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どろろ 2話 万代の巻

どろろが出会った謎の仮面の青年が、妖怪・泥鬼を斬った途端に顔に薄皮が張った前回。導入はよかったので期待。
OPは映像と曲はいいが何を言っているのかわからないところだけが痛い。どろろは謎の青年・百鬼丸についていくことにしたが、仮面をかぶっているのに前が見えていることなど疑問は尽きない。前回張った皮は完全なものになっており、仮面は必要なくなっていた。突然仕込み刀を取り出す百鬼丸にどろろは驚くが、百鬼丸は川に入って魚を捕って食べようとしていただけだった。どろろは火を熾して魚を焼いてやり百鬼丸の相伴にあずかることにしたが、やはり百鬼丸の目はどろろをとらえておらず何か小さな害のない存在としか感じ取れてはいなかった。次の日どろろが近くの村で化け物が出るという話を聞いてきて、百鬼丸を使って金もうけをしようと彼を村まで連れていく。その村は裕福そうな村であり、どろろは褒美に期待をしながら化け物退治の話を進めていく。その村の長は万代という名前だが、足を痛めており名代が代わりに交渉にあたっていた。よい振る舞いを受けてご機嫌のどろろだが、やはりこの村の裕福さが気にかかる。そこに謎の鈴を持った化け物が現れて・・・Aパート終了。
Bパート開始。「やろうかぁ?」と聞いてくる頭の大きな化け物にどろろは怖がって百鬼丸に戦うよう促すが、百鬼丸は動こうとしない。化け物も何もせずに去って行き、どろろもなんだったのかと疑問に思う。その次の朝、万代(CV小山茉美さん)が会いたがっていると聞いたどろろは百鬼丸を連れて大きな屋敷に行く。そこには妖艶な美女がおり、どろろは鼻の下を伸ばすが百鬼丸が暴れだす。そこを村人に咎められて小屋に閉じ込められてしまうが、そこには琵琶法師(CV佐々木睦さん)がおり、村の人に閉じ込められたのだと語った。琵琶法師は目は見えないが人を魂の色で判断できると言い、閉じ込められている部屋から風邪の気配を頼りに脱出することに成功。そしてまた万代の元に向かうどろろたちだが、琵琶法師には万代が血みどろの赤に見えていた。百鬼丸はやはり襲いかかっていくが、村人は化け物と化した万代を逃がしてしまう。わざと万代に旅人を喰わせていた村人たちに気づいた琵琶法師は咎めもせず、百鬼丸と戦う万代は百鬼丸のことを何か知っている様子だったが最後まで言えずに斬り殺される。そして村人たちが恐れていた顔の大きな化け物は、村人たちが村を万代に乗っ取られてから初めて喰わせた金持ちの僧侶であり、鳴り響く鈴の音にこれからも襲われる日々を送ることになりそう。百鬼丸は聴覚を取り戻したのか、どろろに地面に字を書いて名前を伝えるが、どろろは文字が分からず盲目の琵琶法師に指で伝わせることで初めて名前がわかったのだった。以下次回。
鈴の音を鳴らす妖怪は地獄先生ぬ~べ~に出てくる金霊(かねだま)っぽく、行動と結果もそんな感じだったが最終的に名前は出なかった。琵琶法師が入ったことでだいぶわかりやすくなったが、すぐに離脱しそうではある。










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