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不機嫌なモノノケ庵 續 一ノ怪 肢簾(エス)

2年くらい前に1期を放送していたガンガンONLINE連載漫画のアニメの2期。こういう系(というくくりを作ってはどこからか怒られそうだが)ではかなりおもしろくなかったので、正直2期は意外だった。アニメが売れたとは思えないので原作人気があるのだろうか。
芦屋花繪(CV梶裕貴さん)は相変わらず安倍晴齋(CV前野智昭さん)に安値でこき使われていた。自身にとりついているモジャを駆使してまた現世に迷い込んできた妖怪を隠世に送ったが、またもや安い「怨」で支払われ借金は返せるかどうかわからないが、そんな生活に充実感を覚えてもいた。次の日学校に来ていない晴齋を心配するが、彼はモノノケ庵にこもっており、またもや掛け軸には依頼が来ていた。イモリの池に住む大きな力を持った妖怪の立法(CV諏訪部順一さん)が大けがをしたという内容であり、以前世話になった芦屋は彼の屋敷に急ぐが、彼は右手に包帯を巻いているだけだった。Aパート終了。
Bパート開始。軽いけがだったことに晴齋はいつものことだとあきれるが、立法は大金を払うので部屋の掃除や雑務を手伝ってほしいと話し、芦屋は俄然やる気を出す。しかしその仕事の期限は今日までであり、芦屋はなんだかわからないが重要そうな書類にハンコを押す作業を任される。そこに妹のシズク(CV橋本ちなみさん)も現れ、客が芦屋たちだったことに笑顔を見せるが兄が仕事をしていなかったことにおかんむり。そんな中で芦屋は立法のものではない書類に印鑑を押してしまい、本来の書類の行き先であり芦屋は会ったことのない立法と同じくらい強大な妖怪である行政の元に向かわされることになる。芦屋は通話機能のある道案内のおたまじゃくしの妖怪に案内されながら行政の元に向かうが、途中で回線が切れた上に謎の妖怪に出くわして混乱する。晴齋もなんだかんだ芦屋が心配だが、憎まれ口をたたいて相変わらずそっけない態度。芦屋の前に現れた謎の妖怪は立ち去ってくれたが、その後に大きな豹のような妖怪に行く手をさえぎられる。以下次回。
相変わらず盛り上がらない感じだが、一応軽く1期もさらって1期からの登場人物も出してきた。芦屋がわーわー言っているだけなのも相変わらずなのでなんとか成長してほしい。次回は「尾鳴(オオ)」










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