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グリムノーツ 2話 ドン・キホーテの信念

赤ずきんの物語を正しいものに戻した前回。猟師と母親の結婚は果たして正しいのか・
ぼんやりとした沈黙の霧とやらの中を通って各物語の想区に向かう一行だが、次の想区に着いても沈黙の霧は続いており、レイナは驚きを隠せない。しかしそこに朗々たる男の声が響き老騎士が現れ、彼はドン・キホーテ(CV立木文彦さん)と名乗った。シェインは意外と時間がかかったと敵を倒し終わった後にけだるそうに言うが、ドン・キホーテは戦闘開始早々腰を痛めていた。エクスをサンチョと呼び、ロバのロシナンテを駆る老人を信じきれない一行だが、彼しかこの世界ですがるものがなく、とりあえずついていくことになった。彼についてきて町に着いたがドン・キホーテはほら吹きじいさん呼ばわりされており、エクスたちを置いてどこかへ行ってしまう。エクスたちは人々が集まる中でドゥルシネーア(CV上坂すみれさん)という女性と知り合い彼女はドン・キホーテに詳しく、この世界はドン・キホーテのものなのだと気づかされる。ドゥルシネーアは突然やってきて人々の世話を焼き始め、今ではこの町で聖女と呼ばれるようになっていた。想区の境界が曖昧になっている中でドン・キホーテは悪魔の魔の手に立ち向かおうと声を上げ、ドゥルシネーアもそれに同調して町の人たちを鼓舞し、エクスたちも彼の手助けをすることになる。Aパート終了。
Bパート開始。ドン・キホーテはなんだかんだで活躍したようで、彼がかかげる信念とやらにエクスもなんとなく励まされる。その日の夜、エクスが夜警に出ると謎の声(CV水島大宙さん)に惑わされ、姿を現した彼に斬りかかろうとするがどこかへ消えてしまう。大声をレイナに聞かれたエクスはドゥルシネーアはこの世界に実在する存在ではなく、ドン・キホーテの想いから作り出されたことが語られる。そのためドン・キホーテの想像からヴィランがこの世界に入り込んだ可能性が大きくなり、エクスは何とも言えない感情に囚われる。そんな中、風車が巨大化して巨人のようになったヴィランが現れ、強風を巻き起こす中でドン・キホーテは1人立ち向かっていく。その姿を見たエクスたちは吹き飛ばされてしまったドン・キホーテの意思を受け継いで、各自アリス・シンデレラ・ゴリアテ・ロビンフッドにコネクトして風車に立ち向かうがエクスは傷を負ってしまう。しかし新しく得た赤ずきんの力を使って風車を倒し、ドゥルシネーアは自分も風車と同じでこの世界にいてはならないのだと話し、ドン・キホーテは自分だけはドゥルシネーアのことを忘れないと彼女の手を取って話した。レイナの調律で正常な想区となったドン・キホーテの世界ではサンチョはちゃんと小太りのおじさんであり、レイナは全然エクスには似ていないと言うが、シェインとタオはなんとなくわかると話していた。そんな中でエクスはレイナにロキに会ったと話す。以下次回。
前回ロキに触れていたかどうか覚えていないのであやふやな部分がある。作画がアレで話もよくわからないので、なるほどアニメリコだなと感じる。










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五等分の花嫁 2話 屋上の告白

好意的でない成績の悪い5つ子の家庭教師をして借金返済をしなければならなくなった風太郎。こういうのでいいんだよ。
風太郎はやはりやる気のない5姉妹にテストを制作し、それで50点を取れれば自分に文句を言っていいと言ってやらせるが、結果は全員合わせて100点という惨憺たる有様だった。次の日風太郎は家庭教師と自分の勉強の両立で寝坊寸前で走って学校に着いたが、その目の前に黒塗りの高級車が走ってきて、中から5人が出てくる。しかし彼女たちはやはり風太郎のことを避けており、勉強は自分たちでできると言い張る。風太郎はならばテストの復習はしたんだろうなと問題を出すが4人は答えられなかった。その中で一番成績が良かったのは三玖であり、、風太郎はまず彼女にコンタクトを取ろうとするが、四葉と一花に邪魔をされてしまう。その日机の中に三玖からの手紙が入っており、風太郎はウソだろうと思いながら屋上で待つ。わりと待たされてやはり嘘だったかと帰ろうとするが、三玖はちゃんとやってきて「す、す、陶晴賢」と返す。三玖が朝の問題の答えを言ってきたことにやっと気づいた風太郎は帰ろうとする彼女に手を伸ばすが、触れてびっくりした三玖はスマホを落としてしまい、拾おうとした風太郎の目に待ち受けの武田菱が目に入る。三玖は歴史が好きなことがわかった風太郎は彼女が活き活きと話す歴史の話に軽くついていけないながらもなんとか流し、彼女は歴史から勉強をさせることができそうだと手ごたえを感じる。しかし彼女が愛飲する抹茶ソーダに「鼻水なんか入っていない」という言葉に反応できなかったことから見放され、帰りに図書館で歴史に関する本を大量に借り、彼女を見返そうとする。Aパート終了。
Bパート開始。三玖を呼び出して歴史クイズで勝負をしようとする風太郎だが、三玖は速きこと風のごとしと言って逃げ出す。四葉のふりをしたりしながら逃げ出す三玖は武将しりとりを仕掛けてきて、2人は走りながらしりとりをすることになる。クラスで一番足が遅いという三玖に追いつけなかった風太郎は抹茶ソーダを三玖に買ってきて、鼻水の逸話は石田三成と大谷吉継のことだと四葉がスマホで調べてくれたと話す。三玖は歴史好きなことを姉妹にも内緒にしておきたく、風太郎のことを恨みがましい目で見ながら自分は5人で一番劣っていると話す。風太郎はその話を聞いてテストの回答を見せ、全員の回答が1つも合っていないことから他の4人にできることは1人にもできるので5人にそれぞれ可能性があると言いだす。次の日の勉強会はやはり四葉しか来ていないかと思われたが、風太郎の熱意にあてられた三玖がやってきた。以下次回。
意外としょうもないことで三玖が心を開いたが、姉妹内でも秘密のことを共有することで他の4人にも踏み入っていく感じなのだろうか。相変わらず作画はよかったのでこの感じで。次回は「問題は山積み」











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バミューダトライアングル~カラフル・パストラーレ~ 2話 キネオーブがこんなに

新しく町にやってきた少女・カノンと町を回っていたら映画館を見つけた前回。本当にいいものですね。
パスパレのOP曲と映像が強いのでブシロードにやられる感じがある。キングレコードを捨てたセブン・アークス。逆かもしれない流言飛語。ソナタはキネオーブの映像に見入ってしまって我を忘れており、キャロにチョップされて我に戻る。キネオーブが気になってしょうがないソナタはカノンに詳しい話を聞こうとするが、彼女もキネオーブだということしかわからなかった。パーレルの中でわかる人に聞いてみようとソナタが言いだしたが、ソナタがオピニオンリーダーになることは珍しいらしくみんなが乗り気になった。思い当たる人を挙げていって聞いてみようと動き出そうとするみんなだが、アルディが現れてここはだいぶ前に客離れが激しくなって閉めてしまった映画館だと話し、古くなっていて危ないので立ち入り禁止だと言われてしまった。とりあえずアルディに言われたカノンに届いた荷物をみんなで片付けようという話になったが、カノンは自分1人でできると断った。片付けを進めるカノンはソナタを探すが家にはおらず、とりあえず外を回る。そして映画館の窓が開いていることに気づいて中に入り込むと、予想通りソナタがおり彼女に驚かれた。ソナタはアルディに言わないでと口止めするがカノンもソナタが映画に並々ならぬ気持ちを抱いたことが分かったので、彼女が映画を観る手伝いをすることを約束する。マドレーヌを食べながら話をする2人のところに他の3人も「普通に」やってきてソナタは彼女たちにもわかるのならアルディにもバレてしまうのではと危惧する。しかし彼女たちもソナタに協力すると約束してくれ、少女たちのお菓子タイムは過ぎていく。Aパート終了。
Bパート開始。アルディは悪いことをするとグリグリをしてくるらしく、5人はそれを回避するためにもパーレルと映画館の歴史を図書館で学ぶ班(カノンとソナタとキャロ)、映画館を知っていそうな人に話を聞く班(フィナとセレナ)に別れて行動を開始する。図書館ではカプリ(CV松井恵理子さん)、アデル(CV宮本侑芽さん)、ナチュラ(CV佐藤亜美菜さん)の小さな人魚にカノンが絡まれるがとりあえず仲良しになり、キャロとカプリは同じ貝がらから生まれたのできょうだいのようなものであることがわかった。そんなこんなで5人は合流。フィナとセレナは動かせっぽい道具を映画という言葉をぼやかしながら借りてくることに成功したらしい。カノンは自分のいたアルカディアから映画に詳しい人物を呼ぼうかと話すが、ソナタは自分たちだけでやらなければ意味がない気がすると断って5人で映画館に向かう。しかし中に入るとアルディが待ち伏せており、5人はこっぴどく叱られてしまった。怒られても映画館への興味が消えないソナタはアルディにまだ立ち向かい、その様子を見ていたフェルマはアルディをなだめ、5人は映画館の管理者に任命され、1週間ごとに経過観察を報告するということで手打ちになった。以下次回。
やはりちょいちょい顔が怖いことがあるが、話はまっすぐで分かりやすい。男の子っぽいカプリも女の子らしいのでアザラシ以外は優しい世界。次回は「5人いっしょ」エンドカードはたにはらなつき先生










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えんどろ~! ろ~る2 魔王、夕陽に散る~!

勇者が魔王を倒したと思ったら魔王が過去でやり直す話だったことがわかった前回。運命にあらがえ魔王。
ユーシャパーティーは謎のパジャマパーティーをしており、話の内容は好きな相手の部分のようだったが各々好きなモンスターを挙げているだけだった。ワケワカメとは。次のテーマはこんな四天王は嫌だ!ということで今後のフラグにしてほしい。OP映像にかわいいしかないので特化の仕方がすごい。けものフレンズ3の尾崎由香さんが完全に声を忘れていた。ユーシャは勇者として大成した夢を授業中に見ていたが、マオが目の前に来ても彼女のことを紹介していた。昨晩は降伏した魔王をどう扱うかという話題で一番盛り上がったらしく、マオは軽く食いつくがセイラを委員長扱いして勇者と魔王についての授業を進めさせる。勇者は魔王が現れるたびに新しく現れるらしく、現在は999人の勇者がでているという話。次の授業では素早いモンスターを相手に苦戦するみんなの中で1人楽しむファイ。その次のカルタードの授業ではテンションが上がったメイがカルタードの力を高めて風を巻き起こしていた。トラップの授業ではユーシャが幸運を発揮してトラップにかからずに宝箱から宝を回収しており、彼女たちの能力の高さに普通に感心してしまうマオはセクシーなダークエルフっぽい同僚(CV種﨑敦美さん)と飲み、彼女に心に隠すべきセリフを逆に聞かされながらなんで真面目に授業をしているのかという疑問に突き当たってしまった。次の日はパーティーのリーダーを決めようという授業で始まったが、ユーシャパーティーは全員がリーダーを名乗り出て、マオはクククと含み笑い。Aパート終了。
Bパート開始。アイキャッチは口だけ動く。ユーシャパーティーの4人は全員が自分をリーダーだったと思い込んでおり、今更新しく自分はリーダーだと言いだせずにいた。セイラはユーシャがリーダーをすればいいと言うが、メイはおかん力のあるセイラがリーダーに向いていると話し、ファイもおっぱいは小さいがセイラが向いていると言う。ユーシャは小さなドラゴン・チビにリーダーをしてもらえばいいと言いだし、深夜のテンションで決定してしまうが次の日マオにダメだしされる。悩むユーシャたちの様子を見て高笑いからの咳き込みのコンボをかますマオに一定数のファンがついていた。それからリーダー的行動を各々しだすユーシャたち。ユーシャは勝手に人の家に入ってものを物色して怒られ、セイラは仕切ろうとしたが部屋が汚くて呆れられ、ファイは大食い対決を始めて他4人がついてこられず、メイは新作タルカードに徹夜で並んで出禁になってしまった。マオはユーシャたちの行動で謝罪回りをさせられるがユーシャたちを混乱させることには成功して謎の充実感を得ていた。しかしユーシャたちはそれぞれにリーダーをすれば言いだし、リーダー、麗しきリーダー、ワイルドリーダー、闇のリーダーと役割を分別することにしたと言ってマオを困らせる。マオはユーシャたちが攻めてきた未来でもそういえばめちゃくちゃだったということを思い出してCV玄田哲章さん時代を顧みていた。そして魔王をやめると言いだして同僚と飲みに行くことにし、ユーシャたちは魔王の登場を心待ちにしていた。以下次回。
種﨑敦美さんは女戦士という役名だった。名前が欲しい。EDは水瀬いのりさんのWonder Caravanという曲だが水瀬いのりさんの歌ではあまり聞かない感じの曲調で新しい感じがした。今回も作画も良く話もストレスなく進んでいい感じだが、魔王が魔王をやめると言いだしてしまってどうしようという感じ。次回は「クエスト実習~!」












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ソードアート・オンライン アリシゼーション 15話 烈日の騎士

強い整合騎士を倒したが、命までは奪わなかったキリトさん。謎の少女たちはいったい・・・
見習いだという2人の少女の話を聞き名前を聞くユージオだが、片方の少女リネル・シンセシス・トゥエニエイト(CV木野日菜さん)は名乗りながら彼を隠し持っていた短剣で突き刺す。キリトももう片方のフィゼル・シンセシス・トゥエニナイン(CV小原好美さん)に刺されてしまい、2人は短剣に塗られた麻痺毒によって意識を持ったまま動けなくなる。彼女たちは5歳の時にアドミニストレータから「互いに殺し合う」という天命を与えられ、彼女の蘇生術は初めはうまくいっていなかったと語った。彼女たちは蘇生術を見ながらどうすれば蘇生がうまくいきやすいのかを研究し、なるべくサクッと殺す方が蘇生しやすいことに気づいた。それから蘇生術の実験は中止されたが彼女たちは成功例として生かされて整合騎士となるべく勉強をしていたが、勉強は自分たちに合わないので外見を利用してキリトたちを捕まえることを画策。結果それがうまくいき、名だたる整合騎士たちの前で彼らを殺すところを見せて整合騎士として認められようとしたが、キリトは武器を持っていたことや発言から彼女たちの攻撃を喰らったふりをしており、逆に麻痺毒で動けなくする。キリトは彼女たちにはとどめを刺さず、整合騎士がどれだけ強いのか見ておけと言い置いて整合騎士ファナティオ・シンセシス・ツー(CV生天目仁美さん)に相対する。彼女は周りにいた親衛隊に離れているよう告げ、剣で光を跳ね返して光線として攻撃してくる。キリトは遠距離戦を強いられながらも黒剣を投げつけて彼女の仮面を弾き飛ばすが、その中には長髪の美人の顔があった。Aパート終了。
Bパート開始。顔を見た途端に驚いた表情を浮かべたキリトたちに、ファナティオはキリトたちも女だからと侮るのかと怒り出す。キリトはむしろ女剣士にやられることが多かったので、そんなことを気にするのは「ファナティオお嬢様」だけだと煽り、2人は猛烈な剣戟を繰り広げる。その中でファナティオは「この忌むべき顔」を見ても剣が鈍らないのはキリトが初めてだと語るが、キリトはなんのために髪に櫛を通し唇に紅を塗っているのかと返し、そんな役柄に囚われずともみんなが幸せを得られる世界であるべきだと叫ぶ。光線に悩まされるキリトだが、ユージオが武装完全支配術を発揮してファナティオを凍らせて動きを止める。ユージオは安堵しかけるが、キリトはユージオに攻撃をやめてはいけないと釘を刺す。ファナティオは凍り付きながらもなお剣を構えて攻撃を続けており、ユージオは勝てないと思わされるが、キリトは彼を鼓舞しながら自分の武装完全支配術を仕掛ける。以下次回。
声でわかってしまったが女であることを気にする系の敵はSAOだと確かにいなかったなと感じさせられた上、戦闘の作画がすごかった。とりあえず邪悪幼女コンビには何か天罰が下ってほしいくらいのいい演技だった。小原好美さんがつよい。次回は「金木犀の騎士」











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