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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 13話 偉大なる死(ザ・グレイトフル・デッド)その①

暗殺者チームを出し抜いたと思ったら相手がなりふり構わない攻撃を仕掛けてきた前回。頑張れミスタ。
ペッシは糸のに対する攻撃で釣り上げたのはミスタだと看破し、プロシュートの兄貴を待つだけの状態に持ち込んだ。しかしミスタはセックス・ピストルズを虚空に向けて発射。目的が分からない銃撃を笑うペッシだが、ミスタはセックス・ピストルズたちにペッシのそばにある氷を狙撃させ、釣り竿を離させることに成功。ペッシの居場所を特定し、もう1人の場所を聞き出そうとするミスタに1人の老人が縋り付いてくる。その老人を引き離そうとするミスタだが、彼の身体は老人に捕まれている部分から急激に老け込んでいく。老人は自分自身を老化したプロシュートの兄貴であり、ミスタを無力化した兄貴にペッシは喝采を送るが、プロシュートの兄貴はペッシをマンモーニと叱責し、自分ならば氷を破壊されたくらいでは相手の命を奪うチャンスである釣り竿を離したりはしないと断言した。そして「ぶっ殺す」と思ったミスタの頭に銃弾を撃ち込み、何かの気配を感じたという運転席の方に向かって行く。Aパート終了。
Bパート開始。亀の中の部屋ではトリッシュとブチャラティ以外は老け込んでしまっており、トリッシュは一番容体が進んでいるナランチャに氷を近づけるが、ブチャラティは自分のためだけに氷を使うよう言う。プロシュートの兄貴とペッシは運転席に到着していたが、ペッシが感じたという勘にペッシ自身は自信がないのをプロシュートの兄貴がまたもや叱っていた。ペッシが感じた勘で運転席の下を調べたが何もおらず、ペッシはやはり自分は勘が悪いと落ち込むが、プロシュートの兄貴はペッシのおかげで動物のフンを見つけ、周囲を破壊してカメを見つける。プロシュートの兄貴はカメに攻撃を仕掛けようとするが、ペッシはブチャラティがいないことに気づきプロシュートの兄貴に進言する。ミスタはNo.5に氷を当てられなんとか意識を保っていたが、セックス・ピストルズたちが自分がしようとしていた指示を守っていることを知って安心する。運転席ではプロシュートの兄貴がペッシの話をさえぎって攻撃を仕掛けようとしていたが、スティッキィ・フィンガーズで空間を割いたブチャラティがNo.6の支援を受けながら登場。プロシュートの兄貴はブチャラティに攻撃を受けながらも彼を運動させることによって老化を進めていき、優位に立ったかと思われたがブチャラティは彼が近づいてくるのを待っていた。「覚悟はいいか?俺はできてる」とプロシュートの兄貴ごと運転席を切り取っており、プロシュートの兄貴は時速150キロもの高速で走る列車から地面に落とされる恐怖を味わわさせられる。以下次回。
ミスタはかなり頑張ったがいいところはブチャラティに持っていかれてしまったので残念。次回は「偉大なる死(ザ・グレイトフル・デッド)その②」










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