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2018春アニメまとめ 木曜日

多田くんは恋をしない 60点
オリジナルアニメ。
月刊少女野崎くんのスタッフでオリジナルアニメとして前々から宣伝していたので期待していたが、全く面白くなかった。前クール感想の後にも確か期待していると書いた記憶があるが、期待していて残念な出来なものがくると失望感はさらに増すものである。
CMで「笑って泣けるドタバタ青春ラブコメディ」と謳っていたが、笑えも泣けもしない虚無なものを見せられた。青春とラブくらいしか要素としてはなかった感じである。
野崎くんでは各キャラの個性が立っていたが、この作品では明らかに要らないキャラがいたり、特に触れられもしないキャラがいたりして残念だった。
続きがあるような終わり方をしていたが、特に続かなくていいと思う。









こみっくがーるず 75点
今期きらら枠。
きらら枠とOPを見るまでわからないで見始めたが、普通におもしろかった。最近のきらら枠には力が入っているような気がする。
背景が実写の場面があっても画が浮かないようにうまいことエフェクトがかけてあったり、ドージンワークからよくここまで来たものだと感じるものがあった。
それなりのものだと逆に書くことがなくなってしまって困るが、主役級は初であろう赤尾ひかるさんが他のキャストと遜色なく演じていたので、これからも期待できると思う。

ラストピリオドー終わりなき螺旋の物語ー 85点
ハッピーエレメンツのアプリゲームのアニメ化。
ソーシャルゲームやらアプリゲームのアニメは販促や、ゲーム内での関係性や物語を発展させる形で進むものが多いが、このアニメはほぼギャグ特化だった。
岩崎監督が実際にゲームをしていることからオファーされたらしく、作品内のネタや業界のガチャやアイテムドロップなどのしょうもないネタ、はたまたハッピーエレメンツのゲーム内を行き交う回など、ぶっとんだ回ばかりでとても楽しく見られた。特にアンドロイド発熱ネタが個人的にツボだった。怒られないラインでやれていたのか疑問は残るがおもしろかった。
キャラもそれぞれ立っており、特にライバル役のワイズマン3人がわかりやすくかわいくEDも歌っていて、ここ最近のライバル的立ち位置ではかなりおいしいところにいたと思う。
今期では全く注目していなかったので、個人的にダークホース的なアニメだった。なんらかのアプリゲームをプレイしている人ならしょうもなさに笑えると思うのでオススメ。

奴隷区 45点
奴隷区 王様ゲーム 違い とググりたくなるようなアニメ。
内容もEDアーティストも同じで、もうこういうデスゲーム的なのいいよ…となってしまう。
そういう内容なのに後から登場人物を追加してくるのでそれは果たしていかがなものかという気持ちも強くなってくる。最近の子はこういうのが好きなのだろうか。焼き増ししすぎて劣化というか風化しかかっているコンテンツなので、よほど革新的なギミックとオチがないと厳しい。

ヲタクに恋は難しい 70点
1話からカップルになってしまったので、難しいというタイトルが真っ先にブレる。
それ以降はオタクあるあるみたいなことを延々とやっていただけだったが、まぁノーストレスだったので可もなく不可もなくという感じ。こんなんが売れるんかと思ったが、多分絵が受けやすかったのではないかと思う。








ひそねとまそたん 95点
簡単に言ってしまえばゆるいエヴァだったが、岡田磨里節と声優さんたちの素晴らしい演技、そしてモブ顔なのに濃いキャラクターたちが合わさってあぁ、こういうアニメーションを求めていたんだよ・・・と感動してしまった。
合唱曲のようなOPとフランス語のEDもクセになるし、何よりも久野美咲さんの起用法である。今までは感動の装置としての幼女役ばかりではいはいまたこれねという感じだったのに、多弁な女子キャラを演じられて、いやいやこういうのもあったのかよ言ってくれよとなってしまった。もう適当な幼女に久野美咲さんを当てるアニメは信用できない。
脇を固めるキャスト、特に黒沢ともよさんと釘宮理恵さんがいい味を出してくれていて、内容は煮詰まるばかりである。よかったマーク。


というわけで木曜日でした。奴隷区のせいでヲタクに恋は難しいの評価が上がっているのは否めません。アニメの順番って大事。他には再放送のゆるキャン△でやっぱり前クール強すぎでは?となっていました。
今期2大必見アニメであるひそねとまそたんが期待通りよかったのですが、多田くんは恋をしないが期待を裏切る結果となってしまい残念でした。
よかったマークで思い出したのですが、イリヤの空、UFOの夏の1つの契機となる6月24日が今年も過ぎていきました。ラノベという枠を超えておもしろい作品なのでまだ読んでいらっしゃらない方はぜひ読んで見てください。ミナミノミナミノはなかった。終わり








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2018春アニメまとめ 水曜日

だいぶ空いちゃってすみません。
一旦やめると再開しづらくなることってありますよね。俺は特にRPGゲームの後半になるとなんとなくやらなくなって、また最初からやり始めて同じくらいのところでやめるみたいなことを繰り返すんですが皆さんはどうでしょう。

閑話休題









ハイスクールD×D HERO 75点
シリーズ4期目(で合ってたっけ?)。
制作会社とスタッフが丸々変わり、特にキャラデがうのまことさんに変わったのでエロには期待できるが、会社はパッショーネなのでどうなんだろうと思っていたが、今までと変わりなく入っていけた。TNKは奴隷区を作っていたので変わったのか、単純にメンネリだったのかはわからないがいい空気の入れ替えになったのではないだろうか。
またよくわからん勢力が出てきて戦うのは今まで通りだったが、後半でリアスちゃんとの距離をかなり縮めてきたので話が進んだ感はある。あとはエロの割合が少し増えただろうか。
ED映像は1期の最強を超えられるほどではないが、十分に女体を描いていてちゃんとしていた。
エロ枠なのでまたそれなりに売れれば続きが作られるだろう。安定感があった。


Cutie Honey Universe 65点
永井豪先生のキューティハニーの何度目かの焼き直し。
構成が高橋ナツコ先生だったのでなんとなく不安だったが、正直うーんな出来だった。
話同士のつながりがうまいことつかめず、あれ、先週見逃したっけ?となることが多々あったし、まぁ別にすごくつまんなくはないけど、なんで俺はこれを見ているんだろうという気分にさせられた。
最後はみんなでキューティハニーになって、あぁなるほどユニバースとはなったが、色々投げ捨てすぎていてスカスカだったように思う。最終回の作画はとても良かったことが特に印象に残っている。


LOST SONG 55点
ドワンゴ主導のオリジナルアニメ。
歌うことをファンタジーに取り入れて進めていきたかったようだが、何とも言えない出来だった。
鈴木このみさんと田村ゆかりさんのWヒロインでやっていきたかったようだが、田村ゆかりさんをはじめとした声優さんたちの演技に対して鈴木このみさんの演技が浮きすぎていて、URAHARAの春奈るなさんを思い出してしまった。歌のパートではうまくやっていたので、歌と演技はやっぱり別物である。歌える声優さんが増えている昨今では逆輸入はちゃんと調べてからしないと歌手の人にも悪影響なのではなかろうか。
他は作画もガタガタだったし、久野美咲さんが少年声をやっていたが、別に久野さんじゃなくてもいいのではとなったことくらいしか印象にない。


宇宙戦艦ティラミス 60点
GONZO制作の10分ギャグアニメ。
OPとEDがとても印象に残るアニメだった。陰毛のCVが中田譲治さんと能登麻美子さんだったのがずるいと思った。
沖縄GONZO制作のCGもちゃんとしていたのでよかった。


というわけで水曜日でした。
宇宙戦艦ティラミスは月曜日だったのに入れ忘れていたのでとりあえずねじ込みました。あとはSAOⅡの再放送くらいですかね。今期はその枠がガンゲイルオンラインになるみたいなのでとりあえずまた見ます。終わり









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Remember FORCE MUSIC

これからアイドルになるあなたへ

これからオタクになるあなたへ

すべての未来のアイドル関係者の皆様へ

2年前に起きた「災害」の記録を残します。

あの時の地震を忘れてはいけないように、あの時の台風を忘れてはいけないように

「FORCE MUSIC」という災害で散っていった、すべての関係者の墓標になりますように。







場合によって、インタビューのご協力などいただけた際は別途謝礼金等もご用意いたします。
この騒動で散ってしまったアイドルとアイドルオタクへ、せめてもの弔いができれば。


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2018春アニメまとめ 火曜日

あまんちゅ!~あどばんす~ 75点
だいぶ前に1期やってた気がすると思っていたら2年前だったので、自分の時間の感覚が合っているのかいないのか微妙な間をあけての2期。
安定して画が丁寧だし、崩し顔もかわいいしで作画は安定していた。
それにより、話もいつものふわふわした感じと不思議な感じが合わさった独特な空間を描いてくれると思っていたのだが、途中の学園祭のSFチックなエピソードにちょっと時間を割きすぎていた感じがした。確かに中途半端だった先生にキャラ立ちとフラグ建てをさせるためには必要だったのかもしれないが、正直に言うと面白くなかったのであまり引っぱってほしくなかったところである。
最終回ではちゃんと成長を描いたダイビング回をしてくれたのでまぁよかった。


東京喰種:re 70点
イマイチだった√Aを挟んでの、一応正規ルート続編で3期。
キャラデが中嶋敦子さんに変わったことで全体の作画が安定した気がする。脚本が舞台作家中心の人らしいのでずっとわかりづらいのは変わらないのだが、画が良くなっただけでキャラにも魅力が出るように思えた。これまで原作者が1枚絵を描いていたEDと違って、りんしん先生が作監をしているEDもよかった。曲はいつもいいので、映像に変化があると楽しく見られる。
これもそろそろ原作が終わり、10月の:re2期で終わりらしいのでまた10月に。


ニル・アドミラリの天秤 75点
明治の日本で書籍が謎の力を持ち、持ち主に災禍を招くようになるのを未然に防ぐために作られた組織で、災禍に見舞われた弟を持つ華族の女の子が頑張るお話。
今期乙女ゲー枠。その1と書きそうになったがButlersは違うらしいので多分これだけだろう。事前にリアル特番を組むなど時間を割いていたので、力が入っているのかなぁと思っていたが、作画も安定していて、話もまっすぐでわかりやすかった。キャラが多い作品で、ちゃんと各キャラをメインに据えた回をしながら話の中枢も進めていたのでとても見やすかった。
特に華族のお坊ちゃん役の木村良平さんがよかった。








かくりよの宿飯 70点
2クール前半。現世で色々と不幸で天涯孤独になってしまった女の子が隠世(かくりよ)で妖怪たちをたらしこんで食堂?を営んでいく物語。
GONZO制作ということで18ifとかアキバズトリップみたいな作画になるんだろうかと思っていたら思いのほかちゃんとしていた。ポジティブな主人公が妖怪ものにありがちないい話をこなしていく姿は安定感がある。
2クールだと思っていなかったがそうらしいので続けて安定していてほしい。


立花館To Lieあんぐる 50点
女の子同士でラッキースケベみたいなことが起こったら・・みたいな・内容のアニメ。
百合姫作品で3分アニメなのでまぁとりあえず置いていきに行きました。ちゃんと百合作品に必須の津田美波さんも出ていたので。








ということで火曜でした。
少ないなと思いましたが、プリチャン見たり、ラブライブサンシャイン再放送見てやっぱ花田ってクソだわ、宇宙よりも遠い場所再放送見て花田脚本つよい!と思ったりしていたので別に少なくなかったです。
今村彩夏さんが引退ということで、半年~1年間の留学とか病気療養(意味深)などを挟まないで突然だったので惜しい人材をなくした感があります。プリンセス・プリンシパル劇場版5部作はどうなってしまうのか・・・まぁ代役立てて終わりでしょうけど、上手だっただけに残念ですね。何か間違って戻ってきてほしいです。おわり


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2018春アニメまとめ 月曜日

バジリスク~桜花忍法帖~ 50点
2クール後半。キャラが立ちそうもないキャラが案の定立たないので、とりあえずくっつけてみたり殺してみたりしたけれどもやはり巻き返しはならなかった。信長が徳長がとやってみたのも実を結ばなかった。
所詮はパチの映像のために作られた産物だったのだろうか。前回触れた漫画版はまだ続いているようで、展開も違いそうなのでどうしても楽しみたい人は読んで見るといいのでは。


デビルズライン 60点
吸血鬼と人間の恋愛がどうこうというあぁどっかで見たなみたいな内容の作品。
どこかに特化するでもなく、なんとなく流している感が否めない感じがした。亜人を見ていた人は、なんかそれっぽいなと思ったかもしれない。個人的見解だが。
最後までヒロイン主導の展開だったのが見方を変えるポイントだろうか。面白く見られるかは保証できない。








ゴールデンカムイ 80点
元軍人とアイヌの少女が北海道を股にかけて隠された黄金を追い求める作品。
テレビアニメでも十分面白いのだが、この作品も原作を知っていたために少し評価が落ちた。原作漫画の方が楽しめると思う。
ただ、声優さんたちはハマり役ばかりで、特に白石役の伊藤健太郎さんは、白石のキャラに合ったとてもいい演技をしていたと感じたのでぜひ見てほしい。辺見役の関俊彦さんもよかった。逆に残念だったのは、緊迫感あふれるはずのシーンで出てくるCGのショボいヒグマである。完全に浮いてしまっていて出てくると少し笑えてしまうレベルだった。
10月から2期らしいので期待。


Caligula -カリギュラ- 65点
自分たちのいる世界が現実ではないと知ってしまった少年少女たちが、発現した謎の能力を使って現実へと戻るためにセカイの構築者へとあらがっていく物語。
ここまで書いてわかるかもしれないが、なぜこのクールにやってしまったのか。完全にペルソナと同じ方向性である。そしてペルソナより面白くない。5が放映されている今期ではさらし者である。発現した能力もなんだかよくわからないし、どう褒めたらいいかわからない。
主人公側の声優さんがことごとく若手なのと、ボーカロイド関係者の曲を用いているのが差別化ポイントだろうか。フリュー出資のフリュー原作アニメということで、フリューにはお金があるんだなぁと感じた。


蒼天の拳 REGENESIS 70点
北斗の拳のケンシロウから2代前の北斗神拳伝承者、霞拳志郎を主人公とした外伝作品。
ポリゴン・ピクチュアズが制作しているだけのことはあり、フルCGでもモブやらやられ役やら以外は丁寧に描かれていた。
話は友人とともに、敵対する中国マフィアやら他の流派やらと戦っていくという王道展開でまぁわかりやすかった。しかし、ここで終わるの!?みたいなところで終わってしまったので、これも分割制作なんだろうかと思ったが特にアナウンスがないのでえぇ・・・となった。上坂すみれさんを歌わせたかっただけではないだろうか。


働くお兄さんは特に語ることがないので・・・







という感じの月曜日でした。夕方にやっているアイカツフレンズ!を見てやっぱりスターズは違ったんだなと思ったり、ヒミツのここたまがいったん終わってしまうという悲しい現実を見たりした後の深夜なので、夕方より感情の波がない曜日でした。おわり




働かずに1億稼ぐ考え方
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