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からくりサーカス 第14幕 夜更けの海

最古の四人の1人ドットーレと引き換えにルシールを失い、コロンビーヌと引き換えにティンババティを失った前回。鳴海の復活を急がねば。
鳴海は医者であるシュヴァルツェフに手術を続けられていたが、ミンシアはしろがねたちの手足をつぎはぎにされた鳴海の身体を本当に鳴海と呼んでいいのかと言い出す。しかしファティマは魂が鳴海ならばそれは鳴海だと断言する。残されたパンタローネとアルレッキーノはルシールが遺したアンジェリーナをなんとか破壊して動き出し、ジョージと阿紫花が対応する。シュヴァルツェフは鳴海の手術を終えて力尽きて結晶化してしまい、それでも動き出さない鳴海にファティマは口づけをして思い残すことはないと戦いに出て行く。ミンシアも涙ながらに鳴海の意識を戻すために声をかけ続けると、鳴海の目から涙が流れ出す。そして目を覚ました鳴海は全て話を聞いており、それぞれのパーツに遺志を感じながらファティマの援護に出て行く。鳴海が着くころにはファティマはボロボロになっており、パンタローネとアルレッキーノの相手を1人でする鳴海だが、彼の動きはパンタローネの観測できる範疇を超えており、すぐにパンタローネを撃破。前回やられてしまったアルレッキーノには苦戦を強いられるが、人間のきれいさを語って彼の攻撃をしのぎ切って倒した。戦いが終わったのを見届けてファティマも結晶化して死亡してしまう。そして悪の元凶であるフランシーヌ人形を破壊しようとするが、彼女から自分はフランシーヌに後を託された作り物だと言い出して鳴海は困惑する。話を聞き終わった鳴海は無力感を覚えながらもフランシーヌ人形を破壊する。Aパート終了。
Bパート開始。勝を見失ってしまいオロオロするしろがねは海のそばで鳴海の姿を見つけて駆け寄る。しかし鳴海はしろがねをフランシーヌだと思い込んでおり襲いかかってくる。しろがねは自分はエレオノールだと言って血が流れるのを見せるが、鳴海はそんなことは真夜中のサーカスならば偽装できると言って聞かない。鳴海にならば自分は殺されてもいいと動きを止めるしろがねに鳴海はフウ・インダストリーという会社のトップで、しろがねの身でありながら戦いに参加せずに見守っていたというフウ・クロード・ボワロー(CV仲野裕さん)という人物に、エレオノールにはフランシーヌの関係者だと聞かされていることを語った。そして死ぬ前にゾナハ病の根絶方法を教えろと迫るが、しろがねにはわかるはずもなく話は進まない。その時鳴海の脳裏にしろがねと暮らしていた時の記憶が戻り、かれの意識は途絶えてしまう。以下次回。
砂漠編が急に終わったと思ったら急に日本編になったのでかなり振り回されている。次回からは勝らを交えて日本での話が展開されるのだろうか。










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