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どろろ 1話 醍醐の巻

手塚治虫先生の有名作品のアニメ化。何度目かは知らないが制作はMAPPAと手塚プロダクション。作画は期待できそう。
ある屋敷で新たな命が生まれようとしている時、飢饉や大雨による病苦に見舞われたこの世を地獄だと断じ御仏の道の信仰をやめた武士・醍醐景光は、天下に名をとどろかすことができるのならば手に入るもの全てを捧げるとお堂の鬼神に宣言する。その時ちょうど生まれた景光の世継ぎである子供は目鼻手足に加え皮膚までない化け物のような有様であり、景光は願いがかなったのだと感じ、奥方がどうかこの胸で死なせてあげたいと訴える中でこの子供を諦める決意をする。捨てるように言われた産婆は、このような身なりではどうせまともに生きていけないだろうからあの世で幸せになるよう願いながら川に捨てようとする。しかし赤ん坊の生きようとする意志を感じ、船を用意して最低限の衣服にくるんであとは運しだいだと川に流す。しかし産婆は化け物に喰われてしまい、その化け物を斬り伏せた琵琶法師は船から何者かの意思を感じ取っていた。Aパート終了。
Bパート開始。戦いが絶えない世の中で、死人に失った手足を付けて回る奇特な医師・寿海という者がおり、その行いはお坊さんたちには素晴らしいものに見えていた。少年どろろは身寄りがなく人から荷物を盗んで売って暮らしており、たまたま愛着を持った子犬をいじめられそうになって商人たちに傷つけられこの町から出て行くように言われるが、自分は誰の指図も受けずここにいることは自由だと言い張る。商人たちはますます怒るが、橋の上にいる気味の悪い青年に気づいてその手を止める。商人たちは自分たちはどろろにやられたことの仕返しをしているのだと訴えるが、どろろには青年は自分たちの奥を見ているように見えた。そこにはごみのようなものが流れる川しかなかったが、その藻屑は急に動き出して商人やどろろを襲う。青年はその化け物を義手から出てきた刀で斬り倒し、どろろはその姿を称賛するが、青年は様々な所が作りものであり聞こえている様子もなかった。しかし突然面をしていた顔から面が剥がれ落ち、筋肉が剥き出しになった顔に少し皮膚が張り、どろろは彼に畏怖を覚える。その時醍醐の領地では雷が鳴り響いて豪雨になり鬼神像が破壊され、景光は何かを感じ取り奥方は新たな跡継ぎの成長を喜びながらもあの日もこんな天気だったと思い返すのだった。以下次回。
流石に作画がよく、引き込まれる内容だった。次回予告的なパートで今回の流れてきた化け物は泥鬼という名前だったことがわかった。おもしろかったので次も期待。










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