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盾の勇者の成り上がり 3話 災厄の波

奴隷の亜人の少女・ラフタリアとの絆を深めた前回。人間っぽさがあるのは甘えではという厳しい意見を入れたい。
炭鉱で一週間粘ったらしい尚文たちはそれなりの成長をしたらしいが、とりあえずわかりやすいのは18レベルになって女子高生くらいの外見になっていたラフタリアだった。レベルに応じた外見だったのか・・・武器屋のおっさんにも見違えるほどのべっぴんさんになったと褒められるラフタリアだが、尚文は疑問を感じておりこの国はロリコンだらけだと嘆いていた。ラフタリアは武器を褒めたりして値下げ交渉するなど性格も明るくなっており、尚文の防具を明日までにとごりおす強さも持ち合わせていた。お子様ランチを頼まれると怒るなど尚文に意見をするようにもなっていたが敬意は忘れていない。次の日蛮族の鎧とやらを仕立ててもらった尚文はついでに波を知らせる砂時計の存在も教えてもらう。しかしそこで槍の勇者元康と自分をだましたマインに出会い閉口する尚文は、ラフタリアを元康にたぶらかされて他の勇者に悪口を言われながら怒って出て行く。ラフタリアにもどうせ信じてもらえないとマインのことは話さずに終わらせる尚文だが、次の日ラフタリアは自分はどこまででもついて行くと尚文に変わらぬ忠誠を誓う。そんな中で砂時計が波の時間を告げ、勇者たちは波の元に飛ばされる。Aパート終了。
Bパート開始。波から虫のような魔物が湧き出しているのを見て尚文は目をひそめるが、近くに村があるのを見つけてそこの救援に向かう。しかし尚文には守ることしかできず、魔物を減らすことはできないためにストレスが溜まる。その中で尚文は村の連絡塔を発見し、鐘を鳴らして魔物たちをそこに引き付けて塔に油を流して敵を一網打尽にすることに成功。それに感銘を受けた村人が加勢に来るが、残された大きな魔物には手が出ず結果的に尚文とラフタリアが戦うことになる。そこに王国騎士団の魔法が降り注ぎ、ラフタリアは尚文ごと村を焼き払おうとする姿勢に憤るが、尚文は軽く流して後ろに迫っていた魔物に向かって行く。その後王国騎士団は盾の勇者の動きに加勢する動きを見せ、他の勇者の働きもあって波は去っていく。他の勇者の元には王国騎士団が報告に来て王が報酬を用意していることを聞いて去って行ったが、尚文はラフタリアと村の惨状を悲しい目で見ていた。村人には「盾の勇者」の働きを感謝され、ラフタリアは少しでも自分と同じ境遇にある者を減らせたかと聞かれるが尚文はうなずくしかなかった。以下次回。
ラフタリアが突然成長していたが、成長した割に思ったより強くなっていなかった気がする。でかいのを倒していたのは一応の成長を示したかったのだろうか。今回はあまり話が進んだ気がしないが、波を越えたというのは実際進んでいる気がしないでもない。次回は「暁の子守歌」











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