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うちのメイドがウザすぎる! 11話 うちのメイドと開かずの部屋

ヒグマの子どもがパンダだった前回。シリアス多めだったので少しアレ。
アバンではミーシャが絵の仕事をしているらしい母親とじゃれ合う回想。康弘と3人でベランダでティーパーティーしていたが、もうこの光景は見られない。放蕩三昧だったことに自覚があったミーシャだが、みみかとのお泊り会の日を前にして外に出て進歩したことを喜ぶ。その様子はすべてつばめに見られていたが、ミーシャも軽く流していたので慣れたものである。しかし居間を謎のお泊り会仕様にしていたことにはドン引きし、さっさと片づけるよう指示する。ついでに入ってはいけないと言われている母親の部屋を掃除しようとするが、ミーシャにまだだと止められてしまった。ミーシャも久々に母の部屋に入ってみるが、なぜか最近自分がこの部屋に来ていないことに気づき、その原因はつばめにあることを自覚する。次の日みみかを出迎えるミーシャだが、なぜかゆいも着いてきていた。流せるようになった2人はとりあえず3人でもいいやとなって3人のお泊り会が始まる。Aパート終了。
Bパート開始。3人で庭でティーパーティーをするミーシャたちだが、ゆいはメイドを侍らせてのティーパーティーというハイソな生活に現実を見失っていた。そこで家の外から何か物音がするが、みどりがいつものように不審者扱いされていただけだった。ミーシャは助け船を出してやるが、鵜飼みどり(33)に幼女たちはドン引き。その視線を喜ぶみどり。需要と供給。その後はお風呂タイムになるが、ミーシャはいつつばめが飛び込んでくるか気が気でない。しかし予想に反してつばめは入ってこず、3人分のお揃いのパジャマを用意していた。そんなつばめの最近の行動を遠回しにミーシャがほめるが、その時つばめの脈は止まっていた。うちのメイドがウザすぎる!(完)完はミーシャにぶっ飛ばされ、ミーシャの部屋ではパジャマパーティが行われていた。それを天井越しに聞いてまた召されかけるつばめだが、部屋に介入はしなかった。夜中トイレに目覚めたゆいはみみかを連れて行く。しかしトイレでは謎の鵜飼みどり(33)が謎のプレイをしていて入れず、下ではクマゴローたちの視線が怖くなってミーシャの母親の部屋に入ってしまう。朝にはミーシャの部屋に戻っていた2人だが、何者かが母親の部屋に入ったことに気づいたミーシャはゆいがあやしいと勘繰る。そこでゆいとミーシャの仲がこじれることを危惧したつばめは自分が入ったと嘘をつくが、ミーシャは母親の部屋に閉じこもってしまった。以下次回。
前回よりはシリアス度が減っていたが終わりが近いと思わせる内容だった。うまいことにぎやかしENDに持って行ってほしい。エンドカードは江島絵里先生。









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