2017秋アニメまとめ

3か月に1回記事を書くマンになりました1号です。今期も見られるだけ見て、Just Because!・結城友奈は勇者である・DYNAMIC CHORDが年をまたいでさっき終わったので、また見たアニメに軽く感想を添えて点数をつけようと思います。
もう記事書かねぇんじゃねぇかなぁと思っていたのですが、年末に2号と会った時に毎日地味に20アクセスくらいあると聞いたのでじゃあ少しくらい貢献しようと思った次第です。初期のペースでやってたら天下取れますよ!って言われたけど流石に自分でもキチってたなと思うので多分また3か月後更新になると思います。










UQHOLDER 70点
魔法先生ネギま!2と付いていて、確かにネギまキャラが内容に大きく関わる作品だったので作品を知っているかいないかでわりと楽しみ方が変わってくるのではないかと思う。見ていて何においても冗長だなぁと思わされることが多く、もっとテンポをつけてほしかった。俺たちの戦いは~ENDだったのもよくない。

Dies irae 60点
クラウドファンディングで国内最高額を集めて作ったアニメ!と銘打ったものの、明らかに金のかかっていない作画でガッカリした。しかも初見の人を完全に置いていくすっ飛ばしたストーリー。脚本が全話原作者であることとゲームとキャストをなるべく変えなかったことは評価。また、EDの最後に出資額に応じた出資者の名前が毎話ズラーっと並ぶ様はシュールで一見の価値があるかもしれない。このアニメは正確には終わっておらず、最終巻に入っている6話で完結。まぁ金払った人は買うんでしょう。アプリゲームが今年始まるらしいが、新規層を取り込める内容になったかには疑問符が付く。

URAHARA 65点
ふわふわした画から原宿でなにやらクリエイトする女の子たちが色々巻き込まれるアニメ。なんか聞いたことないけどとりあえず発音はいいんだけど発声がうまくねぇなぁという主人公格の女の子のCVが春奈るなさんだった。もともと志望していたらしいが、個人的には歌だけ歌っていた方がいいと思う。作画は終始安定していたが万人に受ける画でないのに万人がわかる展開だったのでなんだかなぁという感じ。松本保典さんが個人的MVP。

つうかあ 80点
2人でしか運転できない特殊な車でレースをする女の子たちを描いたアニメ。女の子2人ということで完全に百合を意識させてきて、ちゃんと百合をしていてよかったと思う。コーチ以外の男性要素がなく、しかも11話まではずっと顔だけ映さない方式だったが11話で出てきてしまって伏せたまま終わってほしかったなぁと思った。主人公コンビの片割れがずっとやべー奴だったのもなかなか。同じ監督がやっているアンジュヴィエルジュというアニメを見ていると少し楽しみ方が増えるかもしれない。

妹さえいればいい。 85点
ラノベ作家の主人公と周りの友人知人の日常?アニメ。僕は友達が少ない。の平坂読先生が原作ということで少し敬遠していたが、想像していたよりだいぶおもしろく見られた。キャラごとの魅力というか個性がわかりやすく発揮されていてわかりやすかった。TRPGなどは門外漢なのでよく面白さがわからなかったが、監修等もついていたのできっとちゃんとしていたのだろう。作中劇のキャストが豪華なのも意外性があってよかった。

クジラの子らは砂上に歌う 75点
砂漠の上の限られた世界で暮らしていた主人公たちが外の世界と出会うことから始まるアニメ。原作知識がなく、キャラデが飯塚晴子先生ということでなんとなく期待していたアニメだったが、思っていたより血なまぐさい展開だった。かわいらしい雰囲気のキャラクターがなかなかの勢いで死んでいく様は悲しみを増長させる。これも解決せずにこれからを明示して終わってしまったので少し残念。

妖怪アパートの幽雅な日常 65点
2クール目後半。意外と新キャラが出てきて話に絡んできた。毎週季節の料理が出てきて石田彰さんが解説してくれたので前クールより5点アップ。なんとなく調べていたら原作者が亡くなっていたことを知った。最後までブレなかったのでフラットな気持ちで見られたが2クールはいらねぇなという気持ち。

戦刻ナイトブラッド 50点
戦国時代のようでそうでない謎の時代に飛ばされてしまった女の子がイケメンに所有権を奪われるアニメ。どの辺が武将要素なのかわからなかったし、話も起伏がなさすぎて頭に入ってこない。キャストが豪華なことくらいしか評価点がなかった。どうでもいいがスマホ太郎の福原かつみさんがモブで出ていた。

Just Because! 80点
九州からもともと住んでいた鎌倉に戻ってきた男の子と、それによって動き出した周囲の男女をめぐる青春群像劇。鴨志田一先生はさくら荘のペットな彼女からあまり好きではないのだが、この作品でも捻じ曲がった面倒くさい恋愛模様を描いてくれた。さくら荘と違うのはカップルの結末まで描き切ってくれた点。終わらせるという意思があったからだとおもうのだが、これによってだいぶこじれ具合が納得できる形になった。背景が完璧すぎて作画がアレな時は本当に目立ってしまっていたのと万策尽きてしまったことが少し残念な点。

Infini-T Force 60点
退屈な生活を送る少女と並行世界から来たタツノコプロヒーロー4人が出会って悪の組織となんやかんやするアニメ。フルCGでの作画は冒険心があってよかったが、話が絶望的につまらない。我慢して見ていれば・・・と思って見ていたが、何がしたいのかわからないまま終わってしまった。劇場版を発表されても観に行きたくならない。

食戟のソーマ餐ノ皿 70点
3期ともなるとキャラが増えて新しい敵が出てきてとりあえず戦うんだろうなぁと思っていたらその通りだった。ある意味安定している。田所ちゃんが2期からずっとヒロインしていたが、3期半ばからえりな様がログインしてきて敗色濃厚になってきた。頑張れ。4期も決定しているらしいので原作の地盤ができているとアニメも連発できるんだな強いなと思った。

魔法使いの嫁 90点
不思議なものが見えるせいで虐げられてきた少女が異形の魔法使いに買われることから始まるアニメ。2クール前半。後述する鬼灯の冷徹の1期を作っていたWIT STUDIOが作っているアニメ。作画もよく、2クールあるからかいい感じの間の取り方をしている脚本もいい感じ。種﨑敦美さんに弱いので主演というだけで高評価してしまうところがあるが、これはとてもハマっている配役だと思う。竹内良太さんの演技もとても良い。

魔法使いの嫁 1 (コミックブレイド)


TSUKIPRO 70点
男性アイドルユニット4組の日常やお仕事を描くアニメ。1年位前にやっていたツキウタとなんか関係あるのかなと思っていたらほぼ関係なく単独で成立していた。OPがCGモデルで踊ったり歌ったりしているのは好き嫌いが分かれると思うが、内容はわかりやすかった。特にQUELLというグループの歌がよかった。

アニメガタリズ 55点
ひょんなことから昔見たアニメについて知りたくなり、調べるためにアニメを学ぼうと思った女の子と仲間たちの物語。8話くらいまではしょうもないネタやキャラで笑って見ていられたが、それ以降から完全に頭やっちまったんじゃねぇかという展開が続いて大丈夫かなとなってしまった。それ以降ほぼアニメ語ってないしうーん。

このはな綺譚 70点
あの世とこの世の狭間にある旅館で働くことになった狐娘とその周囲を取り巻く物語。メインキャラが女性キャラクターばかりでわかりやすい百合作品。かつ毎週ゲストキャラが出てきてそのキャラに絡む話を展開していくので理解しやすい。残念な点は主役級のキャラをやっている秦佐和子さんの低い声がヘタクソだったことくらいか。安定感があった。

十二大戦 75点
干支十二支の名前を冠した戦士たちが願いを叶えるためのバトルロイヤルに臨む物語。西尾維新先生のどうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願いという中村光先生とのコラボ漫画の前日譚というよくわからない立ち位置の作品。各キャラごとに掘り下げ回がほぼあり、なくても最終話でわりと考えていたことがわかるという構成だったので途中で切ってしまった人と最後まで見た人で評価が分かれるのではないかと思う。

Code:Realize 70点
オトメイト原作のイギリスはロンドンで特異な体質の少女と怪盗の男性が出会って始まる物語。作画は終始安定していた。内容も途中ちょっと迷子になりかけたが最後はうまくまとめていた。乙女系ゲーム原作のアニメでは最後なんとなくぼやかして終わらせる作品が多い気がするが、この作品は最後1人を選んで結婚までいっていてちゃんと終わらせていたのもよかった。

いぬやしき 70点
宇宙から突然飛来した超文明をもった人外に誤って殺されてしまい、死ぬ前の人格を持ったままものすごい力を持った機械人間に改造されてしまった中年男性と少年の物語。前クールに褒めそやした神撃のバハムートのスタッフがほぼそのまま制作していたので作画はとても良かった。しかし、声優として起用した小日向文世さんの声が聞き取りづらかったのと村上虹郎さんが下手な宮野真守さんだったのが残念な点。終わり方もえっ、終わり?という感じだった。

少女終末旅行 90点
現在から約1000年後の未来、人類がほぼいなくなった世界を2人の少女が戦車で旅する物語。OP映像もよかったが、EDは原作者が書き下ろしたアニメという今までにないもので驚かされた。内容も丁寧で、真面目で弱気な娘と陽気で暢気な娘のほぼ2人だけなのに様々なものに疑問を持ったり感化されたりして進むストーリーもわかりやすい。特に叩くところもなくよかった。


少女終末旅行 6 【限定版 】 (BUNCH COMICS)

ドリフェス!R 40点
2期目だが、最初はなんだか暗い話が多く、こんなんやってもファンついてこんやろと思っていたら急に明るくなったので流石に分かったのだなと思った。しかし作画もイマイチ、話も特別に面白い回もなくただただ低品質なものを見せられた。最終回でキャスト陣がこんなに頑張ってますよ的な映像を見せられたが、とりあえず声優を頑張れよと思った。

いつだって僕らの恋は10センチだった。 50点
告白実行委員会から派生した、ハニーワークス原作の青春物語。全てがありきたりで本当にこんなもので今の若者は支持するのだろうかと思ってしまったが、Twitterでトレンド入りしていたのでわりとされているようだ。世代間の差を感じる。音楽ありきの物語だったのだろうか、聴いてないけど。豊崎愛生さん・戸松遥さん・阿澄佳奈さんのヒロインズと梶裕貴さん・神谷浩史さん・鈴村健一さんの野郎どもという一時代前感のあるキャスト陣は逆に新鮮だった。正直いぬぼくの再放送をそのままやってほしかった。

キノの旅 80点
昔やっていたアニメの方が退廃的な感じが出ていてよかったと思うが、これはこれで美麗な作画ではあった。悠木碧さんのキノの演技が思っていたよりだいぶ少年感が出ていてよかった。毎回のゲスト陣のキャスティングもよかったと思う。すげぇほめるでもけなすでもない感じのアニメになってしまったのは否めない。

僕の彼女が真面目すぎるしょびっちな件 55点
クラスで気になっていた娘に告白してみたらOKされたけどその娘は何だか変な娘だったという物語。主演の悠木碧さんの脇を固めるプロダクションエース声優。低クオリティで安定した作画。10話で終了と揃いザ・角川アニメという感想。内容もしょうもなく流して見る感じの作品。見ろとは言わない。

タイムボカン 逆襲の三悪人 40点
これ2期目あったんだと思わされた作品。ライバルであった三悪人にスポットを当てているが結局はいつものパターン。前期はふざけた嘘を交えて偉人を紹介していたが、今期からは史実に基づいた紹介になった。まぁ夕方アニメ。

クラシカロイド 55点
2期目かつ2クール前半。新キャラ2人が増えたが基本話は進まずキャラ回が多かった。チャイコフスキーとバダジェフスカのアイドル2人が絡んでくることが多くなったのはよかったと思う。

3月のライオン 80点
2期目の2クール前半。人間関係が深まるとともに好き嫌いが分かれるいじめ問題などに切り込んでいく内容。シャフト感が1期よりだいぶ増した感じがあるが、深層心理を描く展開が多いからだろう。毎週エンドカードがわりと楽しみ。

宝石の国 95点
宝石たちが生物として生きる国で一番の新株で役立たず扱いされているフォスフォフィライトが成長していく物語。正直CGのアニメーションは原画のアニメーションにはかなわないとずっと思っているのだが、この作品はものすごい。動きが活き活きとしていて、モデルをただ踊らせたりする従来の感じとは全然違う。オレンジが関わるロボットアニメのCGには一目置いていたが、人物もこんなに自然に動かせるのかと驚かされた。内容も真面目一辺倒でなく、きっちりギャグも交えてくる。フォスフォフィライト役の黒沢ともよさんをはじめ、キャスト陣もいい仕事をしている。文句なしで今期1番だった。


新しい仕事

アイドルマスターSIDEM 90点
アイドルマスター男性版。原作を知っていても知らなくても各ユニットを中心に描いた回ばかりなので理解しやすい。作画もブレることなく高水準でまとまっていた。これまでのアイドルマスターのアニメ化であった無駄な鬱回がないことが何よりもよかった。毎回安定しておもしろかった。


アイドルマスター SideM 2(イベントチケット優先販売申込券付)(完全生産限定版) [Blu-ray]

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章- 75点
本編の前日譚である劇場版をまとめた前半と完全新作の後半。1期がわりとしっちゃかめっちゃかで投げっぱなしで終わったのでどうまとめてくるのだろうかと見ていたらまぁまとめたはまとめたけども・・・みたいな終わり方でがっかりした。キャラクターものなのに主人公に比重が置かれてしまい、特に黒沢ともよさんのキャラが空気になってしまったことも仕方ないことではあるが残念。作画自体はよく、ブレなかったのでそこはよかった。

将国のアルタイル 60点
2クール後半。そういうものなのかもしれないが主人公が特に何もしていないのにあいつはすごいとか有能だとか言われて成り上がっていくのがよくわからない。思い返せばアルスラーン戦記でもそうだったし。実際無能というか何もしていないで論破されていることが多く見えるのに増える仲間。上がる地位。そして主人公の下を行く無能な行動に走る敵。わからない。後半になるにつれ作画も死んでいき、正直MAPPAの評判を下げた作品だと思う。ちゃんと終わらないし。

DYNAMIC CHORD -点
乙女ゲーム原作のバンドもの。今期一のやべーやつ。測定不能。この作品がヤバいのは全てである。まず作画。OPにLive2Dはまだわかるのだが、作中のライブシーンでも全く同じ映像が突然流される。そして動かない画。止まった表情。やべぇ。次に内容。OPでは5組のバンドが確認できるのだが、ほぼ1つのバンドしかわからない。そのバンドメンバーのパーソナルな部分もわからない。そして冗長すぎる間。夏はセミの声。秋は風の音やら水の音。冬は吹雪の音など多岐にわたる音が各話の大半を占めている。そして急にLive2D。後半のマネージャーが失踪して雪山を歩いて探しに行くというものすごい展開は流石に笑うしかなかった。やべぇ。ファンの略称はダイナーらしいのでダイナーと呼んでいると一目置かれそう。逆に見て後悔してほしい。あぁ、時間を無駄にしたな、と。

Fate/Apocrypha 65点
2クール後半。原作を読めばわかるのかもしれないが、各人物の行動理念やら意味やらが分からない部分が多かった。カウレスくんと獅子劫&モードレッド組くらいしかいい印象を持てない。特に顕著だったのは赤のライダー・アキレウス。ちょっかいかけては逃げていくだけで、ケイローンとの戦いは因縁めいたものを前半で見せていたのでまだわかったが、アタランテ戦に介入したのが全く分からなかった。やらせとけよと思った。作画は途中力尽きて特番が入るなどしたが、後半はものすごかったのでそこは評価。

ブレンド・S 80点
人前だと顔がこわばってしまう少女が訳アリ喫茶店でバイトすることになったという導入のきらら枠。キャラデとかOPの感じからものすごいWORKING!!臭がしたが同じ要素はヘテロ恋愛ということくらいだった。まんがタイムきららではわりと珍しい感じがする。作画もよく、毎話安心して見ていられる雑破脚本。ゆるーく見ていられた。

鬼灯の冷徹 第弐期 85点
前はMBSのアニメイズム枠でやっていたがMXやらBS11の枠になった第二期。制作もスタジオディーンに変わり、監督も変わったが脚本が変わっていないので前と同じノリで見られる。地獄の部署のトリビアや現世へ向けたブラックユーモアなど、毎回安定していた。第弐期の分割2クール目が4月から放送されるらしいが、それは3期でいいのではと思う。

ラブライブ!サンシャイン!!第二期 80点
1期では仲間集め、2期は各キャラの掘り下げとまとめ、とラブライブ!と同じ感じにしてきたが、自分が苦手なだけなのだが花田十輝先生のとりあえず後半は精神世界からのライブでいいや!みたいなのが本当にダメだった。特に鼻についたのは廃校を免れることができず理事長として謝罪する小原鞠莉ちゃんに対して周囲のモブたちがみんなであーくあ!あーくあ!と盛り立てる?シーンだった。そこは鞠莉ちゃん!とか頑張れ!とかでいいだろ。なんでAqoursそこで持ち出すんだ。作画やライブシーンのCGと原画の移り変わりなどはとても良かった。ただ相性が悪い。

おそ松さん第2期 70点
2年前に大ムーブメントを起こしたあのアニメの2期2クール前半。ちゃんと時期を逃して売り上げは死んでしまったが、多分グッズとか売れてるだろうし頑張ってほしい。内容も大して変わってないと思っていたが、一部の厳しい意見を見ると、六つ子が相互にかかわりあう話が減ったというものを目にしてなるほどなとなった。半ば過ぎくらいからそういう話が増えた気がする。うたプリとかタイバニみたいにはなれなかったんだなと思うとなんだかなぁとなる。まぁ内容がないところに妄想を詰め込んでいかなければならないのだから需要がなくなったら廃れるのはしゃーない。

干物妹!うまるちゃんR 60点
第2期。AパートBパートが大体3~5個くらいの話に分かれているのだが、えっここで終わり?みたいなオチがない話が自分には耐えられなかった。イカ娘的な、面白い?と聞くとかわいいと返ってくるような作品にだいぶ厳しくなってきたことは歳をとったからなのだろうか。新キャラも出てきたがほぼ話に絡まなかった。毎週この作品が大好きな友人とSkypeをつなぎながら見ていたのだが、別の作品を見ているのだろうかと思わされる反応をされて向いてないんだなと思った。作画自体は安定の動画工房クオリティでよかった。

血界戦線&BEYOND 85点
第2期。今期は女性人気のあった作品の第2期が多かった気がする。この作品は1期がわりと主人公以外のパーソナルな情報が入ってこない感じでなんだかなぁと思っていたのだが、2期では各キャラクターに焦点を当てた話が多く、2期から入っても全然大丈夫な作りだった。BONESが制作なので作画も安心して見ていられた。OPEDも1期に少し及ばないが、癖になるものであったと思う。岡村ちゃんは予想外だった。

ボールルームへようこそ 95点
2クール目後半。前半で魅力的なヒロイン2人とコンビを組んでいたのに3人目かよと思ったらまた魅力的なヒロインだった。なんだこの作者天才か。前半の2人と違って心の面から時間をかけて付き合っただけあって最後には素晴らしいコンビになっていく成長の様も見事だった。ライバルである釘宮組のここまでの道程も描き切っていて魅力が増した。前半でOPを担当していたUNISON SQUARE GARDEN、EDを担当していた小松未可子さんが後半も引き続き新曲で参加していて驚かされた。特にUNISON SQUARE GARDENは血界戦線のOPもやっていたのですげぇなとなった。原作を追い抜いてしまったらしく、しかも作者がわりと休みがちで進まないようだが、続きがとても気になる。


第1話(Heat.1):小笠原ダンススタジオへようこそ

王様ゲーム 40点
携帯に急に王様を名乗る謎の人物からメールが送られてきて、その通りにしないと死ぬというパニックホラー。なんかもういいよこういうの、着信アリとか何年前だよと思わされて厳しかった。主人公格以外の声優が軒並みヘタクソなのも厳しい。時系列が分かりづらいのも不親切。作画もアレと割とどうしようもない。ボールルームへようこそでいい気分の後にこれを見て寝るのである。評価も下がる。

アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 80点
5分アニメだが毎月月初はオリジナル回をしてくるので気を抜けない。実際急に棟方愛海ちゃんに声がついて驚かされた。もう全員に声付くんじゃないのとか思ったこともあったが、ケイトとかを日本人がやるのか?となるとなかなか厳しいのではと現実を見た。










という感じでかなりの分量になってしまい腰も痛いです。前期の記事見たらほぼ1文ですね。またバカみたいにアニメ見てますね。なんか漏れがあったら追記します。今はポプテピピックが話題を席巻していますが、その時間はDYNAMIC CHORDを見ていたのでまだ見ていません。1話で話題さらっただけで大勝利なんじゃないでしょうか。今期はわりと楽しみなアニメがあった気がしますが眠いので寝ます。今期も見られるものは全部見ていくのでまた3か月後になると思いますが感想書きますのでよろしければ読んでみてください。
あ、今期の打線をとりあえず

2017秋クール打線
遊 目黒めぐみ
左 ユーリ
二 緋山千夏
三 白川京
右 カルディア
中 日向夏帆
指 氷室玲愛
捕 夏目美緒
一 界堂笑
投フォスフォフィライト

ではまた


妹さえいればいい。 Blu-ray BOX 上巻
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

アニメイーター

Author:アニメイーター
アニメ系の話題で気になったものを、気が向いたときにレビューしていきます。

当サイトはリンクフリーです!

相互リンク、相互RSS募集中です!
詳細はこちら!!

人気記事TOP5

アクセスランキング

1日1クリックお願いします!!

Sponsored Link

ブログ村ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

RSSリンク

タグリスト

検索フォーム

Sponsored Link

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム