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火ノ丸相撲 第十三番 100円玉の修行

プロに遊ばれて悔しい思いをしていたら元横綱の駿海に連れていかれた前回。うさんくさいほど信頼度は高い。
置いていかれた千鶴子は周りの反応から駿海についてすごい人なのだとはわかるが、冴ノ山に素性を聞いて驚く。火ノ丸と礼奈はカレーを作らされたり、まともな稽古を15分しか見てもらえなかったりすることで駿海についての信頼が薄らぐが、彼と火ノ丸の陰口を叩いていた関取に、火ノ丸の相撲についてバカにすることは許さないと怒っている様子を見てとりあえず様子を見る。次の日も八宝菜を作らされたり日常の雑務も任されるが、不器用ながら関取と立ち会わせて稽古をしてくれる駿海の人柄がわかってくる。火ノ丸と違ってプロの中でも稽古が通用している日景は充実した生活を送っていたが、火ノ丸が駿海に連れていかれたと聞いて話を聞く。Aパート終了。
Bパート開始。礼奈は大きな風呂で駿海に今日も小間使いをさせられたことを愚痴っていたが、裏庭の犬にエサをやっていた駿海に全て聞かれていた。駿海は火ノ丸の相撲に惚れる部分があったと語り、礼奈にも彼の相撲に魅力を感じたからまだいるのだろうと話した。次の日は天丼を作らされる火ノ丸と礼奈だが、そこに日景が訪ねてきて火ノ丸に替わって自分に稽古を付けろと言い出す。渋る駿海に日景は火ノ丸に勝つことで惚れさせて見せると豪語するが、駿海は火ノ丸はまだ稽古中なのでこの勝負を受けたら破門だと叱責する。しかし火ノ丸は名古屋城で日景に恐れをなしたことを後悔しており、ここで彼に対する劣等感をなくすことを駿海に願い出る。2人の勝負は始まり、やはり体格の有利な日景に火ノ丸は圧倒されるが、ここまでの稽古で最後の決め技に至るまでの道をいくつも作り出していた火ノ丸は百千夜叉墜で日景をくだし、天丼も100円を有効活用して準備する。その晩駿海に呼び出されて門である人物を待たされる火ノ丸と礼奈だが、その前に現れたのは現役の横綱であった。5秒と持たずにやられてしまった火ノ丸はさらなる進化を誓って稽古に励む。以下次回。
駿海のところの稽古で試合中に様々な道を探って必勝道に至ることを学んだという感じの回だっただろうか。次回からはどうするのかサブタイトルを見忘れてわからないが、とりあえずお風呂シーンに色気はなかった。










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