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からくりサーカス 第13幕 ルシール

フェイスレス司令の死と引き換えに先に進んだしろがねたちが最古の四人に出会った前回。完全に置いて行かれている。
OPはKANA-BOONのハグルマに変わっていた。アップテンポでいい感じだがまたこういうのかというのもある。傷だらけの鳴海はしろがねたちに役立たず扱いされていたが、それはしろがねたちによる鳴海への発破であり、むしろ鳴海を通じてしろがねたちが1つになって戦闘をしていた。先を任された鳴海はフランシーヌ人形の破壊に向かうが、彼の前にはマァリィナを倒した四人の1人・アルレッキーノ(CV福山潤さん)が立ちはだかる。外でも最後の部屋への侵入作戦が続いており、ルシールたちが到着する。ルシールはフランシーヌそっくりの人形を使いこなし、命令を出してオートマータたちを平伏させた。Aパート終了。
Bパート開始。ルシールの使う人形はルシールの娘であるアンジェリーナであったが、その容貌は本当にフランシーヌそっくりであり、ルシールと特に因縁のある四人の1人・ドットーレ(CV大友龍三郎さん)はフランシーヌ本体は近くにあるのに動けないことをもどかしんでいた。しかしルシールはフランシーヌ人形など自分には関係ないと思い込めば動けるはずだとなぜかドットーレにヒントになるようなことを言いだす。ミンシアはなぜそんなことを教えてしまうのだとルシールを問い詰めるが、ルシールは娘への贖罪もあるらしく煽るのをやめようとしない。結局動き出してしまったドットーレにルシールは貫かれてしまい大ケガを負うが、他の三人はドットーレは自分が自分である意義を捨ててしまったと悲しみ、ドットーレは存在意義を失って死んでしまった。傷ついたルシールにミンシアが駆け寄り容態を聞くが、彼女はもうダメだと自分でわかっており、ミンシアに自分のようになってはいけないと告げて結晶化して消えてしまう。鳴海は温かい木漏れ日の中で初めてゆっくりとルシールと話を交わすが、ルシールは家族に会いに行くがついてきてはいけないと言い残して去って行ってしまった。現実の鳴海はアルレッキーノの攻撃を受けて死にかけており、足から結晶化が進んでいた。自らも大ケガを負いながら手術を行っていたシュヴァルツェフは、ある程度目処がついたところで自身の限界を感じオートマータを巻き込んで自爆する。三人の中で1人動けるようになったコロンビーヌ(CV悠木碧さん)は鳴海の手術を邪魔しようと移動しだすが、何かを決意したティンババティの捨て身の攻撃に巻き込まれて破壊される。しかし未だ鳴海の意識は戻らないまま。以下次回。
戦闘人員が3人も減ったがあちらも2人減ったのでどっこいどっこいだろうか。でもルシールを失ったのは痛い気がする。やはりよくよくわからない部分が多くついて行けていない気がする。EDは眩暈SIRENの夕立ちに変わっていた。










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