FC2ブログ

citrus 第六話 out of love

お久しぶりです。
順調に毎日更新していたかと思うと急に更新をしなくなるでお馴染みの二号です!!

すっかりcitrusに置いていかれてしまったので、追いつけるようにしっかり更新していきます!!

では早速citrus 第六話 out of loveの二号的観測レビュー









0パートなしで早速のOPパターン。
今までこのパターンありましたっけ?

録画ミスったかなとか思いつつ、6話スタート


の前に、ふつうにどんな話だったか忘れたので自分の第五話 under loverのレビューを見返しました。



前回までのあらすじ

不審者が家にやってくる!


確かにそんな感じで終わってました。

というか、玄関先に不審者が入ってくるところが6話のスタート。

まぁ、だいたい皆様の予想通り不審者こと芽衣パパと芽衣の不穏な邂逅。
完璧黒髪クーデレドジっ子生徒会長こと芽衣さんが、実の父に対して「先生」とか言い始める
露骨に不穏な展開に。

当然のように会話もなく、JK力の高い柚子が板挟みに。

普通にかわいそう。



家の気まずい空気に耐えられず、かどうかはわかりませんが
柚子と不審者は買い出しにコンビニへ。

そして滅茶苦茶キレイに整備されたベンチで「俺は自分探しの旅をしてるんだ」的なことを言い出す不審者。
citrusの中に出てくる男キャラは全員不審者なので、たとえ父親でも不審者で間違いありません。


マンションの周りの描写を見るたびに感じる超高級住宅街っぽい描写。
誰がこんなに金持ってるのか、普通に謎。


基本的におせっかいキャラは苦手なんですが、柚子はわりかし平気です。

レズだからかな。




そんなことを考えていたら唐突に挟まる若かりしパパを回想する芽衣。

誰だこれ。

銀行の支店長みたいな風貌からワイルドな不審者にジョブチェンジ。

人ってここまで変われるんだなぁ。

男キャラのキャラ紹介のための回想きついなぁとか思っていたら、
唐突にやってくるノルマ達成のお時間!!

数話ぶりのノルマこと濃厚なレズキス。

これまで6話の中で随一の長さだったのではないでしょうか。


からのベッドシーン。

どういう心の動きがあったのかは、全部ひとりごとで芽衣さんが説明してくれますが
どういう心の動きがあったら同性の服の下に手を突っ込むのかは永久の謎。

それがレズ。
これがcitrus

待ってました。

そして聞き捨てならない完璧黒髪クーデレドジっ子生徒会長芽衣さんのセリフ

「優しくするわ。はじめてなんでしょ?」


ん?芽衣さんははじめてではないのか。

ということは、あのドリルモブ子も本当に経験済なのか。

JKこわい









濃厚レズシーンにやられてちょっと記憶が飛んではるみんこと島津由乃さんが自転車で颯爽と登場。

ドロドロのレズ沼に差し伸べられたお助けキャラの傘さしニケツのJKコンボ。
JKは私が法律!ということですね。

青春って素晴らしい。

はるみん(CV:藤井ゆきよ)のキャラとあってない感じのふんわりほんわりボイスから
能登麻美子さんの片鱗を感じていると突然柚子ママからの電話。

ママドカタなのか。
ますますどうやってあんな家住んでんだ。

ちなみにダムの建設責任者は超高給取りなので、たぶんそういう立場なんでしょう。

そしてママから発注される緊急クエスト。
「パパの飛行機の時間までに芽衣を探して!」



ターゲットは理事長室で無造作に散らかった書類の上で座る芽衣さんです。
制限時間以内に対象を目的地まで誘導してください。





そして無事にミッション達成。
父親の見送りへ、空港行きの電車のホームに到着。

柚子の校内放送ジャックの演説でなにが響いたのかはわかりませんが
凍り付いた親子関係は雪解けを迎えて無事6話終了。

意味深にずっとカットが刺さっていた飛行機の描写はお父さんのための伏線だったんですね。


そして二人は幸せなキスをして終了。
レズかホモかだし、まぁ多少はね?

これまでのキスとは違う、とかいう明らかに一線を越えたボイスオーバーのまま
ノルマカウント2に。


ちなみに6話まで累積5citrusポイントと、案外そうでもない結果になりました。
単純にキスをした回数だけだと桜trickが圧勝しそうですね。

・・・本編終了かと思ったまとめを書いていたら、コードギアスのアーニャが高校生の体を手に入れた!
みたいな奴が出てきました。
髪の毛ピンクで急にトンデモ世界観のキャラが出てきたので一瞬アニオリかと思いましたが、そんなことはなく。
この子も記憶を良くなくすから写真撮るのが趣味なのかな。

7話以降キーパーソンになるみたいなので、要注目ですね。









ちなみに二号が小学校1年生の時の担任は母親でしたが、学校の外で母親を「先生」と呼ぶことはあり得ません。
おなじく父親も同じ学校の教師でしたが、学校では「せんせい」、家では「お父さん」とTPOをわきまえている6歳でした。

という実体験を踏まえると、学校の外でも自分の父親を「先生」と呼ぶのは
精神科に行った方がいいレベルで患ってるように見受けられます。

よくある学園祭マジックで出来たカップルのように、一時的な精神の高揚感だけで親子問題が解決したと思うのはのちのち危険だと思います。

ご参考まで!

それではみなさん、よいメンヘラライフを!!


うつ病がわかる本。「がんばれ」と本当に言ってはいけないのか?臨床心理士がざっくり解説。「なるほど。そうだったのか」10分で読めるシリーズ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

アニメイーター

Author:アニメイーター
アニメ系の話題で気になったものを、気が向いたときにレビューしていきます。

当サイトはリンクフリーです!

相互リンク、相互RSS募集中です!
詳細はこちら!!

人気記事TOP5

アクセスランキング

1日1クリックお願いします!!

Sponsored Link

ブログ村ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

RSSリンク

タグリスト

検索フォーム

Sponsored Link

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム