団のメンバーも時間をかけて事故死させていく計画を立てていた。獅童のパレスに入ってみると、そこには国会議事堂以外は海、つまり自分以外が海に沈んだ光景が広がっており、想像していたよりも欲深い彼のオタカラを奪おうと怪盗団は奥に進んで行く。蓮が怪盗団の首謀者だということは世間にはまだ秘匿されており、川上先生や怪盗団シンパの三島は蓮に連絡を受けても学校をさぼっているだけだと思われており、その間に蓮は作戦の準備を進めていた。パレスには獅童の支援者も取り込まれており、怪盗団は匿名の相手を改心させることはできないという情報もあちらにはわかっていることを吐いてくれた。しかしモルガナは明智は切れ者なのでまだ油断はできないと語り、パレスを進む中でちゃんと現れた明智に足止めをくらう。なぜ明智は獅童に協力をするのかと問いただすと明智の丁寧な口調は一変し、自分は獅童と正妻ではない女性の間に生まれたために獅童から煙たがられており、獅童を総理大臣にすることで自分の存在を認めさせるために行動していたのだと下品な口調で語った。明智は数的不利に押されるが、ロビンフッドに代わる2つ目のペルソナ、ロキを発現させて仮面の色も黒に変わる。蓮は変化した明智と1対1で勝負をしまたも勝利を収めるが、明智は屋根裏の前科持ちと自分の何が違ったのかと嘆き、蓮以外は反発するが蓮は明智も獅童のパレス攻略に加えようとする。そこで獅童の認知存在の明智が登場し、クロウとしての明智にジョーカーを殺せばまだ利用価値があると吐き捨てる。しかし明智はその申し出を拒否し、敵の囮になって反応も消えてしまう。彼の遺志も背負って先に進む怪盗団はまだリーダーは生きており、本当の巨悪は獅童であることを双葉の能力でリーク。獅童はパレスで彼を抑えればいいのだと余裕を見せ、パレスの最奥で怪盗団を待ち受けていた。ある程度攻撃を加えると筋肉ムキムキの本体を見せる獅童だが、様々な悪魔を駆使する蓮に圧倒されピンチに陥り現実での自分を仮死状態にすることでパレスを崩壊させうやむやにしようとする。崩壊していくパレスを大急ぎで出て行く怪盗団だがなんとか脱出に成功し、獅童も選挙の勝利演説で春の父親の死も自分のせいだと謝罪するのを見て安堵するが、民衆は獅童の応援をやめなかった。終わり。
終わりかと思ったら続くやつであり、来年の3月に続きを放送するらしい。せっかくなら全部まとめて3月に放送してくれた方ががっかり感がなく見られたかなと思うが、4のゴールデン的なのがあるかもわからないので気長に提供されたものを見ていくしかない。










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ゴブリンスレイヤー 12話🈡 ある冒険者の結末

雑魚は友軍に任せて大物をスレイしに行った前回。ゴブリンなら何でも殺す。
ゴブリンロードは今回の奇襲を失敗だと決定し、群れを囮に撤退して自分だけが生き残る道を選んだが、ゴブリンスレイヤーにはその作戦はお見通しでありゴブリンロードの前に立ちはだかった。あっけにとられるゴブリンロードだが、気を取り直してゴブリンスレイヤーに襲い掛かる。短剣のみで戦うゴブリンスレイヤーは額に一撃を加えるが致命傷には至らず、正面から手痛い一撃をくらってしまった。牧場ではゴブリンチャンピオン2体が暴れ始めていたが、女騎士と重戦士、槍使いと魔女のコンビがそれぞれ1体ずつ倒してあらかた片付いた様子。ゴブリンスレイヤーはタフなゴブリンロードに攻撃をはじかれてしまい、逆に吹き飛ばされてボコボコにされてしまうが、隙を見せたところを女神官がプロテクションで固めて動けなくすることに成功。カタコトでもうこんなことはしない、山に帰るので許してくれと懇願するゴブリンロードだが、一度襲われた経験のある神官はプロテクションを解こうとせず、気を取り戻したゴブリンスレイヤーによって首に一撃をくわえられて絶命する。ゴブリンスレイヤーを囮に神官がゴブリンロードを倒すという作戦は元々立てていたものだが、それでもボロボロになってしまったゴブリンスレイヤーに神官は涙を流す。傷つきながらも牧場に帰還して牛飼娘に迎えられるのだった。Aパート終了。
Bパート開始。勇者パーティは収穫祭に浮かれていたが、近くでゴブリンの群れが出たことも耳に入っており、この町にゴブリンスレイヤーがいたことを感謝する。酒場ではまた宴が催されており、弓手たちは飲んで浮かれていたが、ゴブリンスレイヤーと神官と牛飼娘はすみっこの方におり、神官は疲れて眠っていた。牛飼娘に少しずつ先を見据える余裕が出てきて、ゆくゆくは冒険者になりたいと話すゴブリンスレイヤー。牛飼娘は寂しい笑みを浮かべながらも彼に目標ができたことを前向きにとらえた。神官が目を覚ますと牛飼娘はあいさつ回りに行き、神官はゴブリンスレイヤーにゴブリンロードを倒した報酬の金貨1枚をもらう。そのことで今回の報酬は大丈夫だったのかと問いかける神官は、あんな大仰なことをしなくても信頼を築いてきたのだから「助けて」の一言があればみんな助けてくれただろうと話す。そして今回の自分への報酬として兜を外させ、初めて素顔を見てそちらの方がかっこいいと告げた。ゴブリンスレイヤーが兜を外すことは珍しく、飲んだくれていたみんなも集まってきて予想の賭けの結果確認などで盛り上がるが、牛飼娘にとってはあまり珍しいものではなかった。魔女は意外と美男子だと評したその顔は結局映らなかったが、素顔を晒したままで「助けて」を言ったら応じてくれるだろう仲間たちを受け入れるゴブリンスレイヤーだった。終わり。
「ゴブリンスレイヤーは戻ってくる」という文言が最後に示されたが、2期をやるという意味なのかあなたの町にも~的な文句なのか。最後がいい区切りとなる話だったので続きはいらないのではないかと思うが、そこは原作と売り上げ次第か。









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ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 12話🈡 閣下の心、近侍知らず。/その気持ちの名前は。

酔っぱらったベルフェゴールの大胆な行動でアザゼルからの見方は変わったかもしれない前回。尿意は抑えられない。
今回はアバンスイーツなしでケセランパサランに囲まれてモフモフしながらミュリンの夢を見て眠っているベルゼブブでスタート。1話と違って部屋着は着ている。寒いからだろうか。目覚めたベルゼブブが夢うつつでシャワーに向かうと、寝ぼけたケセランパサランがセーターのほつれを噛んで寝ていてセーターは半壊してしまう。ミュリンからもらったセーターを台無しにしてしまったので業務中もミュリンの顔を見られないが、ミュリンはそれを自分のせいだと勘違いして落ち込んでしまう。自意識過剰だとダンタリオンには言われるが気になってしょうがないミュリン。ベルゼブブはアドラメレクにほつれた毛糸を渡して元通りにしてくれるよう頼み、アドラメレクは経緯を聞いて快諾。次の日、ベルゼブブの態度にまだ検討が付かないミュリンだが、今朝の彼女はにこやかに挨拶をしてきてよくわからなくなってしまった。Aパート終了。
Bパート開始。春が来てポカポカ陽気で会議中も眠くなってしまうくらいになったが、アスタロトは花粉でマスクが欠かせない様子。財務課と服飾課とサキュバス課はお花見をもう済ませてしまっており、これまでの人生(悪魔生?)でお花見の経験がないベルゼブブはうらやましく思ってしまう。そのことを聞いてミュリンは仲良しの10人を集めて当日のお昼休みに突発のお花見を企画した。花見の名所である魔界中央公園に集まったはいいが、ベルゼブブがケンタッキーを食べたことがないという話を耳にしたメンツはみんなケンタッキーを買ってきて、9割の食べ物がチキンになってしまう。ベルゼブブは喜ぶが、それだけでは花がないとアドラメレクがニスロクを呼んでごちそうが並び、宴もたけなわ。桜とたわむれるベルゼブブを見て萌えるミュリンと、その様子を微笑ましく見るアスタロトたち。ミュリンは桜吹雪に何か寂しさを感じ、不意にベルゼブブの姿を探すが見当たらない。木の後ろにいたベルゼブブに事情を話すと2人で照れてしまい、お互いの顔を見ることができなくなってしまった。舞う花びらをつかみ取ってベルゼブブに渡すと喜んでもらえて、また執務室のみんなともお花見に来ようと提案するミュリンだが、今のこの気持ちがなんなのかはまだわからないままだった。後日執務室の他の4人ともお花見に来たが、周りからはミュリンとベルゼブブのイチャイチャを見ながらただ酒を飲むという謎の回になってしまっていた。終わり。
最後までふわふわしていたが、多分その雰囲気を続けてこられたのがいいところだったのではと思う。思っていたよりは登場人物が多かったので話に幅が出るかと思いきやそうでもなかった。









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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 13話🈡 明けない夜の夜明け

かえでが目標を達成した次の日に起きたら花楓に戻っていた前回。咲太的にはどっちがいいのか。
金沢のホテルの麻衣が咲太に電話をかけると出ず、咲太は父親に連絡を取っていた。花楓としての記憶が戻ったことで父親は泣いて喜ぶが、咲太はかえでを失った悲しみの方が勝ったようで、土砂降りの中を叫び声をあげて走っていく。土砂降りで走りがちな主人公である。またパンダを見に行くと言ったじゃないかと嘆く咲太に傘が差しだされるが、その主は成長した翔子だった。わからなくなってきた。家に連れられて風呂に入りながらかえでに対してもっとできることがあったと嘆き続ける咲太に、翔子はかえでの残した日記を読み始める。花楓からかえでになりたての頃の不安な気持ちから、咲太に自分を認めてもらったことや咲太の周囲の変化に推移していく内容に変わっていき、かえでがいなくなってもかえでを思い出して笑顔になれるような思い出を作ることが、残された時間が少なくなっているかえでにとって咲太に残せるものであったということを聞かされ、咲太はこらえきれずに泣き出す。泣きはらして起きた翌日に麻衣からの留守電に気づいた咲太は、麻衣にかえでは花楓に戻ってしまったことを伝える。麻衣は咲太の心配をするが、ちゃんとした話ができずに麻衣の仕事の時間が来てしまった。Aパート終了。
Bパート開始。昨日は話の途中で出て行ってしまった咲太に疑問をぶつける花楓だが、咲太は今度パンダを見に行く約束を取り付ける。年上の翔子はまたいなくなってしまい、双葉に相談するが最初からブタ野郎の妄想だったのではとあまりまともに取り合ってもらえなかった。仕事の途中にも関わらず金沢から飛んできた麻衣に咲太は喜び家に入れるが、翔子が残していったという手紙を見られて麻衣の何かを傷つけてしまい、伸ばされた咲太の手を拒否してまたとんぼ返りしてしまった。バイトでもミスばかりで国見と朋絵に心配され、バイト先にのどかが心配して訪れたりするが咲太は上の空。しかし12月2日の今日が麻衣の誕生日であることをのどかに知らされると、咲太は急いで金沢へ向かった。雪の降る中でとりあえず誕生日を祝うが、雰囲気も何もないおめでとうに麻衣はしらけてしまう。マネージャーさんに15分間だけ時間をもらってデートをするが、雪の中で薄着の麻衣は寒いと言って咲太のベンチコートにくるまる。そういうのは当分しないんじゃと照れ隠しを言う咲太に、麻衣はキスのふりをして頬をつまむ。「咲太はこういうのがいいんでしょ?」花楓は退院時にまた琴美と会ってみたいと話し、また学校に行くという目標も立てていた。終わり。
さすが僕、ブタ野郎だな。ご視聴ありがとうございました。と終わったが映画のための最終回でしかなかった感じがする。花楓より麻衣とのイチャイチャと翔子の謎に焦点が当てられていたので、花楓もかえでもかわいそうである。地味に映画の公開時期が初夏にずれていたのは笑った。










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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 13話 マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ

ポンペイに鍵を取りに来たらフーゴが敵に捕まってしまった前回。後輩に強気で居続けられないアバッキオ。
アバッキオが鍵にたどり着くとそこには鏡があり、彼も取り込まれそうになる。先に鍵を手に入れようとして鏡の中に引きずり込まれてしまったアバッキオだが、それはムーディー・ブルースによって作った偽物であり、鏡の中のイルーゾォに強気に出る。しかしイルーゾォは割られた鏡の破片同士を反射させて、それに映ったアバッキオ自身の半分を鏡の世界に取り込みムーディー・ブルースの半分を残して彼の強さを半減させる。ジョルノに指摘されたとおりになってしまったことを恥じないためにも鍵を握った手を切り落として、ムーディー・ブルースに持たせてジョルノの元に送ったアバッキオだが、それに気づいたイルーゾォがジョルノの方を確認するとジョルノは無防備に体を晒していた。イルーゾォは高笑いしてジョルノを鏡の世界に取り込んで首を掻っ切ろうとしたが、イルーゾォの掴んだジョルノの手はパープル・ヘイズに感染していた。Aパート終了。
Bパート開始。ジョルノのとった、フーゴとアバッキオの両方を守るという行動にアバッキオは自身の信念を曲げられた気分になる。イルーゾォはパープル・ヘイズに感染した部分だけを鏡の外に出る許可を出し、感染した左腕を切り落として現実世界に戻るが、ジョルノが現実世界に残してきたゴールド・エクスペリエンスによって生み出された蛇によって彼の動きは察知されており、パープル・ヘイズに捕まって殺人ウイルスを全身に受けて死亡した。フーゴはジョルノがパープル・ヘイズに感染していることを思い出し、そろそろ全身に毒が回るころだと彼の身を案じる。しかしジョルノが現実世界に残したゴールド・エクスペリエンスから生まれた蛇はパープル・ヘイズに対する抵抗力を得ており、ゴールド・エクスペリエンスはパープル・ヘイズのウイルスに対する血清を作ることができるようになっていた。そのことを見越して行動していたのだとジョルノに敬意を表するフーゴだが、ジョルノはふらつきながらアバッキオの行動がなければこの結果は得られなかったとアバッキオを立てた。かくしてアバッキオの手首と引き換えにヘリの鍵を得ることに成功。以下次回。
イルーゾォが思った以上に粘ったが、ホルマジオと比べるとかなり慢心していたように思う。スタンド能力の差もあるから仕方がないのかもしれないが。次回は総集編らしいが、何クールもやるのならば必要になってくるやつである。










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やがて君になる 13話🈡 終着駅まで/灯台

燈子のために劇の結末を変えようと動き出した前回。ずぶずぶとはまっていく。
燈子は姉の墓参りに行っており、姉の代わりを果たして見せると誓っていたが、その先にある自分に疑問を抱くようになっていた。侑とこよみはEchoで脚本の練り直しを行っており、エビドリアランチとともに進めるが流れを変えると侑のセリフがすごく増えることになるらしく、侑は少し後悔していた。劇のタイトルについても考えなければならないという話になるが、2人で考えようととりあえず先延ばしにしてEchoを後にする。その後すぐに燈子と沙弥香が来店し、お茶をしながら合宿や劇の話をするが、沙弥香は燈子が田舎に墓参りに行ったという話から燈子の姉の話に踏み込む。燈子は自分の思い描いていた姉を市ヶ谷に否定されたため自信を無くしていたが、沙弥香はそれでも燈子の見ていた姉も姉自身であったはずだと燈子に話を促す。沙弥香と別れた燈子は劇を通じて姉を演じようという気概を強くするが、駅で劇の後はどうしたらいいのかということを悩み始める。そこで侑に甘えたくなってSNSを開くが、ちょうど侑からの連絡があり、「会いたいな」と返してしまった。Echoでは都が昼に理子が市ヶ谷と会っていたということを聞いて気にしており、理子に「男と女どっちが好きなの?」とぶつけてしまう。別に女の人が好きではないと返されてしまいショックを受けた都だが、直後に「でも今付き合っているのは都だし・・・」と返され嬉しくなってコーヒーを淹れながら声も弾んでしまった。Aパート終了。
Bパート開始。侑と水族館に行くことになり、侑から誘ってくれたことを喜んでいた燈子だが、侑が水族館・海洋生物ガチ勢だったことに軽く引いていた。侑がじっくり見すぎたせいで見たかったイルカショーの席は水を浴びる前列しか空いていなかったが、100円でポンチョを買ってショーを楽しむことができた。「また来たいな・・・」とこぼす燈子にまだ水族館の途中であることを伝える侑だが、燈子は侑とならばどこへでも行きたいのだと話す。「侑が好き」と真っ直ぐに言ってくる燈子に、侑はなぜそんなに素直に気持ちをぶつけてくるのか問いかけるが、姉になりたいという着飾っている自分以外の本当の自分が侑を好きだから伝えられるのだと答える燈子。矛盾しているとわかっている燈子だが、侑は「していてもいいんじゃないですか、矛盾」と返しなんとなくいい雰囲気になる。次の催しであるペンギン大行進の時間まで2人で劇の練習をしようと提案する侑に燈子も乗ってくるが、途中から流れが変わることに驚きを隠せない。こよみがまだ悩んでいるのでエチュードでヒントを探るのだと答え、誰かを選ぶ必要はないという筋書きに走り始めた侑に戸惑う燈子だが、自分は誰になるべきなのか悩んでいる途中でペンギン大行進の時間になってしまった。それからも水族館のあちこちを巡る2人はストラップを送り合ったりぬいぐるみを見たりする。途中で侑を見失ってしまう燈子だが、侑はすぐに探し出して手を握る。帰りの電車で燈子こと並んで座って帰る侑はこよみにタイトル案「君しかしらない」を送る。前日楽しみにしすぎてあまり眠れなかったという燈子は一旦起きてもすぐにウトウトしてしまい、侑はそれを起こしたくないと思いながらも「先輩、そろそろ、乗り換えですよ」終わり。
終わりか、終わりなのか。という感じの終わり方だったが原作に追いついたとかそういう感じなのだろうか。流石に劇までやるのかと思ったが、燈子を揺らし続けるままにするのもいいのかなと思わなくもない。最後の文字演出とかがうるさかったが、まぁそういう人だしというやつ。










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とある魔術の禁書目録Ⅲ 13話 カーテナ=オリジナル

キャーリサのクーデターにピンチのヴィリアンの前に・アックアが現れた前回。展開が早すぎる。
フロリスとともに逃げ出した上条さんの居場所をやっと特定した天草式は新たなる光と同行している上条さんに疑問しか浮かばない。アックアとナイトリーダーの戦いはナイトリーダー有利で進んで行くが、アックアは剣に刻まれたイギリスの紋章に誇りを抱いており、それに動揺したナイトリーダーは「ゼロにする」魔術に依存しすぎて傭兵的戦いの前に敗れる。戦闘終了時にちょうど間に合った上条さんは倒れている馬車にいるであろうインデックスの身を案じるが、そこにキャーリサが登場。カーテナ=オリジナルを使いこなす彼女は、全次元切断術式とやらを用いて空間から謎物質を出現させる。イマジンブレイカーでなんとかしようとする上条さんだが、その考えはキャーリサには筒抜けであり、キャーリサが地面にカーテナ=オリジナルを突き刺すと地面の広範囲がえぐれて空中に飛ばされてしまった。馬車も飛ばされて中にいるインデックスを気に掛ける上条さんだが、アックアが2人を救ってくれた。右方のフィアンマが黒幕だと教えてくれたが上条さんにいい印象を持っていないアックアはさっさと行ってしまい、インデックスが目を覚ましたころに天草式と神裂が飛行機に乗ってやってきた。Aパート終了。
Bパート開始。天草式の飛行機に救出された上条さんは、とりあえずカーテナ=オリジナルを破壊しなければ話にならないのでとりあえずバッキンガム宮殿の地下に行って来いと言われる。その頃美琴はファミレスでハンバーグを食べていたが、周りは黄泉川や風切など巨乳ばかりでこの店の料理にはもしや・・・と考えていた。突然上条さんから電話がかかってきて慌てるが、地下鉄のロックを外すための方法を聞かれて拍子抜け。しかしまた外国に行っている彼が今どんな状況にいるのか気になってしまう。上条さんはインデックスとヴィリアンを連れて地下鉄の線路を歩いており、カーテナの力を制御するために先を急いでいた。途中にゴーレム的な敵がいて面食らうがなんとか力を合わせて倒し、カーテナの力を暴走させることに成功したがその余波に巻き込まれてしまった。とりあえず無事だったのでアニェーゼやシェリーらイギリス清教のシスターらと再会しつつ食事をとって英気を養うが、その最中に天草式の一員が攻めるべき時が来たと知らせに来てロンドンへ向かうことに。そこに間に合わなかったローラとエリザードはリメエアを同行させていたが、キャーリサにはまだ何かあるようなことを匂わせていた。以下次回。
後半のカーテナの力を暴走させるための装置があのゴーレムみたいなやつだというのはとりあえず流れで分かったが、もっと奥の方に会ってそれを守っている敵だと思っていたのでなぜ謎の流れに巻き込まれたのかその時はポカーンだった。次回は「英雄たち」イギリス編が終わりそうなナレーションだった。










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抱かれたい男1位に脅されています。 hug13🈡 ふっふっふ~ん♪ふっふっふ~ん♪ふっふっふ~ふふ~ん♪

週刊誌にやられた借りを返して周囲に同居までカミングアウトした前回。終わりでもよかった説はある。
クリスマスに高人と2人きりでゴキゲンの准太はジングルベルをくちずさみながらツリーを飾り付けていた。当日の高人のスケジュールも把握しており準備は万端。しかし読んでいた雑誌の「クリスマスを一緒に過ごしたい俳優ランキング」でまたもや准太に抜かれているのを目にして自分が主導で準備をすると言い出した。強がり。クリスマス当日にはオネエ写真家撮影のモデルの仕事だけが入っており、その最中も准太とのことを考えていたが、写真家にもそのことは感じ取られていた。子供の頃以来のクリスマスという行事への向き合い方に悩む高人だが、雑誌を読んだり周囲の意見を聞いたりしてもグッとくる意見は出てこない。謎の後輩たちも出てきたが、結局佐々木さんに相談し高人がすることならなんでも喜ぶと言われるが、高人が准太に連絡を取っても准太は電話に出ず准太の事務所に行って確認しても今日はオフだと言われる。社長にも念を押されて心当たりを探し回るが、初めて会った場所に行っても卯坂さんがいただけで准太はおらず、准太の好きな食べ物もフレスクしか知らない自分に愕然とする。佐々木さんには奥さんと娘がいるので長いことつき合わせるわけにもいかず、一旦家に戻ることにしたが、そこで高人は准太が自分の載っている雑誌ばかりを集めているのに気づいてまたタクシーで外に出る。その様子を見ていた長谷川は・・・Aパート終了。
Bパート開始。また心当たりをしらみつぶしに回る作戦に出る高人だが、やはり准太は見つからない。そこに通りかかった成宮の話を聞いてクリスマスに何もしないとフラれてしまうという一般論を知り、焦る高人は千広に思い当たるところを聞きに行くが、千広にもわからず、途中で会った黒川らに恋愛の重要性を説かれるが、高人は1人を相手にするだけで手いっぱいだとボヤく。最後の心当たりの准太の好きな場所に向かうがやはり見当たらず、タクシーの運転手に料金を払おうとするがタクシー運転手に料金を聞くと「1000円です」正体は准太であり、高人はなんでこんな回りくどいことをするのだと詰め寄るが、准太は高人が自分を求める姿を見たかったのだと話す。夜景を望む丘には准太がバイトで培った経験を活かしたイルミネーションが施してあり、感極まった高人はメリークリスマスとともにキスをする。テンションの上がった准太はその場で熱い抱擁とキスを交わし、今夜はハチミツの代わりにチョコレートでローションプレイをしようと迫るのだった。次の日別々の仕事に向かう2人だが、准太は「俺、来年も高人さんの抱かれたい男1位でいますから!」准太タクシーの様子は長谷川にきっちり撮られていた。終わり。
来年春に紅葉鬼が舞台化されるらしいが、作中劇がまさかの2.5次元で誰が得をするんだと思った。クリスマスシーズンは過ぎていたがまぁクリスマス回で落としたかったんだなぁという感じ。










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からくりサーカス 第12幕 「顔無し」司令

サハラ砂漠で真夜中のサーカスとしろがねの戦いが始まった前回。展開が早い。
傷を負ったミンシアとファティマを置いて先に進むことになった鳴海たち。2つの扉があったので二手に分かれて進むことになるが、鳴海はスティーブとシュヴァルツェフの2人のしろがねとマーリーナという1人のしろがね-Oの4人で先に進む。開けたところに出るとここは当たりの部屋だと声がしたが、先に進めるのは2人だけだという声が続き、鳴海はマーリーナに襲われる。他の2人も戦闘態勢を取るが、鳴海は仲間同士で戦うのは間違っているとして戦おうとしない。その態度に怒った謎の声の主は壁に生えた棘を発射するが、鳴海はそれをすべて弾いて2人を先に進め、自分はマーリーナと部屋に残る。気を取り戻したマーリーナと力を合わせて壁を破壊すると、別の道を行ったフェイスレス司令らと合流するがやはり鳴海はしろがねだと思うとなんとなく協力的になれない。しかし司令は恋人をオートマータに奪われたのでオートマータには恨みがあると告げて攻めてきた大量のオートマータを破壊する。その時ボスオートマータがズルはいけないと部屋に押しかけてきた。Aパート終了。
Bパート開始。ミンシアは目を覚ましてファティマとルシールと先に行こうとするが、ルシールは「別の道」を行こうと提案する。ジョージに連れられた阿紫花もサハラに到着し、銀の煙対策を始めて戦闘への準備を始める。鳴海たちはクラッカーのようなオートマータの応戦に追われるが、棘の生えた壁が迫ってくる中で鳴海がオートマータを破壊し、なぜか壁の動きも止まる。不自然に空いた壁の穴に入ると歯車に巻き込まれたフェイスレス司令がおり、彼のこれまでの話を聞かされる。自分と幼なじみの仲を引き裂いたオートマータは許すことができないので、どうにかして奥にいるフランシーヌ人形を破壊してくれと告げて彼は事切れた。大ケガをしたまま進む鳴海はスティーブとはぐれたというシュヴァルツェフに出会い、彼の肩を借りて先へ向かう。そこでシュヴァルツェフから婚約者がいるというのは嘘であり、幼少の頃に会ったフランシーヌ人形を、父や母を殺したゾナハ病をばら撒くものだとわかっていながらも美しいと思ってしまった自分を律するためにこの戦いに身を投じたのだと語った。また開けた場所に出た鳴海たちはスティーブたちと再会して各々の状況を確認し合うが、急に明かりがつき最古の四人というオートマータが現れた。以下次回。
前回よりはだいぶ話が分かりやすかったが戦闘はイマイチな感じがする。物語を進めるうえで必要ではないものだから仕方ないのかもしれないが唐突に終わってしまうことが多い。次回は1月10日の放送。










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メルクストーリアー無気力少年と瓶の中の少女ー 12話🈡

空の国で少年が翼を手に入れた前回。メルクは結局なんだったのか。
と思っていたら前回の続きから始まった。流石に中途半端すぎではあったのでよかった。オルトスは閉じ込められていた孤島に部屋に戻り、ラヴィオルに次の自分の誕生日まで旅に出ることを告げる。ミシェリアはメルクにこれからも神に祈りを届ける役目を果たし続けると言い、メルクは自分にできることがあれば何でもすると答える。空を飛ぶオルトスに連れられたユウたちはジャモとトトに再会してまた王国を目指す旅に戻り、オルトスは1人での旅に出かけて行った。王国に着いたユウたちだが、ジャモは馬車が壊れてしまっているため大きな旅には出られず、ここで別れることになる。1話で出会ったリンゴ売りの夫婦にも再会してメルクの記憶のことを聞かれるが、進捗がなかったことにメルクは落ち込んでいた。ユウは久しぶりに母の料理を食べに家に戻ることにし、家に戻ると母はユウがモンスターを連れて戻ってきたことを喜んでいた。次の日ユウがいないことに気づいたメルクは自分を置いて行ってしまったことにおかんむり。しかし自分のせいで旅が始まってしまったことを怒っているのかもしれないとも思い、また落ち込んでしまった。そこに配達を行う鳥のようなモンスターが現れ、メルクはモンスターに何かをお願いした。Aパート終了。
Bパート開始。メルクはモンスターにユウを見かけた場所に連れて行ってもらっていた。そこはメルクが知る限りユウが来たことのない洞窟であり、メルクは不安になる。ユウは昔本を読んでいた時にメルクが会ってみたいと話していた、クローヴィスというモンスターに会って宝石をもらおうとしていた。洞窟の奥から猛獣のような鳴き声が聞こえ、ユウはそこに向かってみるとそこには足を岩に挟まれて怒りの波動を発しているクローヴィスがいた。図鑑で見た姿と違うことに驚くユウだが、旅を通して成長した癒術を使ってクローヴィスを癒し、岩をどかしてやる。クローヴィスに導かれるままに洞窟を進むとその先には花畑が広がっており、旅に出るか出ないかを花占いしているメルクがいた。「旅に出よう!」と割り込むユウに、メルクは自分のせいで旅に出るしかなくなったことを恨んでいないのかと問いかけるが、ユウは旅を通して多くの人やメルクと絆を深められたのでたいつか2人で旅に出ようと答える。喜んでいたメルクだが、なぜこの洞窟に来たのかと聞かれたユウは今日がメルクの誕生日だったことは話すが、クローヴィスに宝石をもらいに来たことは答えられず答えに詰まってしまう。しかしその時花畑が光り輝き、メルクはその光景を見せるためだったのかと納得するが、ユウはごまかせたことにホッとしていた。その後は今まで訪れた国の人々のその後が流れ、王国に戻ってきて新しい商隊と旅に出ることになったユウたちは次はどんな人たちと旅ができるのかワクワクしていた。その相手はジャモの双子の兄のモジャであり、そっくりな双子に2人は驚くが、新しいたびに心を躍らせるのだった。終わり。
1話からずっといい話だったが、最後までに旅のそもそもの目的であるメルクの正体について明らかになるものと思っていたのでその点は少し残念。1つの話が大体2話だったので丁寧だったり冗長だったりしていたので、そのへんの調整も大変だなと感じた。








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