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ケムリクサ 1話

たつき監督のオリジナルアニメ。制作はヤオヨロズ。けものフレンズ2と同時期なのは偶然のはず。
赤毛の少女2人が島の中で水を見つけていた。りん(CV小松未可子さん)とりなこ(CV鷲見友美ジェナさん)という姉妹らしい2人がそのことをさらなる姉・りつ(CV清都ありささん)に伝えようとするが、彼女らにとって危機となる存在・アカムシというマクロファージみたいなやつが現れ、りんはりつに連絡を取って連携プレーでアカムシを「処理」する。しかしりつは新たなアカムシの存在を検知しており、その出現場所はりなこのすぐそばであることが発覚。すぐにりなこの元に向かうりつだが、りなこは水場を守るために大型アカムシと相打ちになって消えてしまった。アジトらしき場所に帰ってりつと悲しむりんだが、「りな」はまだ4人おり彼女たちはりなこの消滅は仕方のないことだと流していた。りつはミドリと呼ばれる線を伸ばして水場やアカムシを検知しており、りんはアカムシの出現に備える。前回なにやら大きな失敗をしているらしいりんは気負っていたが、りなたちやりつはミドリを摂取してアカムシに備えていた。その時謎の少年が降ってきてミドリから吸い上げられた水に飛び込み、りなたちは少年をムシだと思って攻撃を開始する。「めっさ」が口癖らしい現代人っぽい少年は攻撃から逃げつつも伸びてきたミドリを気にしてしまい、その隙にりなに殴り飛ばされる。Aパート終了。
Bパート開始。少年が目を覚ますとロープのようなもので縛られており、りんはムシだから処理しようと言うがりなたちは少年が喋ったことから様子を見ようと話していた。少年が目を覚ましたことに気づいたりんはムシだと言って襲いかかろうとするが、少年は自分は人間だと言い張り、わかばという名前を名乗った。とりあえずムシにぶつけると「くっちゃくちゃ」になるというミドリから作った武器で処理しようとするが、少年は半ば諦めながらも自分を取り巻く状況を楽しんでいた。ミドリから作ったものはケムリクサという名前だったようで、りんはそれで攻撃するが少年には効いていなかった。状況は混乱するが、りつはアカムシがアジトに寄ってくる気配を感じて報告し、りんはりな3人とわかばを連れてアカムシの迎撃に向かう。アカムシの発する赤霧は熱を発するとともにアカムシの存在を隠す蓑となっていたが、わかばにはアカムシのいる場所がなんとなくわかっていた。アカムシが本体を現してりなよが吸収されてしまい、りんは焦るがわかばにはりなよの場所もわかっていた。自分が行けばいいのだと気づいたわかばは熱い赤霧の中のりなよを救出しに行き、りんはそれにつられて出てきたアカムシを倒した。わかばの活躍をりつとりなたちは認めていたが、りんはそっけない態度で離れて行ってしまう。しかしりんの心には今までにない感情が湧き出てきていた。以下次回。
りなの語尾にはな、りつの語尾にはにゃが付くことと赤が悪くて緑がいいことがとりあえずわかったが、基本的にはまだわからないことが多い。OPもEDもないまま最後まで行くのだろうか。わかばの声優さんは聞いたことのない人だったので次回までには。










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