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ブギーポップは笑わない 4話 VSイマジネーター1

人食いの怪物・マンティコアとの戦いが終わった前回。まさかの田中がトドメ役。
夜の深陽学園の屋上にブギーポップと同じ「自動的な存在」が現れた。彼女を霧間凪の父親である誠一ならばイマジネーター(CV花澤香菜さん)と名付けるだろうと断じて対峙するブギーポップだが、その場では大きな動きは起こらなかった。予備校講師の飛鳥井仁(CV細谷佳正さん)は話している相手の心を花の形で見ることができ、その花の形状で相手の問題を解決に導ける能力を持っていた。その花は薔薇であり、ほとんどの人の薔薇には欠落した部分があるのでなんとなくそこを補うことで相手の心理をうまく動かせる。今日も生徒の1人の相談に乗って帰る道すがら、空に浮いている少女を見かける。自殺していると勘違いした仁は彼女に駆けよるが、彼女はイマジネーターと名乗り、「死が見える」能力を持った自分を手伝ってほしいと言って消えてしまった。家に着くと隣に住んでいる幼なじみの衣川琴絵(CV阿澄佳奈さん)に声をかけられ、一緒に夕飯を食べるが彼女は話の途中でイマジネーターに意識を乗っ取られ、仁の能力で相手の可能性を摘み取ることもできるのだと未来を提示する。その未来を気持ち悪いと思って拒絶する仁だが、次の日の予備校での生徒の相談には身が入らなかった。Aパート終了。
Bパート開始。仁は仕事帰りにうずくまっている女性に声をかけるが、それは元教え子であり彼女はクスリに手を出していてカッターナイフを片手に仁に金をたかってきた。しかし彼女もイマジネーターに意識を乗っ取られ、彼女はクスリの売人であり警察に泳がされていてしかも身体ももうボロボロであることが明かされた。イマジネーターは仁にそんな彼女に彼だからこそできることがあるのではないかと問いかけながら首を掻っ切る。その様子を見ていた人がおり、仁は警察に話を聞かれる程度で終わるが、仁の胸中にはなにか決意めいたものが立ち上がっていた。次の日路地裏で暴漢に襲われている少女を助けようとしている少年に声をかけ、暴漢たちを無力化して少女を助ける。しかしそれは実験的な試みであり、イマジネーターとして動き出すための第一歩であった。その夜イマジネーターの人間であった頃、水乃星透子を知り彼女に心酔していた女子生徒が彼女の後を追って深陽学園から飛び降り自殺しようとしていた。少女はブギーポップのことを知っていたがブギーポップは彼女の後を追っても彼女にはなれないと軽く諭し、彼女は死んでも生きてもいない世界の敵になってしまったのだと語った。以下次回。
飛鳥井仁がイマジネーターを受け継ぐ決意をした回だった感じだろうか。ブギーポップがあまり危機感を持っていないのでまだこちらとしてもぼんやりした感情しかない。











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